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STEVEN WEINBERG (JZ)

ソットサスの立体的表現のキャビネットの続きとしてこのスティーブン・ウェインバーグの作品を紹介します。ガラス・アーティストです。オークション・カタログからです。表記がないですが、どうも1990年代の作品のようです。どのように制作されているのか見てみたいです。キュービカルなガラスの塊ですが、中に凹凸で建築的な立体が埋め込まれています。いろんな角度から見ても面白いでしょう。アイデアとしては、僕も同様のことを考えていたのでそれを実現して見せてくれているのは有難いです。彼の他の時代のものは、もっとガラスに色を使って如何にも普通にガラス・アートと呼ばれる方向の作品が多いようです。
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参考までに。
資料1


by zappapa | 2015-10-30 21:44 | 今日の1品 | Comments(0)

ソットサスのキャビネット (JZ)

先日ソットサステーブルを紹介しました。同じ時期(1999年)の作品のキャビネットです。これも木の自然の色合いだけで仕上がっています。立体的な表現です。ルネサンス期にウルビーノで木の象嵌のもので騙し絵のようなものがあったのとものとの繋がりもあるように思えます。作品のタイトルは、左から右への太陽とありますから明らかに光と影を意識した作品です。
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by zappapa | 2015-10-29 21:38 | 今日の1品 | Comments(0)

インディアン・コイン関連 (JZ)

レコード・ジャケットのデザインで有名なアート・ディレクターのジョン・バーグ氏が、お亡くなりになりました。ご冥福を願います。彼の作品は誰でも目にしています。そんな中の1枚にアメリカン・インディアンのモチーフのコインをつかったものがあります。ボブ・ジェームスの HEADS というアルバムです。以前に紹介しました。これと同じモチーフをゲイル・ザッパさんが、ザッパ先生のバッファローでのライブ盤に使っています。コインの裏面は、バッファローのデザインだからでした。その後もいろいろこのデザインが市民権を得ているようでアート作品でも使われているものも見つけ、紹介しました。今回更にアンディ・ウォーホールの作品でもあるのを見つけました。先ずは、ジョン・バーグ氏によるバッファロー。
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ゲイル・ザッパ女史によるバッファロー。
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アンディ・ウォーホールのバッファロー。
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ウォーホールのヴァリエーション。バッファローもありました。
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参考までに。
資料1



by zappapa | 2015-10-28 22:00 | 今日の思い付き | Comments(0)

JIMI @ ATLANTA POP (JZ)

ようやくジミ・ヘンの新譜アルバム、アトランタ・ポップでのライブ盤(2枚組み)を入手しました。1970年の7月4日のおライブ演奏です。この日は独立記念日ですからタイトルはそこからフリーダムとうたわれたのでしょう。85分前後の演奏ですので2枚組みになったようですが、1枚は40分とLP盤的なヴォリュームです。1枚目の音質が、良くないと表記通りもうひとつですが、何とかある水準にはなっています。2枚目から音質向上と期待しましたが、それほどの優れたサウンドとも思われません。いずれにしてもこういったことがあり、今までお蔵状態だったのでしょうか。演奏は悪くないですが、未だここが光っていると思うような一瞬を見つけられない感じです。それでも何回か聴くと彼の世界にやはり取り込まれて行き、いつもの満足感はやってきました。写真構成は最近出た幾つかのアルバム構成と共通感はありますが、もうひとつ盛り上がるものになっていない印象です。ジャケットはカッコイイです。
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by zappapa | 2015-10-27 21:44 | 今日の1枚 | Comments(0)

ローマン・コイン (JZ)

以前にケネディー大統領の記念コインのことで紹介した政府関係のコインの機関から今度は、何とローマのコインの広告を見つけました。グラディエーターの見出しです。コンスタンティン帝2世のもののようです。1600年の昔とうたっています。この頃のブロンズのコインは、オークションで多く見られました。数があるのか安いものも目にした記憶があります。アメリカのコインだけだと思っていたので、こんなものまで所有しているのには驚きです。
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by zappapa | 2015-10-26 21:35 | 今日のニューヨーク | Comments(0)

