FZ / HALLOWEEN 77 (JZ)

ザッパ先生の新譜 FZ / HALLOWEEN 77 が、10月20日に無事に出ました。幸い同日受け取ることが出来ました。今回は、3枚組みCDセットとUSB BOX SET の2種類の商品として出ました。今日は、その3枚組みのCDセットから紹介します。このハロウィーン・ライブは、40周年記念での ISSUE です。元々BABY SANAKES というタイトルでこのライブが、映画化され1979年に出ました。このCD盤は、最終日のハーロウィーンの日のライブとその前日、30日の一部が、ボーナス的に入っています。解説は、以前からの噂通りエイドリアン・ブリューによるものです。内様は、申し分なしです。解説の文字の色が、ハーロゥイーン的にちょっとダークで読み辛い程度です。ドラムの立体感溢れる音質は有難いです。
c0058954_21392217.jpg
c0058954_21393292.jpg
c0058954_21402335.jpg
c0058954_21402951.jpg
c0058954_21404324.jpg
c0058954_21405770.jpg
c0058954_21410216.jpg
c0058954_21410785.jpg
c0058954_21411912.jpg
c0058954_21412445.jpg
c0058954_21413024.jpg
c0058954_21413652.jpg
c0058954_21414160.jpg
c0058954_21414666.jpg
c0058954_21415498.jpg
c0058954_21420192.jpg
c0058954_21420697.jpg
c0058954_21421166.jpg
c0058954_21421507.jpg
c0058954_21422257.jpg
c0058954_21422807.jpg
c0058954_21423657.jpg
c0058954_21424331.jpg
c0058954_21424991.jpg
参考までに。



# by zappapa | 2017-10-23 21:47 | 今日の1枚 | Comments(0)

SCHUMANN / ARGERICH & KREMER (JZ)

シューマンをアルゲリッチとギドン・クレーメルが、演奏するアルバムです。クレーメルは、以前に紹介したアルバムでもアルゲリッチと競演している気心のしれた間柄です。ピアノ曲とヴァイオリン曲をそれぞれに演奏しています。指揮は、ニコラウス・アーノンクールです。アルゲリッチは、申し分なしの内様です。全部彼女だけでのアルバムにして欲しいくらいの思いです。
c0058954_21354745.jpg
c0058954_21355337.jpg
c0058954_21355868.jpg
c0058954_21360222.jpg






# by zappapa | 2017-10-20 21:41 | 今日の1枚 | Comments(0)

TSUGUJI FUJITA #5 (JZ)

TSUGUJI FUJITA の絵の続きです。今回は、また1917年の作品です。#2で紹介したバラを持つ少女と繋がる作品です。色合いは、フランス画家、ボナール的な印象で柔らかい感じです。タイトルは、花に水をやる若い女性です。どの作品も横顔で通されたスタイルです。
c0058954_21343493.jpg
c0058954_21344046.jpg
c0058954_21344567.jpg
c0058954_21345275.jpg
c0058954_21345751.jpg
c0058954_21350257.jpg
参考までに。





# by zappapa | 2017-10-19 21:37 | 今日の1枚 | Comments(0)

FZ ABSOLUTELY FREE #2 (JZ)

