ジュリアン・アサンジ自伝 (JZ)

ジュリアン・アサンジ自伝を読みました。コンピューターに疎い僕にとっては、ビックリすることの多い内容も多いですが興味深い世界を見せてくれる1冊でした。ウィキリークスのこと。ハッカーのこと。巨大権力へのジャーナリストとしての戦い。全く知らない世界の扉を開いたみた感じでした。スエーデン女性との関係から人生の全てが違う方向に進んでしまったことで今後どのような展開が起こるのか静観したいと思います。本の表紙裏のオレンジ系の色が、アメリカの囚人服カラーのようで何とも不気味な印象を持ってしまいました。この本が、本人の了承なく出版社の判断で出たことなども何とも複雑なことが絡んでいます。
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by zappapa | 2014-12-02 22:42 | 今日の1册 | Comments(0)
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