ソットサスのテーブル (JZ)

ソットサスのテーブルをオークション・カタログで見つけました。後期(1999年)の作品でも色を使わずに木肌と黒だけでの構成は、新鮮で魅力的です。黒い太陽というタイトルです。丸いテーブルに円と円弧を使っているのでいろんな方向から違った印象があります。
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by zappapa | 2015-10-22 19:30 | 今日の1品 | Comments(0)

浪人ギャラリー 2 (JZ)

浪人ギャラリーの続きです。アートの新聞に載っていた彼らのギャラリーの記事に出ていた他の作品です。一部は展示されていないもの含まれます。歌麿、写楽、北斎、広重、国吉、芳年など有名どころは、ありました。年代順に並べられての展示も良かったです。明治以降まで揃っていましたが、どうしても黄金期のものに目が奪われます。広重の3枚続きの海の風景ものがありましたが、金沢のタイトルでした。岩肌が多いダイナミックなものですが、北陸の金沢にはない世界です。金沢文庫の方なのか???定かではありませんでした。
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by zappapa | 2015-10-21 19:34 | 今日のニューヨーク | Comments(0)

BJORK - VESPERTINE DVD (JZ)

ビョークの一番好きなアルバム VESPERTINE で DVD 盤を見つけました。同じジャケットでCD盤のケースに入っているので見分けられないようなパッケージです。5つの映像と表示されていますが、4つの映像のようでした。彼女のアルバムに使われている文字がとにかく読みにくいのでどこにその映像があるかをクリックして行くのに毎回迷子状態です。どれも多分有名な映像作家や監督によるものと思われます。個性的で強烈なアート作品です。MOMAでの展覧会は、フリーの時間に訪れましたが、フリーでは入れず諦めましたが、凄い混雑ぶりに人気や話題の存在であることを体感した記憶を思い出します。動きが日本的で白っぽい姿のものがありましたが、何と石岡瑛子さんの作品でした。その後たまたま入手した彼女の別の DVD 盤を見るとその4作が全て入ったものでした。重なりがあるもののその前後の彼女の映像作品が見れて興味深い思いでした。
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もうひとつのDVD盤。
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石岡瑛子さんの作品。
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by zappapa | 2015-10-20 20:30 | 今日の1枚 | Comments(0)

浪人ギャラリー (JZ)

マンハッタンにある浪人ギャラリーが40周年記念での展示とあり、いそいそと出かけました。広告記事にある鈴木春信の作品が見たくてのことでした。小さなギャラリーですが、ビルの1階ロビーから4階の通路も含めて浮世絵を展示していて嬉しいひと時でした。お目当ての春信は、思った以上に繊細です。1768年の作です。彫士のテクニックも素晴らしいです。色合い、ストーリー性のための背景に充実した内容など、実に豊かです。元々は余り興味がなかった作家でしたが、この背景などで内容の深さに気付いてからは、一気にファンとなってしまいました。彼の春画でも同じアプローチで描かれていて内容が実に豊かです。このギャラリーはアメリカ人がオーナーで先代が大きく活躍されて始まったようです。
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鳥かごのようです。
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by zappapa | 2015-10-19 20:50 | 今日のニューヨーク | Comments(0)

ティナ・ターナー (JZ)

たまたまですが、ティナ・ターナーの CD と出会いました。ザッパ先生のアルバムに覆面ヴォーカルとして参加したり、ハービー・ハンコックのアルバムでジョニ・ミッチェルの歌を歌ったりと何かの機会に出会う女性です。一度ミラノの有名ブティック通りで見かけたこともあり関心があります。今回のものは、ベスト盤でしょう。2枚組み構成です。どれもレベルが高いです。ただエンターテナーとしての歌より昔のソウルフルなものの方が好みです。古い録音のものや2枚目の方が聴きやすかった印象です。
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by zappapa | 2015-10-16 20:33 | 今日の1枚 | Comments(2)