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ENRICO AMANTE #3 (JZ)

エンリコ・アマンテの続きです。今回は、フィレンツエの建物を中心に取り上げます。サン・ロレンツォ教会前であることは分かりますが。。。。また、ウッフィツ美術館前のヴァザーリーの回廊が。。。。そして市庁舎のパラッツォ・ヴェッキオが。。。。ピッティ美術館も。。。。と知ってるだけにこのアレンジ、変化は、驚きです。現代のものでは、フィレンツェのコンクリートの住宅だと思われますレオナルド・サヴィオリによる作品がアレンジされています。単純に驚き楽しめます。更に次のレベルへとなることを期待したかったために今後の作品がないのが残念です。
最初にサン・ロレンッオ教会前。
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ウッフィツ美術館前のヴァザーリーの回廊。
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パラッツォ・ヴェッキオ。
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ピッティ美術館。
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サヴィオリの建物。
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サヴィオリの実際の建物。
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by zappapa | 2014-02-28 22:42 | 今日の1册 | Comments(0)

ラ・ボエーム (JZ)

先月、友人のオペラ好きの仲間の方からキャンセルが出たお陰で大好きなプッチーニの“ラ・ボエーム”を観る機会に恵まれました。感謝致します。オペレッタ“こうもり”のことを書いた時に間違えて書いたので訂正しました。こうもりは、自分で買って観たものでした。(失礼)。ヴィデオやCDでしか見たり聞いたりしてきましたが、遂に舞台での本物を見ることが出来て感激でした。舞台の演出は、1980年代からゼッフェレッリのものでもう伝統のような完成された設定です。遠近感やリアルや大胆な空間演出には、驚かされます。更に群集と空間との取り合いがまた素晴らしいものです。オーヴァーチューンなく歌声から始まります。イタリア・オペラの美しいメロディや哀愁の漂う世界は、引き込まれます。純な恋愛の世界での悲劇は、心にググッと来ます。直接は、関係がありませんんが、この冬は、寒く雪も多かったので久しぶりに純愛の“冬のソナタ”のDVDを出してきて見てしまいました。こういう気分にしてしまうプッチーニの楽曲の力に感服でした。
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by zappapa | 2014-02-27 22:38 | 今日の思い付き | Comments(0)

カメオ #2 (JZ)

カメオの続きです。ローマ時代のものとネオクラシカルのももの比較の作品です。最初が、ローマ時代(モチーフは、ギリシャのもの)のもの。指輪にはめ込まれているようです。ネオクラシカルの時代のものは、一回り大きいようです。フレームに納まっている印象です。ローマ時代のものの方が理想化された女性で、勿論ギリシャ鼻です。気持ち顎を上げた感じで前を見ている姿は、堂々としています。中性的です。一方ネオクラシカルのものは、ギリシャ鼻に近くしながらも自然な姿のラインを模索しています。顎も引いた感じで前を見ていて人間らしさの方を大切にしている印象です。髪に下がり方や首下の肌も雰囲気をより優しく盛り上げています。この作品の作家は、Nathaniel Marchant です。
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by zappapa | 2014-02-26 22:42 | 今日の思い付き | Comments(0)

カメオ (JZ)

カメオを最初に知ったのは、高校時に訪れたイタリアでお土産にと手にした時でした。それ以降全く縁もなく時が過ぎました。このミュージアムのカタログでようやく凄い世界であることを知ることとなりました。ギリシャ時代に出来てローマ時代に大きく広がったようです。ルネサンス以降これらも復活し現在に至るようです。最初の作品は、レオーネ・レオーニ(1509-1590)によるものです。片面は、カール5世(スペイン国王としては、カルロス1世)とスペイン王のフェリペ2世。裏面は、カルロス1世の奥方のイザンベラです。次の作品は、ベネデット・ピストゥルッチによるメドゥーサです。素晴らしいです。
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裏面。
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デイテール。
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by zappapa | 2014-02-25 22:46 | 今日の思い付き | Comments(0)

MILES IN TOKYO 1964 (JZ)

Miles in Tokyo。こんなアルバムが出ているのを知りませんでした。1964年、ハービー・ハンコック、トニー・ウィリアムス、ロン・カーターと黄金のメンバーにサックスでサム・リヴァースが参加しています。彼のことは知りませんでしたが、トニーが、13歳の時から一緒にやっていたようですからその関係から参加となったのでしょうか?説明書では、マイルスが、サムに大いに刺激を受けて喜んでいるようなことです。貴重な音源で嬉しい限りです。
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by zappapa | 2014-02-24 22:48 | 今日の1枚 | Comments(0)

Jazz at Massey Hall (JZ)

