ウォーホール初期の作品 (JZ)

オークション・カタログからです。ウォーホール続きです。彼の19歳の時の水彩画です。こんな初期のものは、初めて見ました。繊細な感じを受けます。ムンクなんかと共通するような世界みたいです。左隅と右隅に何か小さめの顔のようにも思えるラインが、不思議なメッセージのようにも思えますが、深読みのせいかもしれません。
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参考までに。



# by zappapa | 2017-12-13 22:44 | 今日の1枚 | Comments(0)

ウォーホール・ポートレート #3 (JZ)

昨日は、朝ポート・オーソリティにてテロ事件がありました。ちょうど起こった時間にその場所付近を移動中でポリスに建物から外に出ろとの指示が出た時で何が何だか分からず従いました。幸い大きなトラブルなく出社しました。その後の通勤客は、いろいろトラブルが広がりに移動時間が、長引いたようでした。やれやれでした。
さて、ウォーホルのポートレートの続きです。今回のものは、4半世紀遡り1962年のものです。写真家の ART KANE によるものです。タイトルが、ゴールデン・ボーイです。分かりにくいですが、首から上をゴールドにペイントしているようです。ウォーホールの1958年にゴールデン・ボーイというゴールド作品を制作しています。延長上のものでしょうか。この写真家は、ロック関連の人達も撮っているようでザッパ先生のものもありました。
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1958年の作品。ゴールデン・ボーイ。
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ART KANE によるザッパ先生の写真とザッパ先生とART KANE の2人でのもの。
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参考までに。





# by zappapa | 2017-12-12 23:00 | 今日の1枚 | Comments(1)

ウオーホール・ポートレイト #2 (JZ)

オークション・カタログからです。再度ウォーホールのセルフ・ポートレートです。同じく1986年のものです。髪が逆立ってないものです。シルク・スクリーンの作品には使われてないのでインパクトが、それほどでもなかったということでしょうか。いろんなものが撮られているのは面白いです。彼が、カメラを使っている写真も探すといろいろあります。インスタント、もしくは自動的な画像コピーは彼の望んだアートの方向のひとつだったんでしょうね。
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参考写真。
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参考までに。



# by zappapa | 2017-12-07 22:41 | 今日の1枚 | Comments(0)

ウオーホール・ポートレイト (JZ)

オークション・カタログからです。ウォーホールのセルフ・ポートレートです。1986年です。見たことがあるような印象です。書いてある言葉から何時も変化する自分を意識して取っていたような話が、興味深いです。実際の作品になったものをみると微妙に違います。沢山撮っていたのでしょう。その中から、その時、その時の自分を確認し作品へと進む過程があったのでしょうね。
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参考までに。



# by zappapa | 2017-12-06 22:45 | 今日の1枚 | Comments(0)

アンリ・カルティエ・ブレッソン (JZ)

オークション・カタログからです。アンリ・カルティエ・ブレッソンの写真です。彫刻家のアルベルト・ジャコメッティが、彼の彫刻と共に撮られたものです。ジャコメッティの独特の細い体の彫刻が、彼本人に乗り移ったような印象です。つまり彼自身が、彫刻と一体化してしまったような印象です。ナイス・ショットです。
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参考までに。




# by zappapa | 2017-12-04 22:45 | 今日の1枚 | Comments(0)

MURIZIO POLLINI (JZ)

マウリツィオ・ポリーニのアルバムで現代曲のものを取り上げます。彼の作品もアルゲリッチと同じくなかなか出会う機会がなかったです。今回の作曲者は、皆ザッパ先生と関連のある人達だったことで思い切って手に入れました。華麗な演奏です。録音は、1971年。ザッパ先生が、ズービン・メーター指揮のロサンジェルス・フィルと競演を果たした年です。
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参考までに。



# by zappapa | 2017-12-01 22:39 | 今日の1枚 | Comments(0)

FRANCESCO RIGHETTI (JZ)

