NICOLAS TOURNIER (JZ)

オークション関連です。NICOLAS TOURNIER(ニコラス・トゥルニエ)の作品です。制作は、1639年。49歳の頃となります。カラヴァッジョ風であることは、はっきり読み取れます。調べるとフランスの画家でカラヴァッジョより19歳年下。1619年から1626年の間(29歳から36歳)ローマでカラヴァッジョの影響を受けたとのことです。カラヴァッジョは、1610年に既に亡くなっています。印象としは、てしっかりと影響をものにしています。参考に載っていた作品もしっかりしたカラヴァッジョ風の堂々としたものです。その中の右の人物の姿が、今回の作品に似たもののようです。
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額装された状態。
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参考までに。




# by zappapa | 2018-05-22 22:04 | 今日の1枚 | Comments(0)

モーツアルトの楽譜2 (JZ)

オークション関連です。モーツアルトの楽譜です。以前に一度紹介しましたが、久々に出会いました。右上に手書きで書かれているのが、後年これらの楽譜をまとめたひとのものなのでしょうか?以前に紹介したものと同一人物によるもののようです。
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参考までに。



# by zappapa | 2018-05-21 21:46 | 今日の1枚 | Comments(0)

JON LORD CONCERTO FOR GROUP & ORCHESTRA 2012 (JZ)

元ディープ・パープルのキーボード奏者ジョン・ロードの2012年のオーケストラものです。遺作です。実際リリースは、亡くなった後のようです。大昔ディープ・パープルが、オーケストラと競演したレコードを聴いた記憶があります。当時彼らとキース・エマーソンのナイスとザッパ先生ぐらいがオーケストラと競演していました。ディープ・パープルのものは、メロディーが覚えやすくいまだにに覚えています。ちょっと僕の好みではなかったですが、要所、要所での面白く感じたところは、記憶に残っています。今回のものは、彼の晩年の新作だと思ったのですが、そうではなく、以前レコード化された曲の再現ものでした。もしかしたらアレンジはされているかもしれませんが、比べていませんので定かではありません。今回のものは、どうやらオリジナルのスコアが、演奏後紛失していたものを指揮者、演奏家側が、元の音源から採譜し直してスコアがまとめられたようです。彼にしたら嬉しいことだったでしょう。演奏、録音共に優れているのでしっかりと内様を確認し楽しみました。一部ロマン派辺りの影響などもあるような感じですが、若い頃の情熱で創ったエネルギーを感じるものでした。大きく3部に分かれていて夫々で違ったロック系ギター演奏者によるソロが、現代風(たとえばヴァイ風など)であるのが新しさの鍵となっています。彼の他のオーケストラ曲が存在するのか?分かりませんが、このような志は、評価したいです。彼の最後の熱いキーボードも入っています。彼の場合は、アルバート・ホールでロンドン・フィルとの競演、録音、録画と至れり尽くしでした。一方ザッパ先生は、ロス・フィルとの競演。録音も録画も全て出来なかったのが残念です。またアルバート・ホールでのザッパ先生のコンサート拒否で裁判沙汰のまで発展。その後ロンドン・フィルとの演奏録音も行いますが、練習不足でザッパ先生としては、満足度が低く、トラブル続きでした。これは、もうほとんど残念ですが、事件です。
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参考までに。






# by zappapa | 2018-05-18 22:07 | 今日の1枚 | Comments(0)

GIORGIO DE CHIRICO 関連3 (JZ)

オークション関連でデ・キリコの作品をもう一枚紹介します。同じく預言者ものです。制作が1918年です。窓側でなくドアー側を描いています。ということは、描いていた同じ部屋の反対側を見せてくれているのかもしれません。
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参考までに。



# by zappapa | 2018-05-17 21:57 | 今日の1枚 | Comments(0)

GIORGIO DE CHIRICO 関連2 (JZ)

