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やれとほ通信 ARGERICH LIVE FROM THE CONCERTGEBOUW 1978 & 1992 (JZ)

アルゲリッチのアルバム、やれとほ通信 ARGERICH LIVE FROM THE CONCERTGEBOUW 1978 & 1992 を紹介します。タイトルが似通ったものがあるので紛らわしいですが、これは、1978年と1992年となります。彼女のモーツアルトは、以前にちょっと驚きの演奏でしたが、今回のものは、バッチリです。素晴らしいです。ただ、モーツアルトのものは、メロディや構成など馴染みやすくて、美しく完成された世界なので上手い人と下手な人の差をもうひとつ際立って見せてくれない気がするので、上手い人が、より目立ちにくいのでは?との印象もあります。いずれにしても有り難い1枚です。
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参考までに。





by zappapa | 2018-06-15 21:29 | 今日の1枚 | Comments(0)

ミュージック・ライフ・1976年3月号関連 #1 (JZ)

これまたKYPS さんから頂いた貴重なミュージック・ライフ・1976年3月号のことを紹介させて頂きます。この号でザッパ先生来日時のインタヴューが、載っているものです。初めてお目にかかる雑誌号です。当時ニュー・ミュージック・マガジンを入手しただけでした。間抜けでした。しっかり他社の雑誌もチェックすべきでした。ミュージック・ライフが、480円。ニュー・ミュージック・マガジンが、320円という時代です。表紙は、エアロスミスのスティーヴ・タイラーです。この時期既に彼らの音楽と縁がなかったということは、ザッパ先生とジャズ、ブルースへと好みへと、偏っていたようです。さてザッパ先生来日インタヴューの記事を紹介します。インタヴュアーは、岡田英明という人です。相当ビビッていますし、ザッパ先生のことも知らないので大した内様ではありませんが、一応ザッパ先生の写真とミュージック・ライフ読者へのサインも載っています。ニュー・ミューージック・マガジンは、4月号がザッパ先生来日時の特集です。もしかしたらミュージック・ライフも4月号に演奏時の写真があるか?なって思ってしまいます。チェックした所表紙では表記がないです。とほほ。
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最近見つけたザッパ先生来日時のカラー写真のようです。和のレストランかホテルかで和服の着付けをザッパ先生が見ています。羽織っているのは、アイヌの装飾のような羽織です。仲居さんのような人などから日本だと思いますが、廻りの人達の中にバンドのメンバーやボディー・ガードがいないので詳しいことは、分かりません。
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参考までに。



by zappapa | 2018-06-12 21:59 | 今日の1册 | Comments(0)

ZAPPA BAG (JZ)

KYPS さんから頂いた貴重なザッパ先生のバッグを紹介します。グレー地で収納機能や軽さ、サイズなどが、考慮された優れものです。早速使わせてもらっています。先日体調不良で医者にかかることになりました。そこで医者が、持参したザッパ先生バッグを見つけ、直ぐにザッパ先生を見た話や曲のことなども話し始めたのでこっちの方が驚きました。こんな出会いもあるのかと不思議な思いに浸りました。彼は、ザッパ先生以外でも79年ビーフハートのコンサートで覆面ギターリストが特別出演していたが、ザッパ先生だったように記憶しているとか。ラモーンズの人気が、出る前の演奏をかぶりつきで(3,40センチぐらい)見ていて、激しい演奏でピックを落とすたびにゲットしたものを今でも持ってるとか。叔父さんが、音響マニアで凄い機材やトラックを持っていてブロンディのデボラ・ハリーが、人気者になる前にトラックを彼らの機材運搬の提供したりで彼らとも仲が良かった話などビックリ・ドクターでした。
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参考までに。





by zappapa | 2018-06-11 21:46 | 今日の1品 | Comments(0)

ARGERICH / FREIRE IN SALZBURG (JZ)

アルゲリッチのアルバムです。今回は、ブラジルのピアニスト、ネルソン・フレイレとのものです。フレイレの経歴を見ると神童のような生い立ちに驚きます。今回二人の競演は、どちらのがどうのと言う感じでなく一体となっています。出だしからキース・ジャレット?と思わせる凄い音に圧倒され引き込まれてしまいます。素晴らしいの一言。2009年8月3日のライブ演奏です。今回も感謝の一枚となりました。
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参考までに。






by zappapa | 2018-06-08 22:02 | 今日の1枚 | Comments(0)

ソットサス関連 #33 (JZ)

オークション関連です。ソットサスの本棚です。白っぽい木製のベース板の上にメタル材でグリッド状に組まれた構成です。厚みのないグレーのメタルが、何とも不思議な世界を見せてくれています。磯崎さんのディズニーのビルのファサードを思い浮かべてしまいました。どちらもポスト・モダン期のシンプル・ミニマルなポップさが伺えます。
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by zappapa | 2018-06-07 21:47 | 今日の1品 | Comments(0)

ポール・ボネ #11 (JZ)

オークション関連です。ポール・ボネの続きです。今回のものは、JEAN-JACQUES MORVAN という作家の本の装丁です。この作家は、画家のようですが、残念ながら絵が、載っていません。表紙が、もしかしたら彼の作品なのかもしれません。本の中にボネの手紙が、入っているようです。1965年のようです。本は、1961年出版です。
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JEAN-JACQUES MORVAN の絵。
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参考までに。




by zappapa | 2018-06-06 21:47 | 今日の1册 | Comments(0)

DALI - LAUTREAMONT (JZ)

オークション関連からです。ロートレアモンのマルドロールの歌の本です。挿絵は、ダリによるものです。大昔に吉祥寺のカフェで見かけた女性の顔の絵は、この本からのものだったんだと思います。1934年出版です。今思うと奥様のガラのイメージに近い女性だと思われます。
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参考までに。





by zappapa | 2018-06-05 21:45 | 今日の1册 | Comments(0)

ポール・ボネ #10 (JZ)

久々のポール・ボネの一冊です。オークション関連からです。ピエール・ルヴェルディの詩集本でピカソが挿絵を入れている豪華なものです。装丁が、ポール・ボネです。何時も見事な仕事で美しい作品です。
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by zappapa | 2018-06-04 22:15 | 今日の1册 | Comments(0)

ARGHERICH LIVE FROM THE CONCERTGEBOUW 1978/1979 (JZ)

アルゲリッチのアルバムです。今回のものは、以前に紹介したアルバムの続きのような作品です。どちらもライブ・アルバムです。 以前に紹介したもので彼女に惚れ込んでしまいましたが、この時期は、彼女にとっても素晴らしく充実し開花していた華やかな時期(37,38歳)のように思われます。とにかく大満足です。
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参考までに。




by zappapa | 2018-06-01 21:34 | 今日の1枚 | Comments(0)