ザッパ先生のアルバム ABSOLUTELY FREE の続きです。音質は、新たにリミックスしたようですが、オリジナルのテープが同じなので大きな違いはないように思われます。耳で聞いた感じでは、50年前のオリジナルの方が、よりソリッドなサウンドです。ヴォーリュームも大きいです。1枚目は、オリジナル盤と同じ構成。2枚目のA面が、ボーナス・トラックでザッパ先生が、広告用に本人のしゃべりも入れた音源などです。あとは、同時期でシングル盤しかでなかったものも含ませます。大した驚きはないボーナスです。デジタル化しようとファイルまで作成したのですが、結局ボツにしました。2枚目のB面は、ジャケットの使われたザッパ先生の顔を盤面にサンド・ブラストなどの方法で作ったものとなっています。大学1年のグラフィックの課題での使用後に残った黒のポスター・カラーのつや消し塗料でこのジャケットのザッパ先生の顔をトレースして描き、パネル化して、ずっと部屋に飾っていました。懐かしい思い出とこの盤面の顔がリンクしました。今は、その顔の部分だけ保存してありますが、やはり少ない白の部分ですが、変色していて長い時間の流れを感じます。今回は、ちゃんとしたボーナス音源がなかったのでしょう。少々物足りない印象です。今回のことで50年前の日本盤の解説などを紹介します。解説は、小倉エージ氏です。ウィキペディアで確認すると当時21歳ということになります。ビックリです。画像でのシミは、この50年の長さを感じさせます。先ずは、アメリカ盤の写真からです。
c0058954_21495183.jpg
c0058954_21495893.jpg
次に日本盤の解説と歌詞の一部です。
c0058954_21513776.jpg
c0058954_21512979.jpg
c0058954_21515254.jpg
c0058954_21520487.jpg
c0058954_21521072.jpg
c0058954_21521675.jpg
c0058954_21522264.jpg
c0058954_21523189.jpg
c0058954_21523981.jpg
c0058954_21524341.jpg
c0058954_21524980.jpg
c0058954_21525415.jpg
c0058954_21530025.jpg
裏面左下の定価の部分。
c0058954_21530969.jpg
参考までに。







# by zappapa | 2017-10-18 22:08 | 今日の1枚 | Comments(0)

FZ ABSOLUTELY FREE #1 (JZ)

ザッパ先生のフリーク・アウトの次になる2枚目のアルバム ABUSOLUTELY FREE の50周年記念盤(2枚組み LP)が、10月6日に発売され13日に無事に届きました。ジャケットのクオリティは、オリジナルのものと遜色なしの仕上がりです。この盤のオリジナルのものは、日本盤しか所有していないのであくまでそれとの比較になります。ネットで調べる限りレーベルなどのディテール以外は、同じように思われます。ただ、日本盤にジャケットでは、タイトルのロゴの位置と色。裏のジャケットでのグラフィカルな文字のアウトラインの太さと色合いが、違います。日本盤では、当時1,750円の定価だったことも分かりました。内部ジャケットは、日本盤では、省略され、変わりに解説と歌詞が、載せられています。当時アメリカのオリジナル盤は、歌詞に問題となりそうな言葉が、多く、レコード会社と揉めて3ヶ月も発売が、遅れ1967年2月予定から結局5月26日へとなりました。歌詞に関しては、メール・オーダーでリブレットとして発送することになりました。そのため、その広告が、グラフィック的に大々的にデザインされています。日本盤でこのオーダーが、上手く出来るか?などを考えて変更したのかは定かではありません。今回の記念盤では、そのリブレットも付いています。20年ほど前にタッチの差で入手出来なかったモヤモヤが、ようやく解消されました。サウンドに関しては、次回に。
c0058954_22161250.jpg
c0058954_22162317.jpg
上部が、日本盤オリジナル。下部が、今回の盤。
c0058954_22163945.jpg
c0058954_22165254.jpg
c0058954_22170123.jpg
リブレット。
c0058954_22172722.jpg
c0058954_22173346.jpg
c0058954_22173857.jpg
c0058954_22174727.jpg


c0058954_22180865.jpg
c0058954_22181870.jpg
c0058954_22182535.jpg
c0058954_22493298.jpg
c0058954_22393508.jpg

c0058954_22183716.jpg
c0058954_22184316.jpg
c0058954_22204401.jpg
c0058954_22205300.jpg
c0058954_22205932.jpg
c0058954_22210886.jpg
c0058954_22211378.jpg


参考までに。





# by zappapa | 2017-10-16 22:32 | 今日の1枚 | Comments(0)

MARTHA ARGERICH: PROKPFIEV & BARTOK (JZ)

