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GIO PONTI (JZ)

スカルパのガラス器の載っていたオークション・カタログにジオ・ポンティのものもありました。彼は、建築家として有名ですが、建築雑誌ドムスの初代編集長としても大きな貢献を建築界にもたらした人物です。初期には、有名な磁器のジノリでアート・ディレクターもされていたようで多彩な活動家です。このヴェネチアン・ガラス(1950年頃)も実に美しいです。また、星座の表現を使ったガラスのパネル(1935年)も知らなかった彼の世界の一面で貴重です。
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参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3
by zappapa | 2011-01-31 22:31 | 今日の思い付き | Comments(0)

エリック・ドルフィー (JZ)

エリック・ドルフィーのヨーロッパでの編集盤です。ベルギーのものです。彼の最晩年が、ヨーロッパでの活動でしたのでヨーロッパのファンも多いことでしょう。知っている曲が、多いですが、まずまずの1枚です。演奏は、いつも素晴らしいです。使われている写真が、1枚なので何度も色や形を変えていますが、ちょっと苦しい印象です。
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参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC
by zappapa | 2011-01-28 22:37 | 今日の1枚 | Comments(0)

ボスコレアーレ その3 (JZ)

今朝は、積雪30cmでもうカチャカチャです。除雪に2時間、バスも動いていませんが、通勤に2時間半でようやく会社にたどり着きました。今月の積雪は、記録一番の最悪のような話。マンハッタンは、歩道が、メチャメチャ状態。とほほです。さて、ボスコレアーレの続きです。H の間の前の回廊部分の壁画です。素晴らしいです。
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そのほかの部分。
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参考までに。
http://en.wikipedia.org/wiki/Villa_Boscoreale
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AC
by zappapa | 2011-01-28 00:14 | 今日の1册 | Comments(0)

ボスコレアーレ その2 (JZ)

ボスコレアーレの続きです。いよいよ壁画に接近します。平面図 H の間です。素晴らしいの一言の壁画です。
先ずは、回廊から向かって左の壁。
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回廊から向かって右の壁。
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回廊から向かって正面奥の壁。裸婦が紛失した壁。
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回廊に面した壁。
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回廊から向かって奥の壁上部。
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by zappapa | 2011-01-26 22:46 | 今日の1册 | Comments(0)

ボスコレアーレ その1 (JZ)

メトロポリタン美術館発行の機関紙でこのボスコラーレの特集が組まれました。以前のものは80年代後半に一度あったぐらいですから久々です。今回のものは、コンピューターで平面図から立体に復元のレベルに引き上げた点が、魅力的ですし、理解が深まります。残念ながらここの壁画は有名でこの美術館の目玉のひとつですが、今回の説明でヨーロッパーの数カ国の美術館にばらばらで保存されていることを知りました。コンピューターグラフィックでそれらを上手く集めて復元しているのは、有難いです。他に戦前ドイツで大規模な展覧会での写真がありましたが、現在残っていない部分も分かりました、3人の裸婦が前後を向いた立ち姿のもので同じモチーフのものは、別のフレスコ画で残るのみです。後年ラファエッロがそれを上手く描いた有名なポーズのものですが、多分第二次大戦時に消滅したのだろうと思われます。残念無念です。さらにこの大きな別荘の他の残っていない重要な部屋などはどれくらい素晴らしい壁画や装飾があったのだろうかと想像してしまいます。ボスコレアーレは、ポンペイの北10キロぐらいの位置です。
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M,N,H,O 辺りの部屋の壁画が残っています。
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消失した裸婦の戦前の展覧会のもの。
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現存の3D
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参考までに。
http://en.wikipedia.org/wiki/Villa_Boscoreale
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%AC
by zappapa | 2011-01-25 23:14 | 今日の1册 | Comments(0)

ザッパ先生似? (JZ)

