カテゴリ:今日の1枚( 1374 )

JOHN LENNON NYC CD2 (JZ)

先日紹介したジョンの4枚組みアンソロジーの2枚目のNEW YORK CITY です。時期的には、アルバムのイマジンからマインド・ゲーム辺りが、中心でまとめられています。ビートルズ時代のCOME TOGETHER なんかもあります。65分の編集。もう10分は、ボーナスで付け足してもらいたい思いです。
c0058954_21192162.jpg
c0058954_21192806.jpg
c0058954_21193424.jpg
c0058954_21194097.jpg
c0058954_21194573.jpg
c0058954_21195025.jpg
c0058954_21214461.jpg
c0058954_21215034.jpg
参考までに。




by zappapa | 2018-07-20 21:23 | 今日の1枚 | Comments(0)

OTTAVIO LEONI (JZ)

オークション関連からです。オッタヴィオ・レオーニの作品です。個人的には、カラヴァッジョ風との印象を持ちました。1598年の作です。カラヴァッジョが、生きている時期になります。小さい作品ですが、ローマのマニリスティックな感じにも思えます。ポートレートが、得意だったようです。驚いたことに何と有名なカラヴァッジョのポートレートは、彼の作品でした。そちらは、1621年ですから亡くなった後のものです。彼もカラヴァッジョもザッパ先生風の髭が、素敵です。当時流行っていたのでしょうか。またレオーニの衣装は、ボッロミーニの肖像画のものとも共通のものです。同じ宗派だったのでしょう。ということは、宗派と髭の関係もあったのかもれません。
c0058954_21353353.jpg
c0058954_21354058.jpg
c0058954_21354610.jpg
オッタヴィオ・レオーニによるカラヴァッジョのポートレート。
c0058954_21360461.jpg
オッタヴィオ・レオーニのポートレート。
c0058954_21361079.jpg
ボッロミーニの肖像画。
c0058954_21435274.jpg
参考までに。




by zappapa | 2018-07-10 21:39 | 今日の1枚 | Comments(0)

NORTH NETHERLANDISH CARAVAGGESQUE (JZ)

オークション関連です。北オランダのカラヴァッジョ風の作品です。カラヴァッジョが亡くなった後ですが、広くヨーロッパに影響を与えていたことが分かり、興味深いです。名前が分からないようですが、技量は確かです。ドイツやフランドル系のどっしりした体格の表現も生かされています。1625年辺りの作品です。参考記述でHENDRICK TE BRUGGHEN という名前も見えますが、彼も代表的カラヴァッジェスクの一人のようです。
c0058954_21570342.jpg
c0058954_21571536.jpg
c0058954_21572123.jpg
c0058954_21572586.jpg
c0058954_21573192.jpg
HENDRICK TER BRUGGEHEN の作品。
c0058954_21573858.jpg
参考までに。













by zappapa | 2018-07-09 22:04 | 今日の1枚 | Comments(0)

DANIEL BARENBOIM / MOZART (JZ)

ダニエル・バレンボイムのアルバムです。モーツアルトのピアノ曲です。先日、アルゲリッチとの競演盤を紹介しました。間向けでしたが、アルゲリッチだけでなく2人共アルゼンチン生まれで、アルゼンチンでの凱旋公演だったんですね。てっきり彼はウィーンの人だと思っていました。1998年録音。1999年リリースです。素敵なアルバムです。
c0058954_21374972.jpg
c0058954_21375467.jpg
c0058954_21380084.jpg
c0058954_21381488.jpg
c0058954_21382088.jpg
参考までに。





by zappapa | 2018-07-06 21:40 | 今日の1枚 | Comments(0)

リチャード・マイヤー (JZ)

オークション関連からです。建築家リチャード・マイヤーの作品です。詳しい表示がないので版画だと思いますが、調べた中で制作の写真がありました。黒く塗ったパネルを削っているようにも思えます。白のラインの中に汚れのような部分が、見えるのは、その彫った後のテクスチャーなどが写りこんでいるのかもしれません。タイトルが、フローレンス今年3月頃にセクハラで訴えられてとほほの建築家となってしまいました。彼にとって建築の思い出の場所なのでしょうか???イメージだけですが、ルチオ・フォンタナの写真で白と黒のコントラストで美しいものがありますが、ちっとこれと比べてみました。
c0058954_21380428.jpg
c0058954_21375800.jpg
c0058954_21381269.jpg
c0058954_21382471.jpg
c0058954_21382915.jpg
c0058954_21383953.jpg
参考までに。





by zappapa | 2018-07-03 21:41 | 今日の1枚 | Comments(0)

SACRED SONGS (JZ)

ダリル・ホールのソロ・アルバムを入手しました。ジャケットは、記憶にありましたが、出会いが、ずっとなかったものです。録音は、1977年ですが、実際にリリースされたのは、ずっと後の1980年です。内様を解説を見ながら知ったのですが、何とロバート・フィリップが、プロデュースしています。何で???との思いですが、74年頃に出会っていて、その後このアルバムを作ったようです。同時期のロバート・フィリップのソロ・アルバム、エクスポージャーには、今度はダリル・ホールが、参加しています。ロバートのソロは、ジャケットは、知っていますが、未だ出会っていません。お互いの個性やスタイルが、違うままにそれぞれのものをミックスしていて違和感が、ありますが、興味深いです。CDでは、ボーナス曲でイーノやトニー・レーヴィン、フィル・コリンズなども参加していて豪華な顔合わせです。解説にある写真でアーチを使ったスペースが、キリコやイタリアの合理主義の建物的でちっと面白いです。記憶が曖昧ですが、ベリーニが、青山の安藤さんの商業ビルでやったカッシーナのスペースにも同じ色やイメージがあったような。。。
c0058954_21305595.jpg
c0058954_21323473.jpg

c0058954_21395142.jpg
c0058954_21395995.jpg

c0058954_21400481.jpg
c0058954_21401490.jpg

c0058954_21402187.jpg
c0058954_21402726.jpg

c0058954_21403323.jpg
c0058954_21403892.jpg
c0058954_21492193.jpg


参考までに。






by zappapa | 2018-06-29 21:42 | 今日の1枚 | Comments(0)

