<   2013年 08月 ( 26 )   > この月の画像一覧

ヘビ 2 (JZ)

ヘビの続きです。そうですね。Y さんのご指摘通りエルテのアルファベットでヘビが登場していました。さすがエルテなんて思ってしまいます。彼のアルファベット、及び数字のシリーズは、実に美しいです。今思いましたが、背景を黒で統一したことで、画像に集中できるスタイルを通していますが、元祖はカラヴァッジョ辺りだったようで始めて、カラヴァッジョとエルテを比較することになりました。先ずは、エルテの B の文字から。
c0058954_21321645.jpg

次は、カラヴァッジョのメデゥーサ。
c0058954_2133477.jpg

再びエルテで僕と Y さんのアルファベット。
c0058954_21334994.jpg
c0058954_21393875.jpg
c0058954_21394938.jpg

by zappapa | 2013-08-30 21:39 | 今日の思い付き | Comments(0)

ヘビ (JZ)

雑誌関連からヘビのイメージが幾つか目に入ってきました。何でなんでしょう?何かお告げでしょうか?何と今年は、巳の年だったんですね。一つめは、インテリアのアートとした写真です。色の違うそれらを幾つかの額に収めていますが、なんとも不思議な世界が現れます。恐ろしい重箱を開けたような。。。。次は化粧品でしょうか?背景にガラスのヘビが絡んでます。思わずラリックのガラスのモチーフを思い出しました。これも独特の美しさです。最後は、デュポンのコーリアンで作った椅子ですが、これにヘビが、乗っています。怪しく、生生しいですが、不思議な色合いで神がかった感じと言うのでしょうか?絵画的と言うのでしょうか?なかなか存在感溢れる物語を現しています。
c0058954_21364334.jpg

c0058954_21265889.jpg
c0058954_21272159.jpg

ラリックの作品。
c0058954_21275057.jpg
c0058954_2128533.jpg
c0058954_21281691.jpg

コーリアンの椅子。
c0058954_21284773.jpg

RON ARAD氏デザインのこの椅子。
c0058954_21294648.jpg
c0058954_2130150.jpg

ヘビを思わせる幾何学パターン。
c0058954_21303794.jpg

by zappapa | 2013-08-29 21:36 | 今日の思い付き | Comments(1)

ママス&パパス (JZ)

ママス&パパスのベスト盤です。兄が、好きだったこともあり、記憶として印象深いグループです。フォーク系ですが、ヒット曲は、その時代を代表するサウンドです。寂しいですが、現在は、3人が他界し綺麗なミッセル・フィリップのみが生存のようです。確かデリンジャーの映画に彼女が出ていませんでしたっけ?チェックしたらやはり出ていました。ホッ!!!
c0058954_2136067.jpg
c0058954_21361820.jpg
c0058954_21363510.jpg
c0058954_21403989.jpg

by zappapa | 2013-08-28 21:38 | 今日の1枚 | Comments(0)

メンデルゾーンの椅子 (JZ)

シンドラーに続き今回は、メンデルゾーンの椅子です。彼は、アインシュタイン塔が、有名です。モダニズムの建築家で円弧を上手く使ったダイナミックなものが多いです。建築しか知らなかったので椅子を見たのは初めてです。ミースやマルセル・ブロイヤーなどのパイプ・チェアーと共通のものです。チェックするとブロイアーのものでも似たものがありますが、彼の建築のもあるダイナミックさがこのパイプのめぐり方に少し共通のものを感じます。あくまでも1本のパイプが自由にダイナミックに流れている印象が強いです。実際は、2本で脚の部分と上部とを座のレベル辺りで繋いでいるようです。ブロイヤーの方は、キッチリした工業製品的な正確さで完成させています。シャープな感じです。
c0058954_21455285.jpg
c0058954_2146792.jpg

ブロイヤーの椅子。
c0058954_21463452.jpg
c0058954_21464631.jpg
c0058954_21465841.jpg
c0058954_2147733.jpg

by zappapa | 2013-08-27 21:50 | 今日の思い付き | Comments(0)

シンドラーの椅子 (JZ)

オークション・カタログからルドルフ・シンドラーの椅子です。彼の名前ぐらいしか知識がありませんでしたが、この椅子を見るだけで、只者ではないことが歴然です。オーストリアで生まれ育った建築家でオットー・ワグナーやアドルフ・ロースなどがいた時期にウィーンにいたようですが、表立って彼らからの影響はあまりないようです。それでも当時のウィーンでの生活、経験が彼を作ったのは間違いないです。その後フランク・ロイド・ライトの所などを経て独立しロスで沢山の住宅建築を手掛けます。この椅子は、初期の頃になるのでしょうが、シンプルな形にまで洗練されながら実に繊細なものを感じます。色合い、バランスなどにスェーデンなどの北欧的なデザインのような印象です。もう少し彼の建築も調べてみたいです。
c0058954_21433998.jpg
c0058954_2144282.jpg

by zappapa | 2013-08-26 21:44 | 今日の思い付き | Comments(0)

