カテゴリ:今日の1册( 414 )

約束のネバーランド (JZ)

知人からの紹介で知った作品、約束のネバーランドという漫画です。最初、カズオ・イシグロの”私を離さないで”のようなストーリーに驚きました。少年ジャンプ連載なので読者層は低めでしょうから心配しました。そのショッキングな境遇が分かった後は、その宿舎からの脱走のストーリー一色となり怖さよりも子供達のまとまりやたくましいチャレンジが、ほとんどでホッとしてストーリーを追ってゆくことが出来ました。原作者と作画がそれぞれしっかりとしていてよく出来ています。
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by zappapa | 2018-08-30 21:42 | 今日の1册 | Comments(0)

風の果て (JZ)

藤沢周平の作品、風の果てです。たまたまの出会いで読みましたが、主人公の幼き友人達が、大人になってからのそれぞれの人生が、見事に描かれています。江戸時代の見えない世界を覗かせてもらったような、ちっと得をした気分が嬉しいです。
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by zappapa | 2018-08-29 21:42 | 今日の1册 | Comments(0)

凶刃 (JZ)

藤沢周平の凶刃(きょうじん)を読みました。この用心棒日月抄(ようじんぼうじつげつしょう)のシリーズの最後4巻にあたる一冊のようです。最初に最後の巻と出会ってしまいましたが、面白く、それ以前の3巻と出会いたく、心を熱くしています。
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by zappapa | 2018-08-22 21:35 | 今日の1册 | Comments(0)

響 ~小説家になる方法~(JZ)

響 ~小説家になる方法~を紹介します。以前から図書館で見かけていて何れ読もうと思いながらもそのままになっていた漫画でした。今回チャンスが訪れ、読みました。面白い内様、キャラクターなどなどでどんどん引き込まれています。現在9巻までのようです。早く次の巻が、出ないかと待ち遠しいです。昨年、マンガ大賞を取っているんですね。納得です。主人公、響から目が離せません。
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by zappapa | 2018-08-21 21:41 | 今日の1册 | Comments(0)

猫楠 (JZ)

水木しげる氏による南方熊楠の生涯、"猫楠" を読みました。南方熊楠氏の名前は、たまに聞きますが、ほとんど知らないのでこの一冊は、有り難いです。強烈な個性、研究、人生をこれまた同類の水木氏による解釈で素晴らしい内様と仕上がりに感服しました。水木氏は、他にも熊楠の関連で漫画に描いたものがあるようですのでそちらもいずれ、読みたいです。
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by zappapa | 2018-08-15 21:31 | 今日の1册 | Comments(0)

ミュージック・ライフ・1976年3月号関連 #5 (JZ)

ミュージック・ライフ・76年3月号の続きです。今回は、もろもろ目に付いたことなどを書き留めます。この時期にようやく日本のバンドも活躍しブルースなども話題として出てきています。上田正樹とサウス・トゥー・サウス、めんたんぴん、クリエーションのアルバム広告などがありました。また5年前の表紙に遡って紹介しています。この時期にむしろ僕もこの雑誌を購入していたようです。また雑誌のバックナンバー購入の内様でよく売れ切った雑誌だったことも伺えます。日本のアーティストでテツというフェイセズでベースを担当していた人がいましたが、この時期なんですね。既にバンドは解散という記事です。金子マリのバンドの記事が、出てきますが、CHAR は、まだギター人気ランキングにも登場していません。めんたんぴんは、地元のバンドで唯一のプロ・バンドだったので何度も見ました。彼らのコンサートで初めてミラー・ボールの威力を知りました。ツイン・ギターも初めての体験でした。ただ湿っぽい地方で開放的なデッドの曲は、ミス・マッチで印象は、微妙でした。
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by zappapa | 2018-06-21 21:43 | 今日の1册 | Comments(0)

ミュージック・ライフ・1976年3月号関連 #3 TOMSON GUITAR (JZ)

