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TALKING TIMBUKTU / ALI FARKA TOURE WITH RY COODER

アフリカのミュージシャン、アリ・ファルカ・ツアーとライ・クーダとの共演盤です。タイトルは、彼の祖国マリ共和国(アフリカ北西部)の都市、”トンブクトゥを語る”です。アルバムのリリースが、1994年で同年にワールドミュージック部門でグラミー賞を受賞しているようです。二人は、1992年の夏にロンドンで互いのツアー中に出会ったようです。直ぐに意気投合し、何時か一緒に演奏することを誓い合ったようです。翌年、アリが、アメリカでのツアー時にそれがこのアルバムで共演することになったようです。内容は、渋い素朴なサウンドです。ブルース的な要素や民族音楽的なものが洗練されたワールド・ミュージックです。エレクトリック・サウンド中心です。高いキーのアリの歌声やギターも渋いです。ライのギターは、こういった地味な音楽にもフィットする味のある演奏を聴かせてくれます。ディープなアメリカ伝統サウンドやメキシカンや沖縄などのアクのある音楽を経てきたツワモノらしい存在感です。ドラムでジム・ケルトナーの名、ベースでジョン・パティトゥッチの名もクレジットされています。
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by zappapa | 2019-08-30 22:04 | 今日の1枚 | Comments(0)

MAURICE LANGASKENS #12 (JZ)

MAURICE LANGASKENS のシリーズの最後の作品です。タイトルは、DENISE PEETERS さん(女性)。同じく1915年作です。初めて女性が登場です。背景の影の効果も効果的です。紺より黒のようです。女性らしく口紅のアクセントが生かされてます。
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by zappapa | 2019-08-29 21:49 | 今日の1枚 | Comments(0)

MAURICE LANGASKENS #11 (JZ)

MAURICE LANGASKENS の続きです。LOUIS MEYNENSAEGER という人物を描いたもののようです。黒い服と帽子のため、影をなくしています。それでも全体のコントラストは、今までの作品と共通でしっかりしています。下半身のカットの方法も上手です。1916年の作品です。
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by zappapa | 2019-08-28 21:31 | 今日の1枚 | Comments(0)

MAURICE LANGASKENS #10 (JZ)

MAURICE LANGASKENS の続きです。今日のお作品は、MONSIEUR GOOSENS という人を描いたものです。同じく1915年作です。刑事のようなコートと帽子、更にタバコです。深い紺色の背景で照明器具が、遠近を表し奥行きを上手く出しています。
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by zappapa | 2019-08-27 21:27 | 今日の1枚 | Comments(0)

MAURICE LANGASKENS #9 (JZ)

MAURICE LANGASKENS の続きです。カール・ウィルマンという人のようです。同じく1915年作です。職人風のエプロンをつけています。影も見事ですが、少しコミカルな感じでモデルの二面性を捉えているようです。
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by zappapa | 2019-08-26 21:46 | 今日の1枚 | Comments(0)

MAURICE LANGASKENS #8 (JZ)

MAURICE LANGASKENS の続きです。アーティストのアシスタントのようです。1915年の作品です。しっかりネクタイもした若者です。椅子の背をわざと傾けているのは、何でしょうか?重要な影の存在の表現のためでしょうか?彼のこの影とのコントラストが、何時も印象的な味わいです。
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by zappapa | 2019-08-23 22:39 | 今日の1枚 | Comments(0)

MAURICE LANGASKENS #7 (JZ)

MAURICE LANGASKENS の続きです。タイトルは、JAN BEELEN (ヤン・ベーレン?)男爵です。堂々と正面から描かれた肖像画です。白と黒のコントラスが、見事です。影の力も凄いです。1915年作です。
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by zappapa | 2019-08-22 21:44 | 今日の1枚 | Comments(0)

MAURICE LANGASKENS #6 (JZ)

体調不良で休んでしまいました。さて、MAURICE LANGASKENS の続きです。今日のタイトルは、子供です。十代の若者です。見上げる感じは、舞台に立ってるようにも思えるアングルです。白と濃い紺のコントラストが冴えています。戦争ものが、多い作家なので、この遠くを見つめる姿は、希望を表現している様に思えます。
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by zappapa | 2019-08-21 21:44 | 今日の1枚 | Comments(0)

MAURICE LANGASKENS #5 (JZ)

MAURICE LANGASKENS の続きです。タイトルは、劇場の滑り台?とよく分からない内容です。舞台の役者か関係者かが、ランプの熱から葉巻に火をつけています。腰に手をあてて堂々とした男性です。背景は黒ですが、今回のは、華やかな印象です。水彩画の良さが際立っています。
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by zappapa | 2019-08-15 21:40 | 今日の1枚 | Comments(0)

MAURICE LANGASKENS #4 (JZ)

MAURICE LANGASKENS の続きです。同じく1915年の作です。今回は、テノール歌手のアーサー・チェインズという人を描いています。小鳥と共に歌っているものです。軍服っぽい姿とその影のデフォルメが、何処となく唯の穏やかさではない様にも受け取れます。装飾的な壁紙のようなものに絵を貼り付けたような装丁です。中央下部に説明が、入っているようです。文字の流れから左利きだったのでは?との印象もあります。
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by zappapa | 2019-08-14 21:35 | 今日の1枚 | Comments(0)