DEMETRE CHIPARUS #53 (JZ)

オークション関連からのDEMETRE CHIPARUS の作品です。今回のものもちっと毛色の違うタイプのものです。以前#51で紹介したもののカテゴリーに入るものでブロンズものです。アイボリーは、使用していません。サイズも小さめです。タイトルでは、ギリシャ神話のニンフ(精霊)のようです。麦の穂を纏ったようなポーズです。ニンフが、とても小さいという表現になります。
c0058954_21282946.jpg
c0058954_21283727.jpg
c0058954_21284312.jpg
参考までに。




# by zappapa | 2018-07-17 21:29 | 今日のお人形 | Comments(0)

JOHN LENNON / WELL (BABY PLEASE DON'T GO) (JZ)

ジョン・レノンのアンソロジーの4枚組みをバラで4枚入手しました。詳しい内様を知らなかったので驚きました。全ての音源が、家やスタジオでの初期テイクなどを集めたメモリアルのアルバムでした。個人的には、思い出のような編集も有りでしょうが、しっかりとした記録的なものとして今後まとまったものが出て欲しいです。さて、1枚目(アスコット)、11曲目に収められている BABY PLEASE DON'T GO に関してです。この曲は、ジョンの1972年にリリースした2枚組みアルバム、SOMTIMES IN NEW YORK CITY にライブ音源で入っています。ザッパ先生とフィルモア・イーストでの競演した曲です。ジョンの説明でビートルズが、昔、人気が出る以前、ロンドンのキャビンのクラブで歌っていたとのことでした。今回のものは、その曲が、1971年のイマジンのアルバム制作中に歌ったものが、入っています。ザッパ先生との競演前のようです。当時、気に入って歌っていたんですね。レット・イット・ビーの録音時期にも彼らの古い曲を歌っているのと重なります。今回の演奏が、また良いので嬉しいです。アコースティック中心の1枚目ですが、この曲は、ギンギンにヘビーなエレクトリック曲です。メンバーは、ジョンの他は、ジム・ゴードンが、ドラム。クラウス・ヴォーマンが、ベース。ボビー・キーズが、サックスです。このオリジナルは、1958年、ドゥー・アップ・グループのオリンピックスのシングル盤、ウエスタン・ムーヴィーズのB面に収められた曲でした。作曲は、メンバーのウォルター・ワードです。何と彼は、1940年生まれのジョンとザッパ先生と同学年です。当時18歳です。
c0058954_21552807.jpg
c0058954_21553385.jpg
c0058954_21553940.jpg
c0058954_21554708.jpg
c0058954_21555266.jpg
c0058954_21555722.jpg
c0058954_21571466.jpg
c0058954_21572054.jpg
c0058954_21573253.jpg
c0058954_21575054.jpg
c0058954_21574275.jpg
c0058954_21580100.jpg
c0058954_21580896.jpg
c0058954_21581446.jpg
c0058954_21582555.jpg
c0058954_21583178.jpg
c0058954_21583689.jpg
c0058954_21584182.jpg
c0058954_21584671.jpg
c0058954_21585162.jpg
参考までに。









# by zappapa | 2018-07-12 22:15 | 今日の1曲 | Comments(0)

DEMETRE CHIPARUS #52 (JZ)

オークション関連からです。久々の DEMETRE CHIPARUS の作品です。以前に紹介したものですが、写真の印象で違って見えたりしますので、再度載せます。以前のは、背景が、黒でしたが、今回の背景は、白。サイズも少し大きい表示です。人形の台の大理石は、勿論違うものです。服や帽子の金属色も違います。
c0058954_21365340.jpg
c0058954_21370110.jpg
c0058954_21370786.jpg
c0058954_21371390.jpg
c0058954_21371906.jpg
参考までに。




# by zappapa | 2018-07-11 21:38 | 今日のお人形 | Comments(0)

OTTAVIO LEONI (JZ)

オークション関連からです。オッタヴィオ・レオーニの作品です。個人的には、カラヴァッジョ風との印象を持ちました。1598年の作です。カラヴァッジョが、生きている時期になります。小さい作品ですが、ローマのマニリスティックな感じにも思えます。ポートレートが、得意だったようです。驚いたことに何と有名なカラヴァッジョのポートレートは、彼の作品でした。そちらは、1621年ですから亡くなった後のものです。彼もカラヴァッジョもザッパ先生風の髭が、素敵です。当時流行っていたのでしょうか。またレオーニの衣装は、ボッロミーニの肖像画のものとも共通のものです。同じ宗派だったのでしょう。ということは、宗派と髭の関係もあったのかもれません。
c0058954_21353353.jpg
c0058954_21354058.jpg
c0058954_21354610.jpg
オッタヴィオ・レオーニによるカラヴァッジョのポートレート。
c0058954_21360461.jpg
オッタヴィオ・レオーニのポートレート。
c0058954_21361079.jpg
ボッロミーニの肖像画。
c0058954_21435274.jpg
参考までに。




# by zappapa | 2018-07-10 21:39 | 今日の1枚 | Comments(0)

NORTH NETHERLANDISH CARAVAGGESQUE (JZ)

