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AUTUMN LEAVES (JZ)

ビル・エヴァンスのアルバムです。AUTUMN LEAVES となっていますが、同じタイトルで出ているものと違うものらしいです。定かではありませんが、1969年頃のライブ盤です。メンバーは、1973年の東京ライブと同じです。じっくり味わいたいです。
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by zappapa | 2015-07-31 21:31 | 今日の1枚 | Comments(0)

ラリック #8 (JZ)

もうひとつラリックの作品です。花瓶のようです。女性の群舞が、美しい姿、流れで花瓶の丸い外側を飾っています。何とも絶妙なアイデアとテクニックの結晶です。仕上げをクリアー・ガラスをフローストにしたものと乳白がかったガラスをフローストしたものを見つけましたが、それぞれ別々の独特の世界があります。ガラスの魅力というのは限りない印象です。どちらも1927年の作です。
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by zappapa | 2015-07-30 21:46 | 今日の1品 | Comments(0)

ラリック #7

ラリックの作品です。噴水の一部の彫刻です。女性像です。妖精のような繊細な姿が、何とも魅力的です。写真に2つ並んだ状態だったためにTHE LORD OF RINGS(指輪物語)の映画に出てくる立像を思い出しました。1924年の作品です。
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by zappapa | 2015-07-29 22:03 | 今日の1品 | Comments(0)

BILL EVANS'S FINEST HOUR (JZ)

今回もビル・エヴァンスの寄せ集めのアルバムです。このような設定だと幾つでも制作可能です。それでもこのシリーズのジャケットがなかなかおしゃれで気に入っています。内容は、勿論有難いものです。
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by zappapa | 2015-07-28 21:27 | 今日の1枚 | Comments(0)

海辺のカフカ (JZ)

昨日午後2時からの最後の公演を観ることが出来ました。難しいストーリーを良くも分かりやすくし、ヴィジュアル効果も含めて素晴らしい舞台としてまとめられていました。終わった時には、勿論スタンディン・オベーションとなりました。蜷川さんは、体調不良のためにいらっしゃらなかったのは残念ですが、とにかく大成功だったと思います。ポスターなどでは、内容を見せないように極力限られた表現だったので始まってビックリの連続でした。時間や次元を超えてゆく時の表現が、実に新しい空間表現を造形からと息の合った黒子の動きのお陰で驚くような静と動の世界を何度も何度も見せてくれました。幸いオーケストラ・ピット部分に仮設の座席が設けられた所で見れたのでかぶり付き状態でした。中田さんの役は、最近見たドラマ”天皇の料理番”に出ていた方でした。素晴らしい演技でした。また主役の宮沢りえさんの美しいこと。大満足でした。今後日本やアジアでの公演が続くようですが、上手く行くことを願います。
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by zappapa | 2015-07-27 22:40 | 今日のニューヨーク | Comments(0)

PHYSICAL GRAFFITI (JZ)

映画 IT MIGHT GET LOUD を見たらジミー・ペイジのサウンドが、聴きたくなりました。そんな時にこのアルバムを見つけ入手しました。当時このアルバムの頃には、余り興味がなくてほとんど聴いていません。知ってる曲もそのため少ないです。いろんなことをやって興味が、広がっていたのでしょうが、ブルース系が、好きだったためにもうひとつ入ってこなかったんだろうと思います。LP時代のジャケットは、窓の部分をカットしてその下にある画像が、楽しめたようですが、CD では、ただ印刷されていて切り抜きは省かれています。こういうことでの楽しみがないのが残念です。窓の中にエリザベス・テーラーやデュシャンが見えます。他にもいろいろ出ていますが、判別できません。盤に描かれた羽根を付けた男性は、カッコイイです。当時のロック・ポスターにこれに似たものがあったような記憶です。
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by zappapa | 2015-07-24 21:54 | 今日の1枚 | Comments(0)

DEMETRE CHIPARUS #31 (JZ)

DEMETRE CHIPARUSの続きです。この作品の別アングルの写真を紹介します。また違った趣きがあります。正面と違って横からもまた魅力的な構成です。リズム、衣装のヴァリエーション、クオリティの高い仕事です。
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by zappapa | 2015-07-23 21:24 | 今日のお人形 | Comments(0)

DEMETRE CHIPARUS #30 (JZ)

DEMETRE CHIPARUSの作品です。以前に紹介したものと同類のものです。その投稿後、直ぐにこの作品と出会ったため時間が経ってから紹介するつもりでしたが、かなり時間が空いてしまいました。先ず衣装の色合いが、黒から紫系の色で印象が、ガラッと違います。更に台座の石も赤味かかった色合いからベージュ系のオニックスと異なります。いろんな試みをしていたんですね。それにしてもこの作品は、群像として実に素晴らしいものです。ディテールも凝っています。
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参考までに。
資料1


by zappapa | 2015-07-22 21:38 | 今日のお人形 | Comments(0)

IT MIGHT GET LOUD (JZ)

映画 IT MIGHT GET LOUD の DVD 盤を紹介します。何年か前にこちらで上映の広告を見てから久しいですが、ようやくこの盤と出会えました。ジェネレーションが、違う3人のギターリストが、集まりセッションをする内容にそれぞれのギターとの歴史を描いた作品でした。ジミー・ペイジ以外余り知らないのでどんなだろうと思いましたが、それぞれ個性的であり、しっかり自分の世界を見せてくれて興味深いものでした。久々にジミー・ペイジのカリスマ性に出会い、また彼の音楽に接したい思いが深まりました。ジミー以外に U2 のジ・エッジともう一人ジャック・ホワイト
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by zappapa | 2015-07-21 21:33 | 今日の1枚 | Comments(0)

ラリック #6

ラリックが続きます。今回のものは、ユニークなものです。タイトルは、4つの顔が付いた瓶です。この顔ですが、写真では、2面しか見えませんが、その1面が、何ともグロテスク系のものです。味わい深いものです。デコ調とは趣きの異なる点が特徴です。植物的なモチーフで出来た髪。神的なシンボルの表現にも取れます。1面は、老婆のようなもの。もう一面は、男性風の顔。残りの2面も気になるところです。
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by zappapa | 2015-07-20 21:44 | 今日の1品 | Comments(0)