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SOLO CONCERTS (JZ)

お陰様で昨日のホーボーケン駅での列車事故には巻き込まれていません。バス通勤なので無事でした。5,6年前にも同じようなことが、同駅で起こっています。何とか新しい予防方法を導入してもらいたいです。この駅の外部の建物は、歴史的な装いで実に立派なものです。さて、今日は、キース・ジャレットのソロ・コンサートです。僕が、大昔に友人に教えられ最初に買った3枚組みのアルバムです。ようやくCD盤2枚組みを入手しました。ケースが、薄めのものだったので以前に見た厚手のケース・ヴァージョンよりは録音が少し良いのでは?と期待しましたが、さほどでもありませんでした。内容は、素晴らしいのは勿論ですが、懐かしです。40年ぶりぐらいでしょうか。それでも好きな部分は、記憶に残っているものです。打楽器のように扱う2枚目の曲は、今でも新鮮です。解説書の中の写真で多分ドイツのアーチの建物の前での写真が3枚あります。少しずつ動きがあるものです。リトル・フィートの2枚目 SAILIN' SHOES の中に出てくる写真とダブり面白い関係が頭で出来上がりました。
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by zappapa | 2016-09-30 21:44 | 今日の1枚 | Comments(0)

エトルスク(エトルリア)の壷 #5 (JZ)

9月27日発売のザッパ先生の映画 EAT THAT QUESTION が、無事に届きホッとしました。この件は、後日に。さて、エトルスクの壷の続きです。今回の壷も装飾的なものですが、更に細かい模様が描かれています。プリミティブなギリシャ風といった印象です。麦でしょうか?収穫時に装飾的に編んだようなモチーフはまるでギリシャの柱頭(イオニア式)の様で魅力的です。赤い壷は、素地のものた黒とコントラスとしても見事なバランスです。紀元前625年から650年ぐらいの制作です。大きさも立派なサイズです。
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by zappapa | 2016-09-28 21:52 | 今日の1品 | Comments(0)

エトルスク(エトルリア)の壷 #4 (JZ)

エトルスクの壷の続きです。今回のものは、焼き物ですが、黒の染付けのものです。素焼き風の部分とのコントラストは、ギリシャのスタイルの影響のようです。鳥と花模様が、洗練されて意が枯れています。壷のデザインもシンプルですが、完成された美しさがあります。紀元前6世紀です。
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by zappapa | 2016-09-27 21:40 | 今日の1品 | Comments(0)

エトルスク(エトルリア)の壷 #3 (JZ)

週末、ドライブウェーの補修用のトップ・コートを施しました。6年ぶりぐらいでしょうか。体の節々が痛みクタクタですが、満足の出来栄えでホッとしています。さて、今日のエトルスクの壷ですが、ブロンズ製の蓋付きの素晴らしいものです。今までに知らなかったもので驚いてもいます。紀元前5,6世紀です。青銅色のせいか、見慣れた中国の古代のブロンズの壷などのような印象もありますが、丁番や取っ手のディテールは、シンプルですが、西洋的です。もしかしたが、壷にも何か装飾があったのかもしれませんが、腐食した表面からは、分かりません。44.4CMと結構大きいサイズです。貴重な一品でした。
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by zappapa | 2016-09-26 21:47 | 今日の1品 | Comments(0)

SOFTLY, AS IN A MORNING SUNSHINE (JZ)

エリック・ドルフィーのアルバム SOFTLY, AS IN A MORNING SUNSHINE というのと出会いました。コルトレーンとやっていたマッコイ・タイナー、ピアノ。ベースが、レジー・ワークマン。ドラムが、メル・ルイス。珍しいメンバーだったので入手しました。音源の音は、イマイチです。また後半(多分オレオ辺り)は、マッコイのピアノばかりでちょっと???何処がドルフィー?って感じも。まあドキュメント、ドキュメントです。有難い。タイトル曲は、ミュージカル曲で有名なようです。その歌詞は、サウンド・オブ・ミュージックでもお馴染みのオスカー・ハーマンスタイン2世のようです。
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by zappapa | 2016-09-23 21:36 | 今日の1枚 | Comments(0)

