ARGERICH & FRIENDS LIVE FROM LUGANO 2010 (JZ)

アルゲリッチの3枚組みのボックス・アルバムです。2010年ルガーノでのコンサートです。ルガーノでは、毎年彼女を祝うコンサートが、2002年頃から続いているようです。彼女の友人のゲスト・アーティストとの共演や彼らの演奏も入っています。出来たら全部彼女の演奏のものを聴きたい気持ちが、強いです。それでも彼女が、演奏しないようなものを他のアーティストが取り上げているセレクションも魅力ではあります。ルガーノのレコーディングだけでの22枚組みのCDなってものも出ているようです。
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# by zappapa | 2019-02-15 22:39 | 今日の1枚 | Comments(0)

クリスト関連 #4 (JZ)

クリストの続きです。今日のものも古い建物へのラッピングの作品です。ミラノの ROTONDA DELLA BEASANA という円形の回廊の中に教会が立っている施設でその回廊の中をラッピングしています。今まで見たものは、建物を全部丸ごと覆っていましたが、今回のものは、中庭に面する回廊の開口部を覆うという違った手法のようです。まるでカーテンのような効果が現れています。回廊の外での経験と中での経験は、全く異なるものでしょう。
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# by zappapa | 2019-02-14 22:41 | 今日の1枚 | Comments(0)

クリスト関連 #3 (JZ)

クリストの続きです。今日のものは、同じく古い街の教会をラッピングしたものです。ケルンの大聖堂です。ゴシック様式で尖塔が、ツインの姿をラッピングすると子供の玩具のようなシンプルな形状になり元の教会と全く違う表情です。鳥瞰の図で鉄道や現代の街との共存も分かります。作成中に破れたようなラインもむしろ面白さへと変化しているように思えます。
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# by zappapa | 2019-02-13 22:37 | 今日の1枚 | Comments(0)

クリスト関連 #2 (JZ)

クリストの作品の続きです。今日のは、ヴァチカンのサンピエトロ寺院が背景です。手前のサン・タンジェロ橋をラッピングしているものです。前回は、モダンな街、建物でしたが、今回は、古都、古いモニュメントで印象が、ガラッと違います。かなり暴力的な印象です。
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# by zappapa | 2019-02-12 22:32 | 今日の1枚 | Comments(0)

クリスト関連 #1 (JZ)

オークション関連からです。クリストの作品です。以前にも取り上げたような気もしますが、大昔なので定かではありません。今回のは、昔ホイットニー・美術館、現在メトロポリタン美術館の別館(MET BREUER)である建物をラッピングしたものです。建物は、マルセル・ブロイヤーによるものです。有名な建物だけあってインパクトが凄いです。ドローイングの方が、イメージが沸きます。1972年の作品です。
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# by zappapa | 2019-02-11 22:48 | 今日の1枚 | Comments(0)

JOHNNY HARTMAN / FOR TRANE (JZ)

ジョニー・ハートマンのアルバム、FOR TRANE です。スタンダード・ナンバーが、勢ぞろいです。驚きは、演奏者たちです。日本のそうそうたるジャズ・メンバーです。録音は、1972年12月、東京でのものです。日野テルマサ、日野元彦、菊池雅章、益田幹夫です。日野テルは、実にカッコイイ、ソロを連発。ベースも盛り上げています。ピアノは、アカデミックな感じですが、センスが光ります。こんなアルバムが、あったんですね。ドラムの日野元彦の演奏は、初めて音源で入手出来て嬉しいです。
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# by zappapa | 2019-02-08 23:28 | 今日の1枚 | Comments(0)

JOHNNY WINTER (JZ)

ジョニー・ウィンターの最初のアルバム、ジョニー・ウィンターを手に入れました。確か当時、日本でのうたい文句が、100万ドルの男か、ギターリストとかだったと思います。出会いが無かった1枚です。先日紹介した2枚目の凄さで期待しました。内容は、いろんなブルースをやっていますが、2枚目(ほぼ同時期)よりは、おとなしい感じです。ウィリー・ディクソンやウォルター・ホートンなどの本物のブルース・アーティストの参加もあります。弟のエドガーも入っています。じっくり聴き込んだら味わいも深まりそうです。プロデューサーのエディー・クレーマーも入っていますね。
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# by zappapa | 2019-02-07 21:45 | 今日の1枚 | Comments(0)

BERENICE ABBOTT #2 / ATGET (JZ)

昨日の続きです。次に目に入ったのは、写真家のウジェーヌ・アジェです。彼の作品は、学生時代に写真雑誌での特集などをスクラップして楽しみました。日常的な世界を独自の個性的なテクニックで表現していて好きです。彼の横からのこの写真は、以前から知っていたので直ぐにアジェだと分かりました。いい写真です。
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アジェの作品。
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# by zappapa | 2019-02-06 23:14 | 今日の1枚 | Comments(0)

BERENICE ABBOTT (JZ)

オークション関連からです。BERENICE ABBOTT の20世紀の顔というタイトルの写真です。そうそうたる人たちが、11人が出ています。今日は、その中から一人、ジャン・コクトーを紹介します。彼だけは、ポートレート1枚と彼の手だけのアップが載っています。意味深です。彼は、小説以外でも多彩で、絵でも素晴らしいです。デュシャンともよく繋がります。またこの写真家のBERENICE ABBOTT は、アメリカの女性なんですね。彼女のマンハッタンの夜景は、実に美しい1枚で記憶に残っています。彼女は、マン・レイから学んだようです。
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彼女のマンハッタンの夜景。
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コクトーのドローイング。
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# by zappapa | 2019-02-05 23:03 | 今日の1枚 | Comments(0)

MILES DAVIS / MUNICH CONCERT (JZ)

マイルスのミュンヘンでのライブ盤です。3枚組みで1988年のライブです。晩年のものは、もうひとつ関心が低いのですが、今回は、驚きました。先ずバンドのサウンドが、良いです。80年代頃にキーボードが、どうも流行りの音色が、出てくるとそれだけで聴く元気が無くなってしまってましたが、今回は、大丈夫でした。マイルスも老体に鞭打って頑張っていて立派です。驚いたのは、ドラムのリッキー・ウェルマンです。僕と同じ歳のようです。カッコイイドラム・ソロが、入っていますが、何とテリー・ボジオの BABY SNAKE の映画辺り(1977年)のソロにそっくりです。マイルス時代のトニー・ウィリアムスからボジオに影響があり、それが、今度は、マイルス・バンドのリッキーに影響が流れるという面白い感じに興奮しました。他のメンバーもなかなかで満足です。
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参考までに。





# by zappapa | 2019-02-01 23:09 | 今日の1枚 | Comments(0)