ソットサス関連 #31 (JZ)

ソットサス関連の続きです。昨日のものの4年前、1955年の花瓶のオブジェです。色合いが、初期のものです。ただ、一部薄いピンクが登場します。またザラッとした砕石混じりのコンクリートのようなタッチも後年のデザインに繋がる重要なものです。とにかく、この薄いピンクが、何やら重要な1色だったような感じに思えてきます。
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# by zappapa | 2018-04-27 21:39 | 今日の1品 | Comments(0)

ソットサス関連 #30 (JZ)

ソットサス関連です。オークションからです。今回の花瓶のオブジェは、1959年と初期のものです。更に渋い色合いが多かった中で初めてポップでその後のイメージと繋がる色合いを初めて見ました。
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# by zappapa | 2018-04-26 21:42 | 今日の1品 | Comments(0)

TONY CRAGG #3 (JZ)

TONY CRAGG の続きです。今回のものは、ブロンズによるものです。2つもしくは、3つの像が、並んでいます。どちらも顔のプロフィールが、見えます。左のものは、太っちょで左右に引っ張って広げられた感じです。見る角度によっていろいろ違って見えるので何とも説明困難な作品です。それでも顔のプロフィールが浮かぶのは、驚きもあり不思議な効果があります。
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# by zappapa | 2018-04-25 21:52 | 今日の1品 | Comments(0)

LUMPY GRAVY CAPITOL VERSION #2 (JZ)

ザッパ先生の新しいランピー盤の続きです。中の盤は、赤色で昔のビートルズのホワイト・アルバムなどのイメージとダブりますが、よく見るとスモーキーなもやが入っています。盤中央は、ジャケットの写真が使われています。内部のジャケットは、以前に出た LUMPY-MONEY の解説に載っていた通りのものが見られます。オーケストラの演奏者名もはっきり読み取れます。内様は、出だしが、LUMPY-MONEY でキャピトル・オリジナル盤音源とうたわれた1枚目の盤と違うので???という印象ですが、既にいろんなヴァージョンを聴き及んでいるのでどのヴァージョンか定かではありませんが、違和感がありません。しかもトータルで約25分ぐらいの内様が、半々で両面に収まっているのですが、実にまとまりの良い最良のヴァージョンのように思え大満足です。満足というより新たなる驚きと喜びと言った方が正しいようです。その後今回の盤と LUMPY-MONEY 盤と交互に聴きましたが、どちらにも新たなる刺激で興奮気味です。今回の盤の音がことのほか良いので嬉しいです。もしこの盤が、67年に出ていたらザッパ先生の進んだ道やロックの世界でも違った流れと歴史が絶対にあったことと思われます。
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# by zappapa | 2018-04-24 21:59 | 今日の1枚 | Comments(0)

LUMPY GRAVY CAPITOL VERSION LP (JZ)

ザッパ先生のアルバムLUMPY GRAVY の未発売に終わった最初のキャピトル盤のオリジナル・ヴァージョンが、51年時を越えて遂に4月21日に発売になりました。秋のレコード・デーで出るはずが遅れて今回のレコード・デーと相成りました。感慨無量です。前回(1年前)ザッパ先生のプティ・ワズーのLPが出た時にその週末でなく月曜日にレコード店に行ってぎりぎり何とか入手出来た経験から今回は、土曜日朝にレコード店を訪れました。通常9時半にオープンですが、この日は、8時からと彼らも力を入れています。10時頃に行ったら、入り口からレジまで50人以上に列でビックリしました。彼らは、既に買い物をゲットしてレジ待ちで並んでいるのでした。(人によっては、4,50枚抱えている人もいました。デッド、ニール・ヤング、フー、スプリングスティーン、マドンナ、トム・ウエイツ、などの新譜が目に入りました)。店員にランピー盤をリクエストし列に並び3,40分後に無事に手に入れることが出来ました。ジャケットに入っている番号は、0780でした。何枚プレスしたんでしょうか。帰ってから翌日にのんびり聴こうと思って夕食の準備中に日本のUさんのFACEBOOKを見たら既にIさんのコメントやUさんの聴いて驚いたコメントでビックリ。翌日までの我慢が出来ず早速聴き込むことになりました。久々のレコードということもありますが、録音技術がレベル・アップしていることもあるのでしょう、とんでもなく素晴らしい音圧とサウンドで感激でした。とても50年以上前の録音とは思えません。
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左が昔出たオリジナル。右が、今回のキャピトル・ヴァージョン。
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# by zappapa | 2018-04-23 22:21 | 今日の1枚 | Comments(0)

ARGHERICH & KREMER / BEETHOVEN (JZ)

アルゲリッチとクレーマーによるベートーベンのヴァイオリン・ソナタ#6-8のアルバムです。ベートーベンに余り興味がなく知らなかった世界ですが、この2人による演奏で俄然興味がわきました。キラキラしたような感じはありませんが、変化や繊細さと激しさなど飽きさせない内様です。2人の息もピッタリで何とも心地よいです。有り難い一枚です。解説にある若い頃にベートーベンの姿は、初めて見ました。印象が全く違いますが、目力の強さは、さすがです。
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通常のベートーベンのイメージ。
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# by zappapa | 2018-04-20 21:29 | 今日の1枚 | Comments(0)

TONY CRAGG #2 (JZ)

TONY CRAGG の続きです。前回のものは、ブロンズでしたが、今回のものは、木材(集成材)のようです。材料のせいでしょうか、形状の暴れ方が、大きいです。今回のもんぼは、顔の鼻から口辺りの姿っぽい印象は、ありますが、定かではないです。
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# by zappapa | 2018-04-19 21:18 | 今日の1品 | Comments(0)

TONY CRAGG (JZ)

オークション関連です。TONY CRAGG というイギリスの作家のものです。ぐにゃぐにゃの伸びた彫刻ですが、よく見ると人の横顔のプロフィールが左右に向いてるのが現れます。三次元での表現なので何とも不思議な印象ですが、ユニークです。以前ムッソリーニの頭部を回転させて見える姿を彫刻にしたものを紹介しましたが、それの新たなる発展形です。
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# by zappapa | 2018-04-18 21:42 | 今日の1品 | Comments(0)

ALBERT CHEURET (JZ)

オークション関連です。ALBERT CHEURET(1884-1966)の作品です。今回のものもサイン関連です。最もアール・デコ的な照明や時計、テーブル・ウエアーを作った一人です。紹介するのは、テーブル・ウエアーの一品です。サインも丸みを帯びて流れるようなものです。
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彼のものと思われる似たデコの作品。
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# by zappapa | 2018-04-17 21:36 | 今日の1品 | Comments(0)

ガレの花瓶 (JZ)

オークション関連からです。アール・ヌーボーの代表的作家エミール・ガレの花瓶です。独特の世界は、何時も驚かせてくれます。今回は、作品に刻まれた本人のサインが、見事でむしろそこに興味が、行ってしまいました。オーガニックなデザインの中小さく名前が、見えますが、高度なテクニックです。どうやってこのようなことができるのか?驚きます。
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# by zappapa | 2018-04-16 21:36 | 今日の1品 | Comments(0)