モンキーズの投稿の時に付け加えませんでしたが、ひとつこんなものを見つけました。年末の広告を見ていたらどうも引っかかりました。もしかしたら変質的な僕だけかもしれませんが。。。。小さいものですが、ザッパ先生似のグラフィックというか広告と出会ってしまいました。皆さんにはどのように映るでしょうか?こういう偶然の産物に出会うのはなかなか得がたいことですので一応記録しておきたいです。
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by zappapa | 2011-01-24 22:43 | 今日の1枚 | Comments(0)

スカルパのガラス (JZ)

先日カルロ・スカルパのガラス器を紹介しましたが、同じガラスでもモザイクタイルとしていろんな建築作品に使われています。その中でも時にお気に入りのものを選びました。ヴェネチアのサ・ンマルコ広場に面してある回廊の部分にオリベッティのショールームがあります。1958年の作品ですが、入り口から入ってすぐの床が、赤いガラスのモザイクタイルを小さな石のように扱い並べテラゾー床で仕上げた磨かれた床です。お店の中は、白い石になった同じ手法でのテラゾー床です。とにかく美しい素晴らしい世界です。お店の2階もシンボリックな階段でつながる素晴らしいものです。凝縮度がただならぬ世界に酔ってしまいそうです。
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参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%91
by zappapa | 2011-01-21 22:58 | 今日の思い付き | Comments(0)

THE MONKEES (JZ)

モンキーズのベスト盤です。特別なファンでもなかったのに沢山の曲を覚えています。懐かしいです。当時は、物凄い人気者だったということですね。モンキーズのTVドラマシリーズもありました。後年知りましたが、ザッパ先生が、出演していたことや大きなポスターにも一緒に登場して存在感がありました。忌野清志郎氏もディドリーム・ビリーヴァーを歌っていました。ディビー・ジョーンズが、最近もコンサート活動している広告を見ました。彼の名のせいでディヴィッド・ボウィという名が生まれたのも興味深いです。
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参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%82%BA
by zappapa | 2011-01-20 22:56 | 今日の1枚 | Comments(0)

答え合わせ (Y)

 そんなわけで、常連のtsukikumoさんに簡単に正解を出されてしまいました。毎回とほほ、です。
 このところなかなか皆さんに勝てませんねえ…。というわけで答え合わせです。
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 はい、佳川ヨコさんの「あの人は何処に」でした。彼女は「銀座のマリア」でヒットを飛ばしましたね。パンチの効いた声は、昭和を感じますね。この後、あんまりヒットは無かったですが、男装の麗人風だったり、着流しスタイルだったり、ころころとスタイルを変え、90年代にはオヨネーズでヒットした「麦畑」なんかも変名(?)で出してましたっけ。というわけで、tsukikumoさんに完敗の1枚でした。
by zappapa | 2011-01-19 23:05 | 今日の下半身クイズ | Comments(0)

MOVING THE OBELISKS #2 (JZ)

オベリスクの続きです。アメリカに運ぶものからです。エジプトからどのように運ばれたかを先ず1枚の絵の中にいろいろな工程風景をいれてのものです。
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バロック時代では、ちゃんと木枠でくるまれての移動と立ち上げの様子でしたが、こちらは、剥き出し状態で運ばれ立たされたような印象です。荒っぽいやり方です。立てる時は、台座の上でオベリスクの中心部を軸にして回転させて立たせているようです。
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イギリスのものです。こちらの方がアメリカより少し早く行われています。同じようなアイデアの方法です。また、剥き出しも同じようです。
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フランスのものです。こちらは、木枠でくるんでいます。また、石の台座の上に立てていて、オベリスクの底辺を軸にして立ち上げているようです。お国柄が印象的です。印象としては、ラテン系は、美術品に対しての配慮が繊細であり、アングロ・サクソン系は、戦利品的な持ち帰り意識のような感じを受けます。
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エジプトから運ばれたオベリスクのリストです。
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参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A
by zappapa | 2011-01-19 22:34 | 今日の1曲 | Comments(0)