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CREAM GOLD (JZ)

サイケデリックの関連ということでこの1枚を載せます。2枚組みのベスト盤です。1枚目が、スタジオ盤、2枚目が、ライブの構成です。とにかく以前のCDより音が良くなったとこ。セレクションが、上手で取りこぼしが、少ない。ということで素晴らしいアルバムです。スタジオ盤でも名曲の多いこと。ライブもとにかく文句なく凄いです。クラプトンのリズムの正確さや安定感が、聴けば聴くほどいいです。バッジは、ジョージ・ハリソンとの共作だったんですね。記憶から消えていました。そういう多彩な方向に彼、及び彼らは、向かっていたんですね。とにかく何度も聴いてしまうベスト盤でした。
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次の1枚は、オールマンのフィルモア・ライブのジャケットなどで有名な写真家ジム・マーシャルのもの。
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他の写真家によるもの。
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参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)
http://en.wikipedia.org/wiki/Jim_Marshall_(photographer)
by zappapa | 2011-02-28 22:35 | 今日の1枚 | Comments(0)

PSYCHEDELIC ERA 1965-69 #2 (JZ)

サイケデリックの続きです。当時のグラフィカルなポスター・アートは、かなり刺激的でした。まずは、イギリスのデザイナーとそのポスター関連です。
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次が、アメリカのデザイナーたちです。
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次にニューヨークのフィルモア・イーストの関連です。最初が、オーナーのビル・グラハムとそのオフィス。
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フィルモアのアート関連のスタッフたち。
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ポスター関連。
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グレイトフル・デッドなどのポスターに出てくる一つ目のイメージは、鬼太郎のオヤジとつながる印象ですが、最近のある人のインテリアでも似たようなものを見つけましたので参考までに。
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西海岸のHAIGHT-ASHBURY CLINIC のインテリア。
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とにかくエネルギッシュでした。さて最後にこの本でサイケデリックに関わるトップ50曲の中にビーフハート氏の曲 ELECTRICITI が、7位にありましたのでここに表示します。
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この本の3人の著者の一人が、バリー・マイルス氏です。
by zappapa | 2011-02-25 22:46 | 今日の1册 | Comments(0)

PSYCHEDELIC ERA 1965-69 #1 (JZ)

サイケデリック期のロック文化、風俗の一冊です。クリーブランドのあるロック・ミュージアムからのものです。表紙からすでに当時のグラフィックの色や文字が刺激的です。当然、音楽、ミュージシャン、デザイン、デザイナーなどが中心です。この時期に育った者としては有難いサブカルチャー本です。ヴィジュアルなものに強烈に影響を受けました。ここで初めて知りましたが、ザッパ先生の本も出しているイギリスの評論家バリー・マイルスは、65年辺りからこの世界の中心のような位置にいたようです。出版関連からギャラリーなど当時のミュージシャンたちと密接に関わっていたようです。まずは、表紙から。
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65,66年時のバリー・マイルス。
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バリーの横にいるのは、ピーターとゴードンのピーターの方です。
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バリーとポール。
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現在のバリー(ザッパ先生の本より)。
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印象的なアップルのブティックのオープニングの時のビル写真(67年12月)。
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ジョンのロールスロイス。
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クリーム。
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ジミ・ヘンと当時のイギリスのミュージシャンたち。
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グループ TOMORROW。
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参考までに。
http://en.wikipedia.org/wiki/Barry_Miles
by zappapa | 2011-02-24 23:05 | 今日の1册 | Comments(0)

リシツキー (JZ)

