<   2009年 04月 ( 32 )   > この月の画像一覧

初めて好きになった男性歌手 (Y)

 この人も「ロッテ歌のアルバム」の常連でしたよね。タキシード(?)をいつもビシッと着こなして、髪はポマードで固めて、なんていう印象ばかりが記憶に残っていますが、やっぱりこの人の歌の中でも「東京ラプソディ」が一番好きでした。というわけで…。
c0058954_1422564.jpg
 今回聴き直して発見したのは、最後のコーラスは「ドドンパ」のリズムにアレンジされているんですね。記憶に無いなあ。ひょっとしたらテレビではフルコーラスじゃ無かったからでしょうか。いずれにせよ、僕の歌謡曲好きは「ロッテ歌のアルバム」がきっかけだったようです。
by zappapa | 2009-04-29 01:45 | 今日の歌謡曲 | Comments(1)

つボイノリオならこれだよね! (Y)

 名古屋が嫌いで東京に出て来たのに、不惑の年を迎えると故郷が懐かしかったりします。名古屋と言えばつボイノリオ、というのは短絡に過ぎますか? いやあ、我々の世代はお世話になりました。ところで探せば見つかるネット社会、大好きなこの曲のシングル盤が見つかりました! やれうれしい!!!
c0058954_354754.jpg


 1985の名曲「名古屋はええよ! やっとかめ」です。「やっとかめ(八十日目)」とは、お久しぶりですね、の名古屋弁です。B面もこれまたこてこての「エビふりゃーでゃースキ」(海老フライ大好き)です。せっかくなので「名古屋はええよ! やっとかめ」の歌詞を紹介しましょう。

  東京は まああかん 汚れとるとろくさいビョーキがはやっとる
  これからのパフォーマーは 名古屋が主役!
  (さて)世間じゃ名古屋をバカにするけどよ
  信長も秀吉も名古屋だでよ
  隠れとるとか隔離しろとかコケにするけどよ
  パスポート無くても入れるでよ
  名古屋人は貯金が好きだけどよ
  経済に明るい証拠だでよ ほだよ
  鶴舞公園に集まってよ
  いきなりやったろみゃーか オリンピック

  ナ・ゴ・ヤはええよ コアラがおるがね
  ナ・ゴ・ヤはええよ 道が広いがね (やっとかめ)

  みそ煮込み えびフライ あわゆき ういろ
  ユニモール サカエチカ 女子大小路
  ゴー・ゴー・名古屋未来の都市名古屋
  待ってりゃあよ 見てりゃあよ 天下を取るでよ!

by zappapa | 2009-04-27 03:18 | 今日の1枚 | Comments(3)

OLAF OTTO BECKER (JZ)

OLAF OTTO BECKER という写真家の作品を少し前にギャラリーで見ました。ドイツの人で、確かグリーンランドだったと思いますが、人の行っていない、見ていない世界を一人で入って撮った作品の展示でした。SFの世界のようにも思える不思議な世界でした。ここで一人で旅していることを思うと、想像を超える大変なエネルギーに支えられてのことでしょう。驚き以外に言葉が、ありません。
c0058954_21242285.jpg

c0058954_21341542.jpg

c0058954_21383192.jpg

c0058954_21384519.jpg

参考までに。
http://images.google.com/images?sourceid=navclient&rlz=1T4SUNA_enUS309US294&q=OLAF%20OTTO%20BECKER&um=1&ie=UTF-8&sa=N&hl=en&tab=wi
by zappapa | 2009-04-24 21:39 | 今日の思い付き | Comments(0)

現役 及び もろもろ-4 (JZ)

現役です。最近オールマン・ブラザースの活躍が、話題でしたが、ディッキーは、今も距離をとっているようです。確か、これのパクリ名で GREAT NORTHERN とかいうグループ名を広告で見ました。GOV' MULE は、今回は、ストレートな写真広告です。SATORIANI も頑張っていますが、メンバーが、ヴァン・ヘイレンの後釜のヴォーカル、ベースの人たちのようです。会社の同僚の話では、いまいちのメンバーではないか?と、ガッカリしていましたが。。。。最後は、ROCK 系のミュージカルのようです。
c0058954_2131438.jpg
c0058954_21315367.jpg
c0058954_2132207.jpg
c0058954_21323390.jpg

by zappapa | 2009-04-23 21:33 | 今日の思い付き | Comments(0)

春の木之内みどり様祭り! (Y)

 現在、mokkiさんのところで木之内みどりさんのレコードの紹介がありまして、それを見ていて無性に彼女の上手じゃないけど愛らしい歌声を聞きたくなり、ついでにジャケットを紹介したくなりました。有名どころはmokkiさんのバックナンバーを見ていただくとして、彼女が少女から大人への成長を見せるものを並べてみました。
c0058954_22341990.jpg
NA-4  キャニオンレコード 500円 
A面 めざめ  
B面 月夜の出来事

いじめちゃいやいや 急いじゃいやいや
怒っちゃいやいや いやいや


 1974年5月に発売されたデビューシングルです(作詞・阿久悠/作曲・三木たかし/編曲・高田弘)。まだまだ少女の歌声てすね。典型的な8ビートの曲ですが、いやいや のリフレインが印象深い曲です。

c0058954_2316502.jpg
NA-9  キャニオンレコード 500円 
A面 あした悪魔になあれ  
B面 その目がこわい

今日は可愛い君でいいから
あしたはあしたは
悪魔に 悪魔に 悪魔に 悪魔に なあれ


 1974年9月に発売された2ndシングルです(作詞・阿久悠/作曲・三木たかし)。ありゃりゃ、わずかな間に少女が大人っぽくなってきましたよ。この曲では 悪魔に 悪魔に のリフレインが印象的です。

c0058954_23534966.jpg
N-20  キャニオンレコード 600円 
A面 イマージュ  
B面 色づく夜に(Don't Give Uo On Us)