デ・キリコ関連でもう一作品です。この絵は、大好きな1枚です。その作品の習作なのか?再度描いたのか?定かではありませんが、丁寧に描いています。画材は、違うようでまた違った趣があります。手袋の袖側がちっと違います。
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オリジナル作品。
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参考までに。



# by zappapa | 2018-05-16 22:07 | 今日の1枚 | Comments(0)

GIORGIO DE CHIRICO のドローイング (JZ)

オークション関連です。デ・キリコの初期のドローイングです。形而上の大家の頭の中を覗かせてもらっているような感覚です。1916年です。タイトルは、預言者。当時は、ピカソが最も才能を恐れた人だったようなことを読んだ記憶があります。
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同時期のドローイングや作品。
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参考までに。



# by zappapa | 2018-05-15 21:53 | 今日の1枚 | Comments(0)

ROBERT SMITHSON #2 (JZ)

オークション関連です。先日紹介したものの続きです。このドローイングもランドスケープ的な大きなプロジェクトのものです。何がどうなってるのか?定かえはありませんが、タイトルに池と絡んでいるようです。検索するともうひとつイメージのコラージュが見つかりました。ということでアンビルトで終わったのでしょう。窪んだ土地の池に曲線の畦道を作っているようです。前回紹介の作品の延長上にある作品のようで凸から凹への展開に思えます。こちらは、1972年のドローイング。73年のコラージュのようです。
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参考までに。



# by zappapa | 2018-05-14 21:41 | 今日の1枚 | Comments(0)

LAST WALTZ (JZ)

THE BAND のラスト・コンサート(1976年11月25日)を収めた映画、LAST WALTZ のDVD盤です。元々ザ・バンドに興味があった訳ではないのですが、共演者の豪華さと監督の名で一気に見てみたい思いが募りました。内様は、実に素晴らしいもので満足度は、高かったです。さすが、マーティン・スコーシスです。お目当てのジョニ・ミッチェルは、ジャズ系に向かい始め辺りで素敵です。この時期は、ニール・ヤングと仲が良いです。クラプトンも良かったです。驚いたのは、ディランです。映画後半に貫禄のある姿を見せましたが、歌声が、ディラン節が更に強くなり、ほとんど音程ズレッぱなしのような強烈な歌声でした。聴くにつれやはり馴染んで聞こえる感じに再度驚く次第です。ザ・バンドもメンバーの言葉などを聞くとなかなか興味深く親近感もありました。ボーナス・アイテムで主役のザ・バンドのギターリスト、ロビー・ロバートソンとマーティン・スコーシス監督が、DVD用に話す制作秘話が、実に面白いものでした。
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参考までに。





# by zappapa | 2018-05-11 22:00 | 今日の1枚 | Comments(0)

マッキントッシュの椅子 (JZ)

オークション関連です。見慣れないマッキントッシュの椅子です。いやあ美しいです。材料は、アッシュ材(トネリコ属の落葉樹)とありますが、イメージが沸かないので画像を参考にしてください。クラフトマンのテクニックも見事です。1897年かた1899年頃の制作にようです。
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参考までに。



# by zappapa | 2018-05-10 21:47 | 今日の1品 | Comments(0)

ソットサス関連 #32 (JZ)

オークション関連です。ソットサスのオブジェです。ごっついテーブルを逆さにしたような雰囲気です。勿論そこにガラスの天板を乗せれば、それでもテーブルになります。ただ高さが、60センチですから低めのものになります。どのように飾るのか?何とも不思議です。制作が、1985年です。1983年に倉俣史郎氏によるテラゾーのテーブルがあります。ポスト・モダン期なのでそこそこの太さがありますが、シャープな感じと色ガラスの華やかさが、上手く表現されています。コンセプトの違いがはっきり分かれている辺りが面白いです。
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倉俣史郎のテーブル。
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1990年日本での二人。
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参考までに。





# by zappapa | 2018-05-08 22:09 | 今日の1品 | Comments(0)