アルバム Jazz at Massey Hall です。説明も必要ないくらいに有名な作品です。昔、LPで所有していたか?友人のものを聴いたか?と曖昧な記憶しか残っていませんでした。CD盤でもボーナス曲は、足されてなくあくまでもオリジナルのままでした。昔は、その後のジャズ(60年代から70年代)の方の興味が向いていたために個人的には余り評価出来ていないものでした。今回じっくり聴くと実にいい感じで楽しめます。メンバーは、全員スーパー・スターです。チャーリー・パーカー、ディジー・ガレスピー、チャーリー・ミンガス、バド・パウエル、マックス・ローチ。カナダのトロントにあるマッセイ・ホールでした。1953年5月15日。(母の日でしょうか)。現在は、豪華盤のものでボーナス曲入りのものが出ているようです。今度は、そっちの盤も探したいです。
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by zappapa | 2014-02-21 22:36 | 今日の1枚 | Comments(0)

ENRICO AMANTE #2 (JZ)

エンリコ・アマンテの続きです。建築的なコラージュの作品を見てみましょう。部分的な建築の面白い形を繰り返しコピーや反転することでありえない立体が生まれて不思議な感じです。作品によっては結晶のような輝きの世界も見せてくれます。
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by zappapa | 2014-02-20 22:35 | 今日の1枚 | Comments(0)

ENRICO AMANTE (JZ)

プレジデント・ディで月曜日が、祝日でした。昨日は、朝から雪でうんざりでした。幸い午後に上がり何とかなりそうな感じで今日となりました。さて、ENRICO AMANTE の1冊を紹介します。たまたま建築的なものでの表現であるということ。また同じものを繰り返したり反転させたりで新しい形やオブジェクトを作っていて面白いものです。実際に出版されたのは、2002年なので今から見るとまだまだ幼稚だったりプリミティヴな感じもあります。それでもあくまでセンスとしては、なかなか楽しいです。写真にフィレンツェの建物も含まれていて、何だろう?と思ったら、どうもフィレンツェ出身の都市計画系の人のようです。現在は、教育関連の偉い人になってしまったようでこのような作品をやっている暇は、全くないようです。平面的なものは、まるでファブリックのような感じもあり驚きました。立体的なものは、面白いものもありますが、写真を撮ったアングルなどによる方向性や遠近が、なかなか増幅などの表現に限界があるような印象です。もっとこなれると素晴らしいものが生まれそうですが、既に別の分野で忙しく、新しいものを生むチャンスがないようで残念です。
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参考までに。
資料1
資料2
by zappapa | 2014-02-19 22:45 | 今日の1册 | Comments(0)

THE VERY BEST OF FLEETWOOD MAC (JZ)

フリートウッド・マックの2枚組みベスト盤です。彼らの幾つかのヒット曲、特にスティーヴィー・ニックスの歌ったものが、好きでした。初期のピーター・グリーンがいた頃は、ブルース系だったような話ですが、聴いたことがなく、今回のアルバムで聴けるかなあ?との思いもありました。残念ながら初期のものは含まれていないようです。またトータルでは、スティーヴィー・ニックスの歌っているもの以外はやはり受け付けない感じです。表ジャケットに写真以外での文字がないのは知名度のせいでしょう。凄いなあと思います。彼らの独特のスタイリッシュな雰囲気が出ています。関係ないことでしょうが、スティーヴィー・ニックスの鼻の形は、ヨーロッパ系でなくアジア系のようで不思議な印象をずっと持っています。何でなんだろう?
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by zappapa | 2014-02-14 23:00 | 今日の1枚 | Comments(0)

AUTOUR DES TRANSCRIPTIONS DE L’ECOLE DE VIENNE (JZ)

明け方から降る雪が、どんどん酷くなっています。今日丸一日、降り続くようなので帰りが心配です。さて、1989年にパリのルーブル・オーデトリアムにて行われた音楽会の本です。タイトルの AUTOUR DES TRANSCRIPTIONS DE L’ECOLE DE VIENNE は、”ウィーン音楽学派の手書きの楽譜と周辺”とでも訳する感じでしょうか。ヨハン・シュトラウス辺りから近代辺りの作曲家を集めて紹介し、演奏するという催しだったようです。マーラー、シェーンベルクアントン・ヴェーベルンを始め、その周辺でドヴィッシーやストラビンスキーなども含まれています。ヴェーベルンの楽譜など見たことがないので興味深いです。左半分を消している楽譜は、出だしなのでしょうか?驚くばかりです。それぞれの手書き楽譜の特徴も楽しいものだったりオドロオドロしていたりで興味深いです。ザッパ先生は、まだ元気でしたので、これらを見る機会が、あったでしょうか?
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by zappapa | 2014-02-13 22:58 | 今日の1册 | Comments(0)