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ソットサスの照明 (JZ)

ソットサスの照明器具を紹介します。オークション・カタログからです。壁付けの照明のようです。制作は、1970年です。ネオン管が、水平アーチ状に縦に並んでいるようです。アクリル系のカバーから透けて見えます。今見ると特に特徴がないようですが、当時では、不思議な雰囲気はあったように思えます。
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by zappapa | 2016-06-30 21:33 | 今日の1品 | Comments(0)

ソットサスの鏡 #3 (JZ)

ソットサスの鏡の続きです。今回のものは、初期の作品です。1958年のものです。形状もモダンなスタイル。色も渋めの真鍮のフレームです。もしかしたら時間が経過したためにくすんでいるのかもしれません。グリッドのフレームですが、鏡がそのフレームの内に納めた側と外に納めた側のコントラストを上手く表現しています。井桁風ですが、ディテールだけ見ると十字架のような要素にも見えてきます。ストイックな雰囲気の1点です。紹介されているページでは、横向きでしたが、縦に向きかえるとまた違った印象です。
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参考までに。
資料1
資料2
by zappapa | 2016-06-29 21:36 | 今日の1品 | Comments(0)

WEBERN-DOROTHY DOROW (JZ)

アントン・ヴェーベルンのものでもう一枚です。ザッパ先生のドキュメンタリー映画でもザッパ先生の口から彼の名前が出ていました。今回のものは、イギリスの女性歌手ドロシー・ドローによる歌のものです。彼女は、現代音楽系をメインに活躍されきたようです。歌声も美しく内容もレベルが高いものです。1枚通してだとちょっと疲れる印象はありますが、素敵な1枚です。ジャケットがまた魅力的です。エゴン・シーレによるものです。彼は、他にもヴェーベルンのデッサンを残しています。貴重な資料です。当時のウィーンのエネルギーが感じられます。
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by zappapa | 2016-06-28 21:36 | 今日の1枚 | Comments(0)

EAT THAT QUESTION #2 (JZ)

マンハッタンのフィルム・フォーラムにて先週金曜日、6月24日より上映がスタートしました。早速、翌日25日の最初(12時半)の上映を観てきました。予告でインタヴューが多い印象しか知しらずでとにかく向かいました。映画館のあるビル廻りは補修工事のためかフレームで覆われた状態でした。ホール内では、スタッフ手作りの映画紹介コーナーやポスターが貼ってあり雰囲気を盛り上げてくれます。残念ながらポスターは売っていないので入手不可でした。それでも広告のはがきサイズのカードがあったのでゴソッともらってきました。映画は、まとまっていて良い作品です。7割ほどは知った映像でしたが、構成などよくまとまっていて良かったです。ザッパ先生が、ぶつかって来た問題を上手くまとめています。音楽のジャンルでのこと、政治的なこと、当時の社会やカルチュラルなことなどが時系列でザッパ先生自身のインタヴューの言葉中心に進んで行きます。その間を演奏などで繋いでいます。知っている内容でもこのように丁寧にひとつの作品となって観るとザッパ先生をちゃんと知らない人たちにも十分に伝わる表現となっています。またレアーな映像が最初と最後に出てきますが、これもレアーなだけ、短い内容ですが、強烈です。成功しています。先日アレックス・ホワイトがお金を集めて新たなるザッパ先生のドキュメントを作りますが、彼もこの作品を参考により彼らしいオリジナルのものが生まれることに期待したいです。この作品のDVD化が望まれます。僕が観た時は、15人程度の客入りでちょっとトホホでした。僕ぐらいのファンが中心でした。
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参考までに。
資料1
資料2
by zappapa | 2016-06-27 22:15 | 今日の思い付き | Comments(0)

ヴェーベルン BY カラヤン (JZ)

好きなヴェーベルンですが、カラヤン指揮のものを見つけました。彼の指揮では、古典ばかりしか聴いたことがなかったので新鮮な気分です。現代曲も扱っていたんですね。楽団員たちもチャレンジといった趣きだったのでしょうか?1973年と74年の演奏です。当時73年10月に日本で演奏公演を行っていますからその前後の録音のようです。65歳と円熟と多忙の日々だったでしょう。
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他にも出ているようです。
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by zappapa | 2016-06-24 21:57 | 今日の1枚 | Comments(0)

ソットサスの鏡関連 #2 (JZ)

以前にも紹介したソットサスの鏡関連です。今回も僕の好きな作品をオークション・カタログで見つけました。フレーム部分が、照明で光るのが何とも不思議な世界を盛り立ててくれています。
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by zappapa | 2016-06-23 21:36 | 今日の1品 | Comments(0)

ボズ・スキャッグス #2 (JZ)

以前紹介したボズ・スキャッグスのベスト盤で彼の1枚目のデュアン・オールマンが参加していたのを知って探したらようやく見つかりました。そのソロ1枚目です。ソウル系と彼の興味のあるブルース系、カントリー系などバラエティーの富む内容でした。なかなかの味わいで満足です。デュアンは、ブルース・ギターのソロ以外でアコースティック・ギターでの伴奏らしいものも含まれていました。初期の時期のものは、個人的には僕の好みです。
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by zappapa | 2016-06-22 21:33 | 今日の1枚 | Comments(0)

CITY OF DRAWERS (JZ)

オークション・カタログからです。ダリの彫刻作品です。タイトルは、CITY OF DRAWERS のようです。ドローイングやペインティングでこの作品は、ダリ独特の世界を表現する有名なイメージのひとつです。3次元になってもやはり強烈な印象は、変わりません。ドローイングでは、両足共に立派なものですが、彫刻では、片方は、痩せ細っているか、ヴォリュームが、反転しているような表現です。ペインティンングも良く見ると似た表現のようです。全く気付きませんでした。また光や見るアングルにより印象が変わります。彫刻ですから当たり前かもしれませんが。。。。
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別のアングル。
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ドローイングとペインティング。
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by zappapa | 2016-06-21 21:41 | 今日の1品 | Comments(0)

HIDDEN NYC (JZ)

こちらの雑誌の表紙で面白いものを見つけました。ストライプで構成されているものです。文字が隠されています。難しい表現ではありません。単に斜めのストライプ2種類が使われています。コンピューターで簡単にまとめられるのかもしれませんが、何てことのない繰り返しで出来る効果が不思議で面白いです。ちょっと見た感じでは読めない感じといい、文字の意味とも引っ掛けていて面白い表現でした。
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by zappapa | 2016-06-20 21:28 | 今日の思い付き | Comments(0)

GORDON HASKELL (JZ)

ゴードン・ハスケルのアルバムを見つけました。キング・クリムゾンの2枚目3枚目のアルバムでヴォーカルとベースで参加しています。グレッグ・レイクの抜けたポジションです。枯れた声で個人的には好きな人でしたが、大好きなリザードのアルバムで脱退してしまいました。独特の声でその後もずっと気になる存在でしたが、一向に名前を聞くことはありませんでした。今回のアルバムで調べると2000年以降にヒット曲を出し有名な存在となっているようで驚きました。良かったとの思いです。どうやらJ.J.ケールDr.ジョンなどの方向やスタイルが、合っていると思いプログレ系には未練がなかったようです。今回出会ったアルバムもタイトルのザ・コレクションで、寄せ集めの1枚のようです。渋めの曲が中心ですが、メロディアスなものは、なかなかで聞かせます。それでも個人的には、クリムゾン時代のものが懐かしいし一番の思い出深い出会いです。
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by zappapa | 2016-06-17 21:40 | 今日の1枚 | Comments(0)