LE QUATTRO STAGIONI (JZ)

ヴィヴァルディの四季のアルバムです。マンハッタンの地下鉄内で黒人グループが、この曲を朝に良く演奏しています。気持ちよく耳に入ってきますが、冒頭の春ばかりなので他の季節のも聞きたく思っていた時にこのアルバムと出会いました。ジャケットもウッチェロ辺りのようなルネサンス絵画で嬉しいです。指揮は、以前紹介したヘンデルのウォーター・ミュージックで指揮をしていた TREVOR PINNNOCK で演奏も同じくTHE ENGLISH CONCERT です。
c0058954_21453818.jpg
c0058954_21454474.jpg
c0058954_21455031.jpg
c0058954_21460137.jpg
c0058954_21460754.jpg
c0058954_21461380.jpg
c0058954_21461950.jpg
c0058954_21462638.jpg
c0058954_21463277.jpg
c0058954_21463705.jpg
c0058954_21464324.jpg
参考までに。




by zappapa | 2018-06-28 21:59 | 今日の1枚 | Comments(0)

ウォーホール・ポートレート #4 (JZ)

オークション関連からです。ウォーホールのポートーレートです。今回のものは、1980年から82年の間のものです。女装のものです。それぞれ違ったカツラと衣装で撮られています。メイクもそれぞれ違うようです。4つの間には、特にストーリーで繋がる印象は、見られませんが、強烈な刺激は、あります。
c0058954_21413770.jpg
c0058954_21414482.jpg
c0058954_21414916.jpg
c0058954_21415467.jpg
c0058954_21420080.jpg
c0058954_21420692.jpg
参考までに。






by zappapa | 2018-06-27 21:44 | 今日の1枚 | Comments(0)

T. REX (JZ)

T. REX のアルバム、T. REX を紹介します。このアルバムからバンド名が、ティラノザウルス・レックスから省略名のT. レックスになりました。1970年です。言い易さと記憶に残り易さで一気にトップ・アーティストとなるきっかけのアルバムです。それ以前は、アコースティック中心だったのが、メンバーが、ミッキー・フィンになりエレクトリックの曲も入るようになったのが、その前のABEARD OF STARS のアルバムでした。今回のものもほぼ同じスタイルです。この後の電気の武者で完全にエレクトリックなバンドになります。その過渡期のものです。個人的には、このアルバムと前作が、ベストと思っています。CDは、ボーナス曲が、増えて有り難いです。違うテイクもオリジナル・ヴァージョンと差がないことから、はっきりやりたかったことが完成していたように伺えます。
c0058954_21481808.jpg
c0058954_21482437.jpg
c0058954_21483138.jpg
c0058954_21483766.jpg
c0058954_21484264.jpg


c0058954_21490642.jpg
c0058954_21491223.jpg
c0058954_21491820.jpg
c0058954_21492431.jpg
c0058954_21492930.jpg
c0058954_21494168.jpg
c0058954_21494707.jpg
c0058954_21495457.jpg
c0058954_21500090.jpg
c0058954_21500681.jpg

c0058954_21501145.jpg
c0058954_21501984.jpg
c0058954_21502686.jpg
c0058954_21503193.jpg
c0058954_21503748.jpg
c0058954_21504350.jpg
c0058954_21505092.jpg
c0058954_21505629.jpg
c0058954_21510244.jpg
c0058954_21510802.jpg
参考までに。







by zappapa | 2018-06-22 21:55 | 今日の1枚 | Comments(0)

やれとほ通信 ARGERICH LIVE FROM THE CONCERTGEBOUW 1978 & 1992 (JZ)

アルゲリッチのアルバム、やれとほ通信 ARGERICH LIVE FROM THE CONCERTGEBOUW 1978 & 1992 を紹介します。タイトルが似通ったものがあるので紛らわしいですが、これは、1978年と1992年となります。彼女のモーツアルトは、以前にちょっと驚きの演奏でしたが、今回のものは、バッチリです。素晴らしいです。ただ、モーツアルトのものは、メロディや構成など馴染みやすくて、美しく完成された世界なので上手い人と下手な人の差をもうひとつ際立って見せてくれない気がするので、上手い人が、より目立ちにくいのでは?との印象もあります。いずれにしても有り難い1枚です。
c0058954_21220326.jpg
c0058954_21220954.jpg
c0058954_21250272.jpg
c0058954_21250900.jpg
c0058954_21251635.jpg
c0058954_21252270.jpg
c0058954_21254349.jpg
c0058954_21255012.jpg
c0058954_21255783.jpg
c0058954_21260248.jpg
c0058954_21261081.jpg
c0058954_21261550.jpg
参考までに。





by zappapa | 2018-06-15 21:29 | 今日の1枚 | Comments(0)