オークション・カタログで見つけた1枚です。ロシア構成主義の建築家エル・リシツキーの写真です。1930年、ドイツのドレスデンであったSECOND INTERNATIONAL HYGINE EXHIBITION でソビエト館の展覧の写真です。彼のデザインによります。この時かは分かりませんが、当時の彼及び彼に近い人々です。頭が剥げている人がリシツキーです。他の人も有名な人たちでしょうが、定かではありません。この展覧会の写真が綺麗なプリントで残っていることは知りませんでしたし、見たこともありませんでした。他にもあるでしょうから、いつか見たいものです。この後、1932年ローマにて、ファシストの展覧会がありますが、同じ様に圧倒的な世界です。リベラやテラーニといった若手の建築家たちモダニストが創り上げています。残念ながらファシストがモダンデザインを彼らの思想のデザインとしたことで戦後のイタリア建築は、他の国々より大きく遅れることになります。ドイツのファシストは、昔からの古典主義的ファシストデザインを掲げたので戦後モダンデザインが、平和のデザインとして受け入れられました。
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彼自身の写真。
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彼の代表的プロジェクトのひとつ。
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ドレスデンのポスター。
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1932年ローマのファシスト展。
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参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%84%E3%82%AD%E3%83%BC
http://www.nothingwavering.org/post/7906/2009-01-12/second-international-hygiene-exhibition-dresden-1930.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Exhibition_of_the_Fascist_Revolution
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%BC%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%BB%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9
by zappapa | 2011-02-23 22:55 | 今日の1枚 | Comments(0)

ザッパ先生のイヴェント (JZ)

明日、2月23日に阿佐ヶ谷ロフトA にて ”ザッパを語り、唄う興奮の一夜”が、あるようです。演奏も。出演は、以前のイヴェントでも出られた直枝さん、頭脳警察のPANTA、和久井光司さんなど。彼らは演奏しないような印象。更に何と漫画家の浦沢直樹さんも出演されるようです。彼もザッパ・ファンだったのでしょうか?興味津々です。彼の20世紀少年のサイトでT.REX もそうですが、ストーンズが、好きなことを読んだ記憶があります。漫画では、ディランのポスターなども描かれていました。さて、どんな展開になるのでしょうか???今回のイヴェントは、最近出ました、レコード・コレクターズ増刊 フランク・ザッパ キャプテン・ビーフハート・ディスク・ガイドの出版記念によるようです。ポスターやパンフレット等は、オフィシャル・ザッパCDのグラフィック担当の梅村氏によるものです。URASAWA MEETS UMEMURA. ということでも大きな企画、出会いであります。マジで興奮の一夜が、迫ってます。
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by zappapa | 2011-02-23 04:31 | 号外 | Comments(3)

現役もろもろ (JZ)

昨日は、プレジデント・ディの休日でしたが、積雪15CM以上でヘトヘトです。さて、現役関連です。今年も何とヴェンチャーズ!!!ただただ脱帽。凄いです。ジョージ・ハリソンの68歳の誕生日コンサートのイヴェントもあるようです。ひとつは、B.B. KING CLUB 。もうひとつは、ロバータ・フラックも出るコンサート。ちょうどジョージのバイオグラフィーの語りのCDを入手したところでした。所々でジョージの声が、ちょっとだけありました。アル・ディメオラも元気です。ロン・カーターとビリー・コブハムの競演もスゴイ。嬉しいのは、オレゴンの活躍。ラルフ・タウナーが健在のようです。昔よく聴きました。デイブ・メイソンは、定期でB.B.KING CLUB の常連です。
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CD.
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アル・ディメオラ。
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ラルフ・タウナー。
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by zappapa | 2011-02-22 22:38 | 今日のニューヨーク | Comments(0)

似てますか? (Y)

コメント常連のtsukikumoさんから、夏けい(螢)子さんは、いつも誰かに似ている、と言う指摘がありました。そこで、ちょっと本当に似ているのか、手持ちのレコードジャケットを漁ってみました。ということでご覧頂いて、皆さんの目でご判断下さいませ。

■1枚目:うわさのチャンネルに出ていたシェリー?
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■2枚目:夏純子?
これは残念ながら手持ちがありませんでした。

■3枚目:沢口靖子?
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■4枚目:多岐川裕美?
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■5枚目:じゅん&ネネ?
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■六枚目:紀比呂子?
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うーん…。みな、なかなか鋭いところを突かれていますね。紀比呂子さんは、ちょっとこの写真だと屈託がなさ過ぎですね。

