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ノイトラのイス #2 (JZ)

ノイトラの家具の続きです。前回紹介の中にあったイスが、含まれています。ダイニングのイスのようです。また同じようなコンポーネント型のスタイルの家具も素敵です。デコの時代です。
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by zappapa | 2014-08-28 21:41 | 今日の思い付き | Comments(0)

シド・バレット関連 (JZ)

シド・バレット関連です。最初は、FIRST TRIP というドキュメントものです。彼が、撮ったか制作したものが2つに分かれて入っています。ショートのものです。一瞬彼とメンバーも映るシーンもあります。内容は、シュールな世界でストーリーがあるようなものではないです。見終わっても何だったんだろう?的な印象です。もうひとつのものは、イーグル・ヴィジョンからの正式のドキュメントとメンバーのインタヴューです。ドキュメントでは、当時の関係者の証言などがありなかなか貴重な内容です。当時のライブの写真はありますが、やはり映像が、残っていないのが残念です。時々マンハッタンの地下鉄構内にて老年のオッサンのギターリストが、深みのアあるプログレ曲を一人で弾いているのを見かけます。相当な腕前で驚きますが、良く初期のピンク・フロイドの曲を演奏しています。その曲が、今回のドキュメントでも流れていて、このギターリストも長年シドに影響された人なんだろうなあ???なんて思ってしまいます。確か1回だけ彼がザッパ先生の曲を弾いていたのも印象的でした。
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by zappapa | 2014-08-27 21:41 | 今日の1枚 | Comments(0)

ノイトラのイス (JZ)

確か以前にもノイトラのイスを紹介した記憶がありますが、定かではありません。オークション・カタログで今回は、幾つもの作品を見つけました。最初は、以前に見つけたものと同じものからです。色といい、簡素でありながらデコ的なアクセントや曲面など美しいものです。次が、イス、テーブルと座と一体化のコンポーネントの家具です。色の取り合わせが美しいです。ライトの家具をモダンで簡素にしたような感じです。リート・フェルト的な気品もあります。フレームの厚みが、しっかりしているのも素敵です。アクセントにテーパーしたトリミングの表情もいいです。またコンポーネントのバランスもいいです。
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by zappapa | 2014-08-26 21:40 | 今日の思い付き | Comments(0)

宮脇愛子さん (JZ)

宮脇愛子さんがお亡くなりになられました。84歳。大往生です。心からご冥福を願います。合掌。だいぶ前から老けられていらっしゃったので心配していました。以前に紹介しました著書”はじめもなく終わりもない”と出会って彼女への関心が深まりました。アブストラクトのアートでも僕にも楽しめるタイプの作家でした。建築家、磯崎新氏と結ばれて更なる高みへと進まれたように思われます。またマン・レイとの関係が素敵で彼が撮ったポートレートは、彼女を永遠の美しさと共に残すこととなりました。
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by zappapa | 2014-08-25 21:47 | 号外 | Comments(0)

DON PARDO (JZ)

ドン・パルド氏が、96歳での大往生です。ご冥福を願います。合掌。彼のことは、76年のザッパ先生のニューヨーク・ライブ盤にて素晴らしいアナウンスのパフォーマンスで記憶しています。実に見事で魅力溢れるアナウンスでイリノイ・エネマ・バンディットの曲を紹介します。多分ですが、サタディ・ナイト・ライブの番組出演での出会いから繋がりでしょう。このライブ・コンサートは、1976年12月26日から29日にニューヨークのパラディアムにて行われました。その少し前、12月11日にサタディ・ナイト・ライブという人気のTV番組でザッパ先生が、演奏しています。この番組は、ブルース・ブラザースで有名なジョン・ベルーシー、ダン・エイクロイドなどによる楽しいコントと音楽を提供していた深夜番組です。この番組で一部のアナウンスでドン・パルド氏が、活躍して有名だったようです。今、その番組が、DVD盤にてシーズンごとのボックス・シリーズで出ています。この番組には、ザッパ先生は、2度出ています。76年が、最初の方です。この番組でのドン・パルドのアナウンスは、見事に同じスタイルで行っています。大変印象的なものなので人気があったのは納得です。ザッパ先生のこういう適材適所的な人の使い方は、徹底していますが、このパフォーマンスも見事でした。
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ザッパ先生のライブ盤。
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サタディ・ナイト・ライブ。
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参考までに。
資料1
by zappapa | 2014-08-21 22:06 | 号外 | Comments(0)

