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BLUEPRINT FOR SUNRISE (JZ)

ヨーコ・オノのアルバムが、安かったので買いました。ザッパ先生と競演したライブ以外は、ジョンのアルバム内でのヨーコしか知らずでしたので、一応確認したい気持ちで聴きました。やはり個性というものは、若い頃に出来上がり、それを成熟させてゆくタイプが、一般ですが、その通りのようです。個性的なビブラートの付いた叫び(シャウト)は、健在でした。また、メッセージを伝えるタイプのソフトのものもありクレバーなアーティストという印象と相まって、納得した印象です。
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参考までに。
http://en.wikipedia.org/wiki/Blueprint_for_a_Sunrise
by zappapa | 2009-10-30 21:37 | 今日の1枚 | Comments(0)

ASTRO BOY (JZ)

手塚先生の原作のアトムが、アメリカで制作され先週末からこちらで公開されました。日本では、先行公開だったような記憶も。。。。プレミアには、役所こうじ氏、手塚さんの息子さんなども出席だったようです。本屋では、タイミングよく、The Art of Osamu Tezuka: God of Manga という豪華本(DVD付き)が、出ています。初期の作品や貴重な写真も多く、興味深い内容です。
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参考までに。
http://www.abramsbooks.com/Books/The_Art_of_Osamu_Tezuka-9780810982499.html
by zappapa | 2009-10-29 21:52 | 今日のニューヨーク | Comments(3)

CLAPTON'S RAINBOW (JZ)

安く見つけ、入手しました。確かドラッグ漬けから救い出すために友人たちが、協力して行ったコンサートだった記憶です。LPは、聴かずじまいでしたので今回見つけた時には、出会えた思いでした。LPに入れなかった8曲が、加わってのもので興味深々でした。内容は、決して悪くなく、その後の彼らしいスタイルが、ここで決定したのかなあ?との印象で違和感なしでした。ブラインド・フェイス時代をちゃんと聴いていないので、いい加減ですが。。。。容姿は、バツグンですね。
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参考までに。
http://en.wikipedia.org/wiki/Eric_Clapton's_Rainbow_Concert
by zappapa | 2009-10-27 21:43 | 今日の1枚 | Comments(1)

Santa Maria sopra (JZ)

KYPS さんが、ローマからお戻りのようです。頂いた写真を見て、個人的に感激です。個人的に思い出が、一杯の場所です。ホテルからの撮影ということで、どうも Santa Maria sopra の横のホテルのように思えます。この広場のジグラッドの象の彫刻は、ベルニーニです。奥に見えるのは、パンテオン。また、この写真の右手に Santa Maria sopra が、あります。ここに同じくベルニーニ作の慰霊碑の彫刻が、ありますが、黄色が美しく布地のような歪んだ姿は圧巻です。彼の作品では、地味なものでしょうが、個人的には高く評価しているものです。また、この教会には、ミケランジェロの十字架を背負うキリスト像が、あります。これも素晴らしいものです。もうひとつホテルからの眺めで遠くにサンピエトロ寺院のドーム(ミケランジェロ)が、見えますが、一番手前の渦巻いているランタンのドームが、ボッロミーニ先生の sant'ivo alla sapienza です。この教会の向こうにピアッツエ・ナボナが、あります。ベルニーニーの彫刻、ボッロミーニー及び弟子による教会と、もうこの辺りは、最高の場所です。ただただ羨ましいの一言。
先ずは、KYPSさんのショット。
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Santa Maria sopra 教会正面とジグラッド。
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同教会内のベルニーニによる慰霊碑
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同教会内のミケランジェロによるキリスト像。
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KYPS さんによるもうひとつのショット。
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参考までに。
http://en.wikipedia.org/wiki/Santa_Maria_sopra_Minerva
http://en.wikipedia.org/wiki/Sant%27Ivo_alla_Sapienza
by zappapa | 2009-10-26 22:33 | 今日の思い付き | Comments(0)

RADIO ONE (JZ)

イギリスのラジオ番組のRADIO ONEで流れた音源のものだそうです。時期は、67年です。どんな時でも凄いモノが、詰まっているのがジミ・ヘンの魅力です。これも一部キラメク世界に驚きました。先日紹介したトリビュート盤のジャケットで着ていた同じミニタリールックのジャケットでカッコいいです。
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by zappapa | 2009-10-23 21:27 | 今日の1枚 | Comments(1)

鬼 (JZ)

山岸凉子さんの本です。いつものように怖いだけでなく、救いのある結末でホッとさせられる内容です。短編で大和朝廷前後の出雲の話(肥長比売(ひながひめ))は、特に美しいものでした。この絵のクリムト的なアレンジが、素晴らしいです。
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クリムトのひとつ。
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参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%B2%B8%E5%87%89%E5%AD%90
by zappapa | 2009-10-22 21:52 | 今日の1册 | Comments(0)

女王国の謎 (JZ)

最近の発掘、発見の内容は、有難いものでした。古代への関心は、高まるばかりです。縄文時代の土偶が、発見された場所の駅が、このようなシンボリックな姿をしているとは驚きました。
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by zappapa | 2009-10-21 21:52 | 今日の1册 | Comments(1)

現役もろもろ (JZ)

冬のような天候も今日から正常に戻りそうで、やれやれ。さて現役です。パール・ジャム。デザインがいいです。レィ・ディヴィス。ソロ活動が盛んで何より。ジョン・デンバー。コンスタントに頑張ってます。有料チャンネルものですが、地下鉄の通路にボン・ジョヴィのドデカいポスターが、2,30枚続けて貼られていて壮観。カッコいい写真です。ホーミーと和太鼓?不思議な取り合わせですが。。。
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by zappapa | 2009-10-20 21:26 | 今日のニューヨーク | Comments(2)

STONE FREE (JZ)

加藤さんのご冥福を願います。直接には関係ありませんが、追悼というつながりで、この一枚をご紹介させて頂きます。ジミ・ヘンへのトリビュート盤です。あまりこの手には、興味ない方ですが、なかなかの1枚です。みんなの思いが、しっかり出ているのが、印象的です。クラプトンもベックも良いですが、他の僕にはあまえい馴染みのない人たちもいいです。ジャケットも秀作です。
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by zappapa | 2009-10-19 21:41 | 今日の1枚 | Comments(0)

追悼、トノバン…(Y)

 まさかまさか、寝耳に水のニュースでした。人の心の中って闇ですね。トノバンこと加藤和彦さんが亡くなりました。それも自身の意思で…。思えばこの人の曲を最初はこれでした。
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 ラジオでしょっちゅうかかっていたので、お正月にお年玉で買った記憶が有ります。フォークルとして認識して当時買ったシングル盤は次の二枚です。
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 僕が一番好きだった曲は「青年は荒野をめざす」でした。作詞は五木寛之氏、作曲はもちろん加藤和彦氏。でもそのB面が皮肉なタイトルです。「百まで生きよう」。作詞は北山修氏です。当時は彼の方がラジオ番組などで良く露出していて、加藤氏はもっぱら音楽制作が中心でしたね。
 せっかくなので「百まで生きよう」の歌詞を一部紹介します。

  あなたの苦しむ この道も
  涙流した あの空も
  百年たったら 夢になる
  甘い甘い 思い出に

  百年あるんだ人生は
  決して楽ではないけれど
  若者よ生きていてほしい
  百まで生きよう


加藤和彦氏のご冥福をお祈りいたします。
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by zappapa | 2009-10-18 15:37 | 号外 | Comments(6)