オークション・カタログからです。イタリアの彫刻家フランチェスコ・リゲッティのブロンズ彫刻です。ベルニーニのアポロとデフネのコピーです。ベルニーニの150年後ぐらいの人です。それにしても見事な出来栄えです。台座の部分が、写っていなかったですが、調べると一応後付け的な台座に乗せた画像もありました。
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こちらが、ベルニーニの本物。
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参考までに。




# by zappapa | 2017-11-30 22:47 | 今日の1品 | Comments(0)

グレゴッティの椅子 (JZ)

イタリアの建築家グレゴッティの初期の椅子をオークション・カタログで見つけました。1959年のものです。かつてグレゴッティのオフィスで働いた同僚のフランクに見せた所、CAVOUR という名前で発表され最近リプロダクションされているタイプの椅子のプロト・タイプではないか?とのことでした。後年は、建築に専念しルチアーノ・チェッリが、家具やインテリアをまとめていたので、初期の家具作品は、珍しい印象です。復刻の椅子では、色違いやアームなしなどヴァリエーションもあるようです。
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復刻版の CAVOUR 椅子。
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参考までに。





# by zappapa | 2017-11-29 22:56 | 今日の1品 | Comments(0)

ピカソ関連 (JZ)

オークション・カタログからです。ピカソのセラミックの作品を見ていて何処かで見たような錯覚がありました。ピカソを撮った写真を再度見かけてようやく謎が解けたようでスッキリしました。アーヴィング・ペンが撮った1枚のピカソの目とセラミックに描かれた目が、繋がった印象です。彼は、自然に自分の分身的な目を描いていたのかな?と想像して楽しみました。
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参考までに。



# by zappapa | 2017-11-28 22:36 | 今日の思い付き | Comments(0)

サージェント・ペッパーズ50周年記念CD (JZ)

サンクス・ギビングの休日でのんびりしていました。さて、ようやくビートルズのサージェント・ペッパーズ50周年記念CD盤の2枚組みのものを手に入れました。大して期待していなかったのですが、ビックリの内様でした。大満足です。このアルバムのプロデューサーのジョージ・マーティンとその息子のジャイルスが、2009年に全てのアルバムのリマスター化し大仕事が、完了したものと思っていましたが、今回のものは、ジャイルス・マーティンが、更に21世紀もしくは、未来に向けて最新のテクニックで立体的なステレオ・サウンドに再生しました。ヴォーカル、コーラス、ギター、ベース、ドラム、ストリングスなど各パートが、立体的な舞台での場所を設定して演奏しているような広がりのある構成にしています。元々イギリス盤が、モノラル盤でビートルズ承認盤との内様。アメリカ盤は、ステレオ盤で特に承認表示なしとかだったようです。1967年6月1日にイギリスでリリース。2日にアメリカでリリース。日本は、7月5日だったようです。驚いたことに”愛こそはすべて”の曲で世界同時でのライブ演奏の衛星放送が、あったのが67年6月25日だったようですから、当時この放送を見た日本のファンは、未だサージェント・ペッパーズのアルバムを聴いていなかったということになります。彼らの制作意欲と才能が、頂点であった凄さを今になってまた驚いている次第です。2枚目は、制作時の途中でのテイクですが、アルバムの曲順に並べられていて聴きやすい貴重な音源です。ボーナスでこのアルバム前にシングル盤で出たストロベリー・フィールズ・フォーエバーとペニーレインの2曲も同じ時期の制作であることも考慮され同じく途中経過のヴァージョンと最新ヴァージョンが、入っています。とにかく楽しい内様です。ジャケットにオリジナル・メンバーのスチュアート・サトクリフも出ていたんですね。また今回の解説の別テイクのジャケット写真でガンジーが、写っています。著作権の問題でもあったのでしょうか?オリジナルでは、隠されていました。週末にYOU TUBE などで50周年記念番組やオランダのバンドのライブでの完全コピーのコンサートなども楽しみました。
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参考までに。






# by zappapa | 2017-11-27 23:03 | 今日の1枚 | Comments(0)