<   2010年 01月 ( 27 )   > この月の画像一覧

HIP HOTELS / ITALY (JZ)

今日は、メチャ寒いです。気分だけは、バカンスしたい思いです。ということで、こういう豪華ホテルは、写真だけでも楽しい気分になれます。海あり、山あり、都会ありです。素晴らしいランドスケープをバックに古典的な建物、現代の家具。夢が、広がります。最後の写真の建物は。ボッロミーニ・スタイルで素敵です。
c0058954_22225740.jpg
c0058954_2223796.jpg
c0058954_22231740.jpg
c0058954_22232752.jpg
c0058954_22233965.jpg

参考までに。
http://www.thamesandhudsonusa.com/new/spring02/528347.htm
by zappapa | 2010-01-29 22:29 | 今日の1册 | Comments(2)

WINGS OF DESIRE (JZ)

ドイツ続きで WINGS OF DESIRE のDVDです。アメリカでは外国映画を観る機会が、少ないです。DVDでも勿論少ないですが、あっても値段が、アメリカものの倍ぐらいが相場なのでなかなか手が届かないです。この映画の邦題は、ベルリン・天使の詩でした。当時かなり高価なVHSテープでした。この映画の中でベルリンの図書館か音楽堂のインテリアが出てきますが、ハンス・シャローンの建物でなかなか見れないものだったので貴重なものでした。実に美しい階段、トップライトなどをモノクロームで見せてくれました。
c0058954_22361031.jpg
c0058954_22362358.jpg

VHS。
c0058954_2237763.jpg
c0058954_22372288.jpg

参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E5%A4%A9%E4%BD%BF%E3%81%AE%E8%A9%A9
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9
by zappapa | 2010-01-28 22:40 | 今日の1枚 | Comments(0)

FREI OTTO (JZ)

FREI OTTO (フライ・オットー) の1冊です。学生時代に魔法で仕上がったような軽いテント構造に憧れや驚きを感じた一人です。今カタログ本で見て行くと55年に既に単純な形のテント構造の仕事を完成させています。その後ミュンヘンでのオリンピック会場が、ひとつの頂点的作品として世界中に知れ渡ったものでした。このカタログは、オリンピックの年の72年に行われた展覧会用のものです。今回思ったのは、以前にご紹介しましたヒンデンブルグの飛行船の伝統が、このような形で再び戻ってきた印象を強く感じてしまいました。幾つか目だったものをご紹介さえて頂きます。
c0058954_22474930.jpg

55年の作品。BANDSTAND-KASSEL
c0058954_22383246.jpg

ENTRANCE ARCH-COLOGNE 57年。
c0058954_22392717.jpg

EXIBITION STRUCT-ESSEN 62年。
c0058954_2240244.jpg

FLEXIBLE COL-PROJECT 63年。
c0058954_22405855.jpg

c0058954_22411111.jpg

67年のモントリオール万博のドイツ館。
c0058954_22422237.jpg
c0058954_2242339.jpg
c0058954_22424975.jpg

c0058954_2243421.jpg

c0058954_22431766.jpg

c0058954_22434095.jpg

c0058954_22435195.jpg

OLIMPIC STADIA ROOF-MUNIC 72年。
c0058954_22452742.jpg

c0058954_2245566.jpg

フライオットー自身(オリンピック会場の屋根上にて)
c0058954_22471447.jpg

参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BC
http://www.exblog.jp/search/?blogid=990058954&t=0&q=%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%B0
by zappapa | 2010-01-27 22:52 | 今日の1册 | Comments(0)

SPANDAU BALLET (JZ)

80年代始めに活躍したバンドです。懐かしい思いで入手。DVDまで出ていましたが、そこまでのファンでもないのでCDのみです。当時いろんなバンドが、出てきてなかなかイギリスに活気があった印象です。正統な歌い方、メロディアスな感じが気に入っています。今は、どうしているのでしょうか?と思ったら再結成して、頑張っているようです。
c0058954_22344737.jpg
c0058954_2235137.jpg
c0058954_22351390.jpg
c0058954_22352384.jpg

参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AC%E3%82%A8
by zappapa | 2010-01-26 22:38 | 今日の1枚 | Comments(0)

DESIGN OF LIFE その3 (JZ)

DESIGN OF LIFE の本の続きです。この美しいディテールを見た時には、どこのモノだろう?との印象でしたが、全体の姿を見てようやくアイヌのものであることに気づきました。こういったパッチワーク的なものは、見たことがありませんでした。装飾的なパターンは、アイヌのものですが、着物の色が、アクセントとして出てくると違った印象です。この色の部分は、日本の着物の生地を使っているように思えます。アイヌと日本が、混ざったような印象で違った趣を感じます。他の本からのもので比較になりそうなものも加えます。
c0058954_22482141.jpg
c0058954_22483414.jpg