オークション関連です。北オランダのカラヴァッジョ風の作品です。カラヴァッジョが亡くなった後ですが、広くヨーロッパに影響を与えていたことが分かり、興味深いです。名前が分からないようですが、技量は確かです。ドイツやフランドル系のどっしりした体格の表現も生かされています。1625年辺りの作品です。参考記述でHENDRICK TE BRUGGHEN という名前も見えますが、彼も代表的カラヴァッジェスクの一人のようです。
c0058954_21570342.jpg
c0058954_21571536.jpg
c0058954_21572123.jpg
c0058954_21572586.jpg
c0058954_21573192.jpg
HENDRICK TER BRUGGEHEN の作品。
c0058954_21573858.jpg
参考までに。













# by zappapa | 2018-07-09 22:04 | 今日の1枚 | Comments(0)

DANIEL BARENBOIM / MOZART (JZ)

ダニエル・バレンボイムのアルバムです。モーツアルトのピアノ曲です。先日、アルゲリッチとの競演盤を紹介しました。間向けでしたが、アルゲリッチだけでなく2人共アルゼンチン生まれで、アルゼンチンでの凱旋公演だったんですね。てっきり彼はウィーンの人だと思っていました。1998年録音。1999年リリースです。素敵なアルバムです。
c0058954_21374972.jpg
c0058954_21375467.jpg
c0058954_21380084.jpg
c0058954_21381488.jpg
c0058954_21382088.jpg
参考までに。





# by zappapa | 2018-07-06 21:40 | 今日の1枚 | Comments(0)

MAX LE VERRIER (JZ)

昨日は、独立記念日で、街の花火大会を楽しみました。蛍も飛び回り有り難い雰囲気でした。ただ猛暑でヘトヘト気味です。さて、オークション関連からです。MAX LE VERRIER の照明付きの彫刻です。1928年ですからアール・デコ全盛の時期です。照明のボールと女性でしょうか?彼女のポーズとバランスが、絶妙です。あまりの美しさにただただ驚くばかりです。
c0058954_21412515.jpg
c0058954_21414017.jpg
c0058954_21414637.jpg
c0058954_21415180.jpg
c0058954_21415685.jpg
c0058954_21421066.jpg
参考までに。




# by zappapa | 2018-07-05 21:44 | 今日の1品 | Comments(0)

リチャード・マイヤー (JZ)

オークション関連からです。建築家リチャード・マイヤーの作品です。詳しい表示がないので版画だと思いますが、調べた中で制作の写真がありました。黒く塗ったパネルを削っているようにも思えます。白のラインの中に汚れのような部分が、見えるのは、その彫った後のテクスチャーなどが写りこんでいるのかもしれません。タイトルが、フローレンス今年3月頃にセクハラで訴えられてとほほの建築家となってしまいました。彼にとって建築の思い出の場所なのでしょうか???イメージだけですが、ルチオ・フォンタナの写真で白と黒のコントラストで美しいものがありますが、ちっとこれと比べてみました。
c0058954_21380428.jpg
c0058954_21375800.jpg
c0058954_21381269.jpg
c0058954_21382471.jpg
c0058954_21382915.jpg
c0058954_21383953.jpg
参考までに。





# by zappapa | 2018-07-03 21:41 | 今日の1枚 | Comments(0)

MICHAEL POWOLINY (JZ)

オークション関連です。MICHAEL POWOLNY の作品です。1907年。ウィーンが、輝いていた頃の時期のものです。オブジェ的要素が、強い印象です。女性もしくは女神が、大きな聖水鉢を持っているような姿は、ギリシャ神殿のモチーフが、ベースでしょうか。女神の横から姿から人の横顔のラインが、浮かび上がっているように思えます。以前に紹介している TONY CRAGG の彫刻のような姿と重なります。
c0058954_21562901.jpg
c0058954_21563644.jpg
c0058954_21565258.jpg
参考までに。






# by zappapa | 2018-07-02 21:59 | 今日の1品 | Comments(0)

SACRED SONGS (JZ)

ダリル・ホールのソロ・アルバムを入手しました。ジャケットは、記憶にありましたが、出会いが、ずっとなかったものです。録音は、1977年ですが、実際にリリースされたのは、ずっと後の1980年です。内様を解説を見ながら知ったのですが、何とロバート・フィリップが、プロデュースしています。何で???との思いですが、74年頃に出会っていて、その後このアルバムを作ったようです。同時期のロバート・フィリップのソロ・アルバム、エクスポージャーには、今度はダリル・ホールが、参加しています。ロバートのソロは、ジャケットは、知っていますが、未だ出会っていません。お互いの個性やスタイルが、違うままにそれぞれのものをミックスしていて違和感が、ありますが、興味深いです。CDでは、ボーナス曲でイーノやトニー・レーヴィン、フィル・コリンズなども参加していて豪華な顔合わせです。解説にある写真でアーチを使ったスペースが、キリコやイタリアの合理主義の建物的でちっと面白いです。記憶が曖昧ですが、ベリーニが、青山の安藤さんの商業ビルでやったカッシーナのスペースにも同じ色やイメージがあったような。。。
c0058954_21305595.jpg
c0058954_21323473.jpg

c0058954_21395142.jpg
c0058954_21395995.jpg

c0058954_21400481.jpg
c0058954_21401490.jpg

c0058954_21402187.jpg
c0058954_21402726.jpg

c0058954_21403323.jpg
c0058954_21403892.jpg
c0058954_21492193.jpg


参考までに。






# by zappapa | 2018-06-29 21:42 | 今日の1枚 | Comments(0)