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Blue (JZ)

ジョニー・ミッチェルの初期のアルバム ブルー です。(1971年)ジャケットは見たことがありましたが、聴いたのが今回初めてです。ピアノもしくはギターのみの静かなサウンドですが、いつもながらの美しい清らかな歌とメロディが印象的です。今までは、彼女のイラストが表紙でしたが、今回は、写真です。しかもアップなもの。色はタイトルと合わせたブルーです。深いブルー。印象的です。出来れば中にイラストも入れて欲しい思いです。
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by zappapa | 2015-03-31 21:43 | 今日の1枚 | Comments(0)

THE TRAINED EYE (JZ)

先日ポール・デルヴォーの作品を紹介しました。その中に出てくる汽車の姿が印象的でした。最近見つけた記事の中でこんな写真が目に留まりました。映画 THE TRAINED EYE という作品からのもののようです。監督は、メキシコのガブリエル・フィゲロアという方です。1907-1997年です。ポール・デルヴォーが、1897-1994年ですからほぼ同世代です。この写真に見える汽車とそのレールの美しさは、近代の産業から生まれた新しい世界でありそれからの芸術です。共に汽車の独特の雰囲気を伝えてくれています。
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参考までに。
資料1


by zappapa | 2015-03-30 21:43 | 今日の1枚 | Comments(0)

Pavarotti & Friends 2 (JZ)

パヴァロッティとフレンズ2というDVD盤を入手しました。以前にも同じタイトルのCDを紹介しました。彼は、何度もこうした慈善公演をおこなってきています。その最初の2回、1992年と1994年の公演のDVD盤でした。スティングが、抜群にカッコイイ時期です。輝いています。他の人たち誰もが素敵でした。中でもパヴァロッティ自身が、素晴らしいです。こういったロック、クラシックの垣根を越えてのコンサートは、エネルギー溢れるものです。会場は、彼の出身のモデナの屋外会場です。写真では、ロック・コンサートのような雰囲気のものが選ばれているのは、笑います。


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by zappapa | 2015-03-27 21:54 | 今日の1枚 | Comments(0)

ポール・デルヴォーの作品

金子國義氏の印象でポール・デルヴォーの名前を思い出しました。この作品はオークション・カタログからです。何時ものように美しい女性たちの姿が並んでいます。満月の夜に水辺でうなだれた女性は、別扱いで線路脇にいます。少し向こうの山裾にも裸の女性がいます。線路は、行き止まりか?未だ向こうに続くのか定かではありませんが、電車の後姿が、停止ランプを点し停車しているように見えます。女性のグループの足元にランプが灯って置かれています。小山の向こうに森の島。更に向こうに陸の先が見えます。幻想的な世界に幾つかの人や物を配置しストーリーが生まれ、独特の時間、空間に包まれています。魅力的です。
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参考までに彼の他の作品など。
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カタログに紹介されていた他の人の関連作品。
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by zappapa | 2015-03-26 21:51 | 今日の1枚 | Comments(0)

ソル・ルウィット (JZ)

ソル・ルウィットの作品をオークション・カタログで見つけました。70年代の幾何学の繰り返しの作品が、特に好きです。今回出会ったものは、それから20年後のもので幾何学からより有機的なラインのものが4色で描かれたものです。パターンがないようですが、くりかえされる流れから全体に統一的なバランスや流れが生まれている不思議なものです。こういった世界を自分で追求すると頭がおかしくなりそうですが、見るぶんには、なかなか今日に深い感じで見てしまいます。1M x 0.76M のサイズですからそこそこ大きいです。カタログの写真は、10分の一ぐらいでしょうか?これぐらいでの印象と本物では全く違いそうです。
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by zappapa | 2015-03-25 21:45 | 今日の1枚 | Comments(0)

WOODSTOCK DIARY 1969 (JZ)