それにしても夏純子さんはうかつだったなあ。頑張って探します(笑)。
by zappapa | 2011-02-21 22:04 | 今日の美人ボーカル | Comments(2)

女性の顔も履歴書?(Y)

 歌謡曲のシングル盤を漁っていると、ヒット曲もなく、ほとんど知られていないけど、何故か気になる歌手、というのに遭遇します。きっと世に認められるには、ほんの少し何かが足りなかったのでしょう。あるいは過剰だったのでしょう。それが故に30年も経ってからふと振り返ってみると、なんともしみじみとこちらに語りかけてくるジャケット写真があります。ましてそれが女性歌手であればなおさらです。レコード、とりわけシングル盤のいいところは、写真と音楽の両方が楽しめるところです。

 長々と書きましたが、最近個人的フォローし続けているのが、夏けい子(螢子)さんです。以前にも紹介しましたからご記憶のあるかも少なくないでしょう。
 活動期間中に改名する女性歌手の常として、お顔が別人のように変わる、というのがあります。もちろん整形で、という場合の人もあるでしょうが、それだけではない、何かその個人の裏側の大きな変化、みたいなものが読み取れる人もいます。この人の場合はどちらでしょう? 「螢子→けい子」というのは改名というほどではないかもしれませんが、ジャケット写真で見る限り、文字面以上の変化を感じます。ということで、どっと行きますね。
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ここまでが「夏螢子」名義時代のもの。
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こちらは「夏けい子」名義時代のもの。夏けい子(螢子)さんのシングル盤がこんなに並ぶblogも珍しいとは思いますが、関心のある人はあんまりいないかな。

 そうそう、肝心の歌ですが、うまいんですよね、これが。写真からはドスのきいたような声を連想しますが、なんのなんのしっとりと歌い上げるタイプです。自分だけの歌手を捜すのもまた、古いシングル盤漁りをする醍醐味みたいなものですね。再発CDなんて望むべくも無いので、こつこつとこれからも探して行くことでしょう。
by zappapa | 2011-02-20 14:15 | 今日の美人ボーカル | Comments(5)

LZ LIVE (JZ)

ロンドンが出たつながりでレッド・ツエッペリンと行きます。ツエッペリンの73年、マジソンスクエアーガーデンのライブのDVD盤です。映画だったのかもしれません。コンサートの曲の変わり目で時々メンバーが、順にイメージ映像的に一人一人で演じたりしています。人気、グループのボルテージが、頂点の頃でとにかく楽しめました。ギターもあらゆるスタイルを盛り込み、挑みとパワーと確かなテクニックに圧倒されました。こんなレベルで突き進めば、何処かで終了せざるおえない印象です。とにかく圧倒的です。ついでに、もう一枚ツエッペリンです。こちらは、68年から72年の頃を中心にミュージシャンや評論家が、彼らの良さや素晴らしさの説明モノです。一部、彼らの映像も流れます。学習する感じのものです。少しの映像でも刺激的です。オリンピック時には、何かまたやってくれるといいですが。。。。。
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もう一枚のもの。
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参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%84%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%83%B3
by zappapa | 2011-02-18 22:35 | 今日の1枚 | Comments(0)

ちょっと遅れて答え合わせ(Y)

 まあ、知っている人は知っているから、答え合わせしなくてもいいかと思いましたが、それも何なので(笑)とりあえず前回の下半身クイズの答え合わせしましょう。
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 はい、伊東きよこさんの『花のマドンナ』でした。
 伊東きよ子さんと言えば、やっぱり一番ヒットしたこの曲でしょう。
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『花と小父さん』は浜口庫之助さん作詞・作曲です。しみじみするイイ曲ですね。植木等さんも唄っていましたね。植木さんが唄うと、小父さんの心境が伝わって来るようでホロッと来ます。

 レコ棚を探したらこんなのも出てきました。『リンゴの花咲くころ』です。
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by zappapa | 2011-02-18 14:12 | 今日の下半身クイズ | Comments(0)