SCARPA 1932-47 @ VENINI #3 (JZ)

カルロ・スカルパの展覧会の続きです。1947年以降は、建築の方での活躍となります。戦後ということになるのでしょうか。それらの作品では、ガラス・モザイク・タイルとして床や装飾の多く使われることになります。その建築中心の前のガラス器の制作でも旺盛な好奇心と伝統との調和でひとつひとつハードルを越えていった姿が、作品から伺えます。ヴェネチアは、貿易を通じて東洋側の文化を受け入れてきた歴史を持つため彼も柔軟にそういった異文化の世界の技術や美意識を受け入れ更なる深化を追求したことでしょう。時間がたった後に残された作品が、静かにそれらの価値を伝えてくれます。
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カタログ本。
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当時のスカルパ。
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アンディ・ウォーホールのよるスカルパ像。
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by zappapa | 2014-03-06 22:41 | 今日の思い付き | Comments(0)
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