こんな1枚に出会いました。音楽中心ですが、企画のお金に絡んだ人たちの話も入っています。この辺の一部は、映画のWOODSTOCK のボーナス資料にもあったように思います。音楽の方ですが、映画に入らなかった人たちを出来るだけ拾っている辺りには、評価を与えて良いように思います。また個人的な意見ですが、ヴィジュアル的な印象で映画には取り入れられなかったのでは?と思われるアーテイストもいるように思われました。とにかく1時間半ぐらいでは収まらないものを無理やり編集した感じでした。数枚の資料的なものが出てくれることを期待したいですが。。。。。
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by zappapa | 2015-03-24 21:35 | 今日の1枚 | Comments(0)

現役もろもろ (JZ)

現役関連です。レヴィン兄弟というのを見つけました。クリムゾンで活躍したトニーとその兄ピートによる2人でのグループのようです。お兄さんのピートは、ジャズ・キーボードとホーンを演奏するようです。こんな凄い兄弟だったんですねえ。。。。。しかもアメリカ人でした。クリムゾンでエイドリアン・ブリューだけが、イギリス人でないからとファンからやっかみがあったのを思い出しますが、トニーも同様だったんですね。次は映画です。Danny Collins です。アリ・パシーノ主演のものです。どうもミュージシャンですが、大昔のジョン・レノンからの手紙とからむストーリーでジョンの曲も使われているとうです。予告では、インスタント・カーマが流れていたと思います。もうひとつ映画です。ポリスのもので Can't Stand Losing You です。YOU TUBE でトライアルや似たようなドキュメントが、見れましたが、エネルギッシュで久々に彼らのパワーの触れ懐かしい思いでした。
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by zappapa | 2015-03-23 21:55 | 今日のニューヨーク | Comments(0)

金子國義 (JZ)

画家の金子國義氏が、お亡くなりになられました。ご冥福を願います。合掌。彼独特の少女的な女性や青年のポートレートは、いろんなところで目にすることがあります。日本の絵画、挿し絵などの歴史を追うとある流れがあるように思われますが、その中でしっかり足跡を残され貢献された方でしょう。いつまでも時間とは関係なく若い息吹を見せてくれているようです。個人的には、東洋のポール・デルボーのような印象もあります。
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by zappapa | 2015-03-20 21:47 | 号外 | Comments(2)

TANTAN (JZ)

私事で恐縮すが、書かせて頂きます。長く一緒に暮らした我が家の愛犬 TANTAN が、天国に召されました。3月18日、午前1時17分。冥福を願います。合掌。14歳の誕生日を迎える前に終えました。最後は、少し痙攣のような発作がありましたが、ほとんど普通の生活を亡くなる前まで続けることが出来た幸せに心から感謝致します。これからは、我々家族の毎日を天国から暖かく見守って下さい。今まで通りタンタンのことを思いながら日々精進して行きたいと思います。14年間の楽しかった生活、思い出は、何にも変えられない宝物です。大切にしてゆきます。本当にありがとうタンタン!!!
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by zappapa | 2015-03-19 21:37 | 号外 | Comments(0)

SUSHI 3 CHAIR (JZ)

オークション・カタログで見つけた椅子です。タイトルが、SUSHI 3 CHAIR です。作家は、Campana brothers です。これで行くと1や2がありそうなネーミングです。アイデアとしては、ネタをコメとノリで巻かれたすしをヒントにしたのでしょうが、分かりやすいです。カラフルで面白い感覚の椅子です。以前にこの兄弟の別の作品を紹介しましたが、それらも奇想天外な発想で元々のものを違ったアッセンブリングで新しいものを生むというアイデアだったと思います。今回のすしの椅子もそんな方向の延長のようです。やはりチェックするとSUSHI CHAIR は、ありました。1も何処かにあるかもしれません。また、すしそのもののデザインでのクッションもありました。何でもこんな風に変化するのが、可笑しいです。このブログの投稿方法が、新たになり、まだ慣れずに困っています。とほほ。。。。。

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SUSHI CHAIR。
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すしのクッション。
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by zappapa | 2015-03-17 21:31 | 今日の1品 | Comments(0)