比較参考のもの。
c0058954_2250590.jpg
c0058954_2250144.jpg
c0058954_22502523.jpg
c0058954_22503325.jpg
c0058954_22504243.jpg

参考までに。
http://www.tokachi.co.jp/ainu/
http://www.bunpaku.or.jp/exhi_ainu.html
by zappapa | 2010-01-25 22:52 | 今日の1册 | Comments(1)

陽だまりの樹 (JZ)

この前見た TV ドラマ JIN 仁 は、素晴らしい内容でした。それぞれの役を皆上手になりきり熱演されていました。武田鉄也氏の緒方洪庵は、立派でした。この人のことは、手塚氏の漫画”陽だまりの樹”に出てくるので記憶していました。漫画でヴィジュアル化された当時のイメージから今度は、実写のイメージへとなり鮮明な印象でした。手塚氏の曾祖父 手塚 良庵(りょうあん)が、中心の話に緒方洪庵が、彼の先生として出てきます。また彼の父 手塚 良仙(てづか りょうせん)も登場します。この漫画も実に品のある立派な作品です。
c0058954_2241383.jpg
c0058954_22415171.jpg

手塚 良仙(てづか りょうせん)
c0058954_22422295.jpg

参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%99%BD%E3%81%A0%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%A8%B9
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E5%A1%9A%E8%89%AF%E4%BB%99
http://wiki.livedoor.jp/mushi2/d/%bc%ea%c4%cd%ce%c9%b0%c3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B7%92%E6%96%B9%E6%B4%AA%E5%BA%B5
http://www.tbs.co.jp/jin2009/
by zappapa | 2010-01-22 22:44 | 今日の1册 | Comments(0)

こういうの買ってみました (Y)

 今だにオープン・リール・デッキを使っていると、テープの調達が結構大変です。使わなくなった人から譲り受けたり、yahooのオークションでこれはというのを見つけて落札しているのですが、やはり大切な音源は新品のテープでと思うのがテープ・フアンの心理です。しかし、この21世紀、何でもかんでもデジタルの時代になってオープン・リール・テープをどこで買ったらいいでしょうか? 
 実はあるんですねー。RMG Internationalが現在オープンリールテープを製造しています。このRMG International (以下RMGI)は、ドイツBASFのオーディオ・テープ製造部門から派生したEMTECから、設備などを買い取りオープンリールテープの製造・販売に乗り出しました。ですから基本的にBASF=EMTEC=RMGと考えて良さそうです。しかし、稀少ゆえ高い! まして10号リールはアルミのものが多く、空リールでも結構な値段がします。ということで、リール無しのテープだけを買うことにしました。だってリールに巻かれているもののほぼ半値なのですから。
c0058954_20494652.jpg
 こんな箱に入っています。
c0058954_2050103.jpg
c0058954_20502876.jpg
 テープだけ、と言ってもさすがにハブには巻き付けられています。しっかり巻き付けられているので、大丈夫だとは思いますが、これがはずれたらと思うと取り出すのもおっかなびっくりです。ちなみにこの状態のテープを、通称「パンケーキ」と言います。
c0058954_20515840.jpg
 ハブのままでは使えませんから、これを分解した空リールに装着します。まずは下に空リールのフランジをセットし、その上からもうひとつのフランジをはめます。
c0058954_20553581.jpg
 あとはずれないように注意しながらフランジでテープをサンドイッチしてネジ留めします。普通はこれで完成、なのですが、僕の場合はこのリールは空リールとして使いたいので、別の10インチ用プラ・リールに巻き取るつもりです。このテープはどこに行くかと言うと、ビートルズのモノ・テープを2トラ38化してもらっているGRFのある部屋さんのところです。
by zappapa | 2010-01-22 21:02 | 今日のテープ | Comments(0)

RINGO RAMA (JZ)

リンゴ・スターのアルバムは、これが初めてです。ザッパ先生の 200 MOTELS でザッパ先生役をこなしたり、マーク・ボランの写真を撮ったり、フロー・アンド・エディーを T. REX に組み込んだりと貢献度の高い彼です。音楽は、ソロになってから追っかけたことがありませんでしたが、今回のものを聴いて考えが変わりました。素晴らしいではありませんか。思った以上にサウンドやビートのテンションも高かったです。ビートルズのリンゴのナンバーにあった独特の世界やリバプールのイメージが、しっかりと温存されていて懐かしい思いまで出てくる印象です。DVDの盤までついています。これはまだ見ていないので楽しみです。参加メンバーも豪華でクラプトン、ディヴィッド・ギルモア、ヴァン・ダイク・パーク、チャーリー・ヘイドン、ウィリー・ネルソンなどなど。グラフィックも楽しい世界が広がっています。他のアルバムも聴きたくなってきました。
c0058954_22473392.jpg
c0058954_22474358.jpg
c0058954_22475367.jpg
c0058954_2248914.jpg
c0058954_22481715.jpg
c0058954_22482699.jpg
c0058954_22483874.jpg