ああそれはイマージュ イマージュ イマージュ
夢の中の話


 デビューから3年が過ぎた1977年8月に発売されたシングルです。作詞・松本隆、作曲・谷山浩子のクレジットがありますが、このレコードはどちらかというとジャケットを楽しむのが良いでしょう。もう立派な女性なのですが、でも愛らしさは残っていますよね。この曲ではもちろん イマージュ イマージュ イマージュ のリフレインが印象的です。
by zappapa | 2009-04-23 00:04 | 今日の美人ボーカル | Comments(0)

MIDORI + McDONALD (JZ)

ミドリさんのCDをまた見つけました。今度は、97年頃のものです。イギリスの作曲家、エドワード・エルガーとベルギーの作曲家セザール・フランクのものです。録音もイギリスです。いつもの彼女です。年齢のこともあるからでしょうか、落ち着いた演奏のように思えました。
c0058954_2127444.jpg
c0058954_21271730.jpg

参考までに。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%BC
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF
by zappapa | 2009-04-22 21:32 | 今日の1枚 | Comments(3)

ジミ・ヘン BBC SESSIONSのジャケット写真 (Y)

 kyps様より、下の投稿分のジミ・ヘン BBC SESSIONSのCDのジャケット写真は裏焼き、つまり左右反転ではないか、というようなコメントを頂きました。確かにシャツの前立ての合わせが逆ですね。ボタンホール側が右前身になっています。えてして昔のジャケット写真はこういうこと(ミス)があるのですが、ひょっとしてデザイン的に考えた上で、あえて反転したのでは? とも思えて来ました。昨今、印刷はほとんどが電算化されているので、そのようなミスは考えにくいからです。ということで本来の左右を戻して、ひょっとしたら元々はこうではなかったか、というような写真を合成してみました。
c0058954_20423344.jpg
 うーん、BBC SESSIONというタイトル文字とその周りの経線が、下の写真(左右逆)のジミの脇の木立とのつながり、またバランスが上の修正写真の方が悪いですねえ。やはり販売されている裏焼き写真の方が良いみたい。そんなわけで、私個人としてはあえて裏焼きにしたのでは、という説を取りたいです。kyps大兄殿、この推論いかがです? 
by zappapa | 2009-04-22 20:54 | 今日の1枚 | Comments(4)

ジミ・ヘン BBC SESSIONS (JZ)

やっと、やっとジミ・ヘンの BBC SESSIONS を入手しました。ラジオ放送用に放送1週間ほど前に録音したもの が、オン・エアーされていたようです。僕は、スタジオ・ライブなのかなあ?との期待が、あったので、ちょっと、思いと違い残念でした。内容は、音も良く、初期のヒット曲などは、オリジナルの音源より、よっぽど厚みがあり、凄いです。3人でこの音をオーバー・ダブなしで出していた力に驚きます。一部、アクシデントでミッチ・ミッチェルの代役でスティーヴィー・ワンダーが、ドラムをやってるテイクが、ありますが、さすがですねえ。素晴らしいの一言でした。
c0058954_21254556.jpg
c0058954_21255489.jpg
c0058954_2126244.jpg
c0058954_21261536.jpg

参考までに。
http://en.wikipedia.org/wiki/BBC_Sessions_(The_Jimi_Hendrix_Experience_album)
by zappapa | 2009-04-21 21:33 | 今日の1枚 | Comments(1)

JAKE SHIMABUKURO LIVE (JZ)

中古屋で安く見つけ、買ったのですが、ナント新譜でした。4月14日に出たばかりのアルバムでした。今までのライブからの選りすぐりで構成されているようで、日本、アメリカのライブが、つながれています。以前に何かのきっかけで知ってから随分になりますが、印象は、どんどん良くなる一方です。今回のライブも絵ねるエネルギッシュな内容です。個人的には、彼のしっとりしたモノが、好きなので、欲を言えば、そういうものももう少し聴きたかったとの印象です。ハワイの日系の人ですが、凄いアーティストです。
c0058954_21224697.jpg
c0058954_21225673.jpg
c0058954_2123556.jpg
c0058954_21231314.jpg

参考までに。
http://www.jakeshimabukuro.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%9E%E3%83%96%E3%82%AF%E3%83%AD
by zappapa | 2009-04-20 21:29 | 今日の1枚 | Comments(0)

60年代のダンス歌謡 (Y)

 前回のレコードからのつながりで、60年代後半のダンス・ミュージックをご紹介しましょう。といってもジャンルが歌謡曲ですから、そこは「それ」です(笑)。とりわけ今回はkypsさんよりご指摘があった橋幸夫にスポットを当ててみます。

 それではまずは1964年のこちらから。
c0058954_2223184.jpg
凄いタイトルですねー!「ゼッケンNo.1スタートだ」。曲の間中クルマのエキゾースト・ノートがSEとして演奏の後ろで轟いています。曲調はマイナーのロックンロールで、ゴーゴーというかんじでしょうか。

 続いては1966年の曲です。
c0058954_22275870.jpg
「恋と涙と太陽」はアメリアッチという新しいリズム・サウンドだとジャケットの裏に記されています。解説によればアメリアッチはハープ・アルパートとティファナブラスによって生み出された、