Juliet of the Spirits (JZ)

フェリーニの作品 Juliet of the Spirits です。邦題は、確か”魂のジュリエット”だった記憶です。ずっと出会うことが適わなかった作品でした。1965年の作品です。全編フェリーニの素晴らしい世界で楽しく、美しい内容でした。既にサイケデリック・カラーの洗練など進んでいます。空間の設えが見事でいまでも驚かされます。主演のジュリエッタ・マシーニの魅力が素敵です。僕には、イタリアの田中絹代さんです。見終わった後からもジーンと何かが体の中を廻っている感じが嬉しいです。
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by zappapa | 2014-08-20 21:40 | 今日の1枚 | Comments(0)

ドナルド・ジャッドのテーブル (JZ)

ドナルド・ジャッドの椅子を以前に紹介しました。今回は、テーブルです。オークションものです。ケルンにある Kölnischer Kunstverein というアート・ミュージアム用のテーブルのようです。椅子の時と同じようにミニマルな仕上がりで統一されています。テーブルなのか?オブジェなのか?と想像しますが、どちらでもあるのでしょう。
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by zappapa | 2014-08-19 21:42 | 今日の1品 | Comments(0)

Miles at the Fillmore (JZ)

どうやらこんな凄いものが出たようです。マイルスのフィルモアのライブ盤で未発表音源がかなり入ったもののようです。ジャケットも繊細でアグレッシヴな音楽に合っている感じで魅力的です。どこかで本物を見たいです。この広告の載った雑誌に広告で何と日本のディスク・ユニオンの宣伝を見つけました。カリフォルニアに支店があるようです。ここからアメリカでの中古盤が、入手されたりしているのでしょうね。凄いなあ。。。。
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参考までに。
資料1
資料2
資料3
by zappapa | 2014-08-18 21:52 | 今日の1枚 | Comments(0)

文庫 ローマ人の物語 #2 (JZ)

文庫 ローマ人の物語の続きです。手持ちの資料から同じコインをチェックしてみました。どちらも有名なコインですのでいろいろ出てきます。数量的な関係からや作った場所や制作年代の違いなどからいろんなヴァリエーションが見られます。またアレキサンダー大王の場合は、モティーフの図柄の違うコインなども多いです。古の技とパワーが、今でも魅了してくれます。
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別の図柄のアレキサンダー大王コイン。
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個人的に好きなシラキュース(シシリー。当時は、ギリシャ)コイン。是非塩野さんの解説を読んでみたいです。
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参考までに。
資料1
資料2
by zappapa | 2014-08-15 21:51 | 今日の1册 | Comments(0)

文庫 ローマ人の物語 (JZ)

塩野さんのローマ人の物語の文庫本を図書館で見つけて嬉しくて借りました。最初の単行本が出た時が、1992年。記念に新潮社が、はがき応募の抽選企画で1冊目のプレゼントがありました。当時、出張先の東京で投函したら嬉しいことに当たりました。それから早22年が過ぎてしまいました。完読出来ていないので今回図書館に全巻が揃うことを願っています。(未だ6冊のみでした。)今回の文庫本の解説で何故このように薄い1冊に体裁を変えたかの説明と表紙、裏表紙にローマに纏わるコインを説明と共に紹介していることに感激しました。古代コインのファンとしては、この解説は嬉しいです。まだ2冊しか見ていませんが、どちらも流石だなあ!!!!との思いのセレクションです。最初が、ギリシャのコイン。次がアレキサンダー大王のコインです。この当時まだローマは小国でコインもない状態です。世界は広く、このようなコインを作り、使う世界が既に存在していたこと。またそのコインの芸術的な表現や技術レベルの高さなど驚くばかりです。単行本で15冊。文庫本で43冊です。
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単行本に1冊目。
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参考までに。
資料1
by zappapa | 2014-08-14 21:57 | 今日の1册 | Comments(0)