2018年 06月 21日 ( 1 )

ミュージック・ライフ・1976年3月号関連 #5 (JZ)

ミュージック・ライフ・76年3月号の続きです。今回は、もろもろ目に付いたことなどを書き留めます。この時期にようやく日本のバンドも活躍しブルースなども話題として出てきています。上田正樹とサウス・トゥー・サウス、めんたんぴん、クリエーションのアルバム広告などがありました。また5年前の表紙に遡って紹介しています。この時期にむしろ僕もこの雑誌を購入していたようです。また雑誌のバックナンバー購入の内様でよく売れ切った雑誌だったことも伺えます。日本のアーティストでテツというフェイセズでベースを担当していた人がいましたが、この時期なんですね。既にバンドは解散という記事です。金子マリのバンドの記事が、出てきますが、CHAR は、まだギター人気ランキングにも登場していません。めんたんぴんは、地元のバンドで唯一のプロ・バンドだったので何度も見ました。彼らのコンサートで初めてミラー・ボールの威力を知りました。ツイン・ギターも初めての体験でした。ただ湿っぽい地方で開放的なデッドの曲は、ミス・マッチで印象は、微妙でした。
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参考までに。







by zappapa | 2018-06-21 21:43 | 今日の1册 | Comments(0)