アルゲリッチのアルバムです。今回は、プロコフィエフとバルトークのピアノ・コンチェルトのものです。素晴らしい内様です。ジャケットの写真も良いです。中にある写真は、TUGUJI FUJITA の絵の女性のような仕草が、魅力的です。録音は、1997年です。オーケストラの指揮は、元夫であったシャルル・デュトワです。
c0058954_21391127.jpg
c0058954_21391674.jpg
c0058954_21392299.jpg
c0058954_21392664.jpg
参考までに。





# by zappapa | 2017-10-13 21:47 | 今日の1枚 | Comments(0)

TSUGUJI FUJITA #4 (JZ)

TSUGUJI FUJITA の続きです。今日の作品は、1922年と他のものより5年後のものとなります。しっかりと彼独自の女性が、完成しています。タイトルは、鏡の女です。サイズとしては、最も小さいながら実に繊細な内様です、金箔もあしらわれて宗教的なくらいな雰囲気も漂っています。指の表情が、独特です。
c0058954_21410310.jpg
c0058954_21411696.jpg
c0058954_21412103.jpg
c0058954_21412688.jpg
c0058954_21413433.jpg
c0058954_21414266.jpg
c0058954_21414755.jpg
c0058954_21415263.jpg
c0058954_21420489.jpg
c0058954_21420908.jpg
c0058954_21421375.jpg
参考までに。



# by zappapa | 2017-10-12 21:43 | 今日の1枚 | Comments(0)

TSUGUJI FUJITA #3 (JZ)

TSUGUJI FUJITA の続きです。同じく1917年の作品です。タイトルは、青の少女です。濃紺のワンピースを纏った女性です。#1 の作品と共通の手、指の表現のようです。繊細ではかない位の雰囲気が漂ってます。
c0058954_21413661.jpg
c0058954_21414139.jpg
c0058954_21414553.jpg
c0058954_21415019.jpg
c0058954_21415582.jpg
参考までに。



# by zappapa | 2017-10-11 21:43 | 今日の1枚 | Comments(0)

TSUGUJI FUJITA #2 (JZ)

TSUGIJI FUJITA の続きです。今日の作品も黒が、強いアクセントとして使われています。タイトルは、バラを持つ少女です。少女というよりしっかりとした女性です。寝転んでいるのか?不安定なポーズが、独特です。プロポーション簡略化も浮世絵的なのかな?とかいろいろ想像します。小さい作品の中のバラのディテールも繊細で緻密な描写です。
c0058954_21471641.jpg
c0058954_21472524.jpg
c0058954_21473318.jpg
c0058954_21473727.jpg
c0058954_21474305.jpg
c0058954_21475341.jpg
参考までに。



# by zappapa | 2017-10-10 21:49 | 今日の1枚 | Comments(0)

TSUGUJI FUJITA #1 (JZ)

オークション・カタログからです。藤田嗣治のパリ初期の作品です。1917年の小品です。タイトルは、鳩への夢想でしょうか。知らない世界を見せてもらっているようで興味深いです。先日、オダギリ・ジョー主演の映画FOUJITA 他2本が、こちらで上映されることで来られ、説明のコメントをしたものを見ました。大きなポスターも貼られていました。つぐはるが、正しいようですが、つぐじで覚えていますし、昔は、つぐじで呼ばれていたようです。芸大時代に黒田清輝主流が嫌った黒をあえて多用した卒業作品の流れを継続しているのか?黒っぽい部分が、印象的な作品です。鳩なのか?2羽の鳥が、別々の枝の上からキスする美しい姿が、印象的です。デコ的なものと浮世絵的なものが、融合した雰囲気も面白いです。
c0058954_21563666.jpg
c0058954_21564330.jpg
c0058954_21565537.jpg
c0058954_21570476.jpg
c0058954_21571407.jpg
c0058954_21572053.jpg
c0058954_21572903.jpg
c0058954_21573617.jpg
c0058954_21574014.jpg
参考までに。

c0058954_22023860.jpg



# by zappapa | 2017-10-09 21:58 | 今日の1枚 | Comments(0)