ミュージック・ライフ・76年3月号の続きです。今日は、この雑誌に載っているギター販売広告です。TOMSONという銘柄で販売されていたギターです。実は、僕の最初のエレキ・ギターは、このTOMSON のSGモデルでした。多分01.03, SG-360 に近いもののようです。この数年前に買い求めたので値段やディテールが、多少違うようです。僕が、入手した時は、もう少し安かったような印象です。ボディーの色は、ワインレッドのつもりで買いましたが、ブラウン系でした。ズバリ、ラワン色そのもの!!!当時は、やっぱり安物だからそんなものか!と諦め、そのボディを黒のスプレーで覆って黒のSGというものになりました。それは、それでなかなかの存在感で気に入っていました。当時の本物が、2,3十万以上。国内大手のGRECOで6,7万の時代でした。その中で1,2万円台というのは、有り難いものでした。ギター自身のクオリティーも値段の割りにまずまずで思い出深いファースト・エレキでした。今回の広告だと機種も増えてなかなか繁盛しているような印象です。THOMAS銘柄 も増えたのでしょうか?記憶にないです。
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by zappapa | 2018-06-19 21:49 | 今日の1册 | Comments(0)

ミュージック・ライフ・1976年3月号関連 #2 PUNKY MEADOWS (JZ)

大阪で震度6の大きな地震が、ありました。最小限での被害で収まることを切に願います。さて、先日のミュージック・ライフ・763月号の続きです。ザッパ先生来日時にミュージック・ライフからのインタヴュー時に贈られた前号(と思われます)にあった写真ページに載っていたのが、エンジェルという新しいアメリカのバンドのものでした。そのバンドのギターリストが、パンキー・メドーです。美しい彼の姿をザッパ・バンドのドラマー、テリー・ボジオが、感激したことからザッパ先生が、そのことを歌ったパンキーズ・ウィップスが、出来上がり、その年の冬にリリースされた2枚組みアルバム、ZAPPA IN NEW YORK に収録されました。ところが、レコード・レーベルのワーナーからクレームが、付き、結局その曲をカットしてのリリースとなってしまいました。その後ベイビー・スネイクスという77年ライブのアルバムでようやくこの曲が、聴けることになりました。ワーナーは、パンキー側からのクレームを恐れての決断だったようですが、実際は、彼らは、特に気にすることもなかったようですし、彼の名前が、その後しっかり残ってくれたことに感謝しているのでは?との思いです。そのパンキーの写真(アルバム広告)で今回初めて見ることになりました。検索しても確かにヴィジュアル系のイメージが強いバンドで興味深いものです。

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ザッパ先生の記事で。
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77年来日時のミュージック・ライフ記事。
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その後。
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by zappapa | 2018-06-18 22:06 | 今日の1册 | Comments(0)

ミュージック・ライフ・1976年3月号関連 #1 (JZ)

これまたKYPS さんから頂いた貴重なミュージック・ライフ・1976年3月号のことを紹介させて頂きます。この号でザッパ先生来日時のインタヴューが、載っているものです。初めてお目にかかる雑誌号です。当時ニュー・ミュージック・マガジンを入手しただけでした。間抜けでした。しっかり他社の雑誌もチェックすべきでした。ミュージック・ライフが、480円。ニュー・ミュージック・マガジンが、320円という時代です。表紙は、エアロスミスのスティーヴ・タイラーです。この時期既に彼らの音楽と縁がなかったということは、ザッパ先生とジャズ、ブルースへと好みへと、偏っていたようです。さてザッパ先生来日インタヴューの記事を紹介します。インタヴュアーは、岡田英明という人です。相当ビビッていますし、ザッパ先生のことも知らないので大した内様ではありませんが、一応ザッパ先生の写真とミュージック・ライフ読者へのサインも載っています。ニュー・ミューージック・マガジンは、4月号がザッパ先生来日時の特集です。もしかしたらミュージック・ライフも4月号に演奏時の写真があるか?なって思ってしまいます。チェックした所表紙では表記がないです。とほほ。
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最近見つけたザッパ先生来日時のカラー写真のようです。和のレストランかホテルかで和服の着付けをザッパ先生が見ています。羽織っているのは、アイヌの装飾のような羽織です。仲居さんのような人などから日本だと思いますが、廻りの人達の中にバンドのメンバーやボディー・ガードがいないので詳しいことは、分かりません。
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by zappapa | 2018-06-12 21:59 | 今日の1册 | Comments(0)

ポール・ボネ #11 (JZ)

オークション関連です。ポール・ボネの続きです。今回のものは、JEAN-JACQUES MORVAN という作家の本の装丁です。この作家は、画家のようですが、残念ながら絵が、載っていません。表紙が、もしかしたら彼の作品なのかもしれません。本の中にボネの手紙が、入っているようです。1965年のようです。本は、1961年出版です。
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JEAN-JACQUES MORVAN の絵。
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by zappapa | 2018-06-06 21:47 | 今日の1册 | Comments(0)