参考までに。
http://en.wikipedia.org/wiki/Ringo_Rama
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B4%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC
by zappapa | 2010-01-21 22:51 | 今日の1枚 | Comments(0)

ITALY: NEW DOMESTIC LANDSCAPE (JZ)

これは、1972年にマンハッタンのMOMA(美術館)にて行われた展覧会です。カタログ本を入手しました。1,2年前にこの展覧会を再評価され、当時のイタリアのデザイン界が、再評価、注目されています。僕の同僚のフランクが、なんとこの時ソットサスの事務所でこのイヴェントを当事者側として目撃している唯一のアメリカ人ということになりそうです。このイヴェントには、今では巨匠になっている面々の若かりし姿、デザインを垣間見ることができます。特にソットサスのプロジェクトは、メンフィスにつながる重要な世界をタイガー立石氏のグラフィックで大きな世界を創りあげています。寅年にふさわしいタイガー立石の名を出すことが出来ました。フランクの話では、彼のアイデアとソットサスのアイデアのコラボレーションの時期だったようですが、主従関係上ソットサスのデザインということになっているようです。最近の再評価でようやくタイガー立石氏の名前もグラフィックで表に出てくるようになってきています。この時の写真を見ても建築的表現が、伺えます。当時イタリアの雑誌 RASEGNA や DOMUS でも紹介されていてその写真では、フランクもタイガー立石氏も映っています。当時フランクが、タイガー立石氏のアパート(ミラノの中心に近い)にいったら多くのポップな作品で壁が、埋められていたそうです。いまだに彼を高く高く評価している話は、嬉しい限りです。この展覧会の企画でキュレーターをしているのが、今では有名な建築家のエミリオ・アンバースです。彼は、当時イタリアに関することをアメリカに紹介する窓口的存在だったようです。
c0058954_22511472.jpg

ガエ・アウレンティ、ジョー・コロンボ、マルコ・ザンヌーソ、マリオ・ベリーニ、ガエターノ・ペーシェ、アークズーム、スーパースタジオ、グルッポ9999など。
c0058954_22514171.jpg

これがタイガー立石氏のグラフィック。
c0058954_22521648.jpg

作品。
c0058954_22532278.jpg
c0058954_22533168.jpg
c0058954_22534344.jpg
c0058954_22535417.jpg
c0058954_225481.jpg
c0058954_22542369.jpg

RASEGNA の雑誌から。左から2番目が、タイガー立石氏。右端が、フランク。
c0058954_22552326.jpg

この画像は、監督 MASSIMO MAGRI 氏によりフィルムに収められました。
c0058954_22572190.jpg

c0058954_225710100.jpg
c0058954_22573162.jpg
c0058954_22574111.jpg

参考までに。
MASSIMO MAGRI 氏のサイトでこのフィルムの一部が、見れます。
http://www.massimomagri.it/documentari2.asp?film=08.mov
タイガー立石氏の本が2月に工作舎より出ます。
http://www.kousakusha.co.jp/BOOK/ISBN978-4-87502-425-5.html
by zappapa | 2010-01-20 23:16 | 今日の1册 | Comments(0)

FROM THE HEART (JZ)

浅川マキさんにこのアルバムを捧げます。直接は、関係ありませんが、同じ音楽の道で自分を貫き通す志ということで。ヒノ・テルは、2度サインをもらったこともありますが、印象は、会うたびに、どんどん好いものでした。機会があったらアルバムをと思っていた時に出会えた1枚です。ブルー・ノートから出るだけの立派な内容でした。最初から熱いですが、冷静でメンバーと一体での統一感に脱帽。スピード感ありのものからバラード系とバランスも良くとにかく秀作です。志の高さにとにかく嬉しくなるものでした。白黒の写真も決まってます。
c0058954_22381278.jpg
c0058954_22382485.jpg
c0058954_22383467.jpg
c0058954_22384890.jpg
c0058954_2239660.jpg

参考までに。
http://en.wikipedia.org/wiki/Terumasa_Hino
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%87%8E%E7%9A%93%E6%AD%A3
http://www.rollingstone.com/artists/terumasahino/albums/album/174709/from_the_heart
by zappapa | 2010-01-19 22:45 | 今日の1枚 | Comments(0)