エトルスク(エトルリア)の壷 #2 (JZ)

エトルスク(エトルリア)の壷 の続きです。今日紹介するものも紀元前7世紀と同じく古いものですが、完成度は、一級品です。上部の取っ手の部分は、更に造形的要素が入った品格のある造りです。釉薬なしのようです。縦のリブは、全体の多くのエリアをしめますが、優美です。勝手にヴェラスケスセヴィリアの水売りの作品を思い浮かべました。この作品の中で水が入った壷が実に美しい姿をしていて記憶に残っていました。調べると3つの同じ作品が残っているようです。掻いた順なのか?分かりませんが、どんどん色が重厚になりカラヴァッジョ化していくような錯覚があります。
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ヴェラスケスの絵。
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by zappapa | 2016-09-22 22:03 | 今日の1品 | Comments(0)

エトルスク(エトルリア)の壷 (JZ)

オークション・カタログからです。エトルスクの壷です。エトルリアとも呼ぶようですが、個人的にエトルリアに慣れていますのでこちらを使います。ローマより北でトスカーナーの西北辺りでしょうか。今回の壷は、紀元前600年とあります。美しいです。完成度が高く圧倒的です。色も黒で凄い存在感。4つの持ち手の優雅さ。動植物の表現。縦のリブの付いたバランス。完璧です。ギリシャ系の文化から独自のものに発展したのではないでしょうか?たまたまネットで似たエトルスクの壷を見つけましたのでそれも載せます。
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同類のエトルスクの壷。
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by zappapa | 2016-09-21 21:50 | 今日の1品 | Comments(0)

ALIEN LOVE SECRETS (JZ)

ヴァイALIEN LOVE SECRETS というアルバムを入手しました。パワー溢れるサウンドが、想像できたので元気がある時にしか聴けないなあと少し間を取っていました。想像通りでしあが、オーケストラと競演したライブ盤でも演奏した曲もありました。グラフィックが、シンプルで詳しい内容が記されていません。ザッパ・バンド・メンバーだったトミー・マースが一曲オルガンで参加しているようです。
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by zappapa | 2016-09-20 21:41 | 今日の1枚 | Comments(0)

モジリアーニ #2 (JZ)

オークション・カタログからです。モジリアーニのデッサンです。以前に一度モジリアーニの絵を紹介したことがありましたが、昔から好きなアーティストです。一筆書きのようなあっさりしたデッサンもありますが、このアフリカ的な彫刻のスケッチは、ディテールや凹凸表現が、丁寧に描かれていて素敵です。
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by zappapa | 2016-09-16 21:45 | 今日の1枚 | Comments(0)

FILLMORE: THE LAST DAYS #2 / CD (JZ)

フィルモア最後の日のライブ盤の続きです。2枚目です。デッド、ホット・ツナ、サンタナと続いた後にタジマハールの登場です。しかもバックにエルヴィン・ビショップとボズ・スキャッグス、コールド・ブラッドの女性ヴォーカリストと豪華な顔ぶれです。タジマハールのヴォーカルは、時代を超えて生き生きしたもので惹かれます。フィルモア・ウエストが、1965年11月6日から1971年7月4日までの5年半。イーストの方が、1968年3月8日から1971年6月27日と3年ちょっと。長いロックの歴史で短い印象ですが、最も熱く、クリエイティヴェな場所だったと思われます。ポスターでのアート。照明の革命などユニークな世界を構築しました。資料の中にコンサートのリスト、関係者などの名前が、出ています。ザッパ先生も出ています。写真家のジム・マーシャルの名も印象的です。ビル・グラハムに感謝です。
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by zappapa | 2016-09-15 22:05 | 今日の1枚 | Comments(0)