WANDERING SPIRIT (JZ)

ミック・ジャガのソロ・アルバム WANDERING SPIRIT です。ストーンズで出来ない感じの曲や歌い方などをこうしたソロでやっているように思えます。スライ・ストーン的なものなどなかなかヴァラエティに富んでいます。当たり前のことですが、ミック・ファンにはサイコーですが、キース・ファンは物足りないです。僕は、どちらかと言えば後者ですので。。。。ミックがベッドに横たわる写真からだと、いつも細い印象ですが、しっかり胸板の厚い骨格です。さすがに鍛えてきたタフさに溢れています。
c0058954_21155619.jpg
c0058954_21162142.jpg
c0058954_2116409.jpg
c0058954_21165652.jpg
c0058954_21171075.jpg

by zappapa | 2013-08-23 21:20 | 今日の1枚 | Comments(0)

藤圭子 (JZ)

藤圭子さんんがお亡くなりになりました。ご冥福を願います。合掌。”夢は夜ひらく”の歌は僕でも記憶に残っています。歌詞がほとんど入ってこない自分でもこの曲の一部、15,16,17と 私の人生暗かった。は、しっかり覚えています。ブルース・コード的な流れと暗い雰囲気と綺麗で若い彼女と不思議なミスマッチでした。娘さんが、宇多田ヒカルさんというとんでもなく凄い贈り物を届けてくれたことにも感謝です。
c0058954_2118443.jpg
c0058954_2119083.png

参考までに。
資料1
by zappapa | 2013-08-22 21:20 | 号外 | Comments(2)

ミノタウロス (JZ)

雑誌で見つけたミノタウロスの像です。シュールレアリズム全盛時期に出ていた雑誌の名も同じでした。フランスだからか発音が、ミノトールとか言うようですが。このミノタウロスは、ギリシャ神話に遡ります。彫刻は、ローマ時代のもののようです。元の持ち主は、イヴ・サンローランだったようです。彼の家の入り口でのものらしいですが、今はオークションで売れてしまったようです。体が、人で頭が動物というのは、漫画や絵画などの世界でしか見かけないのでこのような立体のものはとにかく圧倒される印象です。多分、現存の彫刻は限られているのでしょう、ほとんど目にすることがありません。設置のされかたも印象的です。
c0058954_21353888.jpg
c0058954_21355415.jpg
c0058954_2136681.jpg
c0058954_21363169.jpg
c0058954_2137373.jpg

ギリシャ時代のもの
c0058954_21373976.jpg

シュールレアリズムの雑誌。ダリ、マグリット、ピカソ。
c0058954_2139138.jpg
c0058954_21384198.jpg
c0058954_21391942.jpg

参考までに。
資料1
資料2
by zappapa | 2013-08-21 21:43 | 今日の思い付き | Comments(0)

Thanks, I'll Eat It Here (JZ)

ロウエル・ジョージの唯一のソロアルバム Thanks, I'll Eat It Here を見つけました。LPでは持っていますが、ほとんど聴かないできました。今回の内容を見ると、1曲ボーナス・トラックもありました。リトル・フィーロのバンド・リーダーとしての責任で作曲し、レコーディングしてきたスタイルと違い、気ままで好きな時にプライベートで作った感じです。まとまりもないですが、彼の個人的カラーで何とかまとまっています。曲の作者前でリッキー・リー・ジョーンズの名前は、なんとなく分かる感じもあり嬉しい発見です。もっと彼の歌声、スライド・ギター、曲を聴きたかったです。34年の人生は、短すぎました。合掌。ジャケットのデザインは、ネオン・パークです。
c0058954_21112921.jpg
c0058954_21114528.jpg
c0058954_2112975.jpg
c0058954_21122472.jpg
c0058954_2112368.jpg
c0058954_21124964.jpg

by zappapa | 2013-08-20 21:14 | 今日の1枚 | Comments(0)

マフィアの噺 (JZ)

常盤新平氏の’マフィアの噺’というタイトルの本です。ちょっと怖そうなタイトルですが、シチリアのことが結構出てくるのが、魅力です。著者は、残念ながら今年の1月にお亡くなりになりました。ご冥福を願います。僕個人のシチアノの旅も昔ですが、異国的な世界の姿などが、印象的でした。いろんな民族に支配されたこの土地でしか出来上がらない文化や人の考え方にマフィア文化も繋がっている内容は、興味深いものでした。ザッパ先生の故郷パルティーニコは、首都パレルモからちょっと東。マフィアとも繋がる土地柄。想像が広がります。著者が手に入れたお土産の人形は、マフィアの像とかだそうです。
c0058954_21263686.jpg
c0058954_2127092.jpg

by zappapa | 2013-08-19 21:28 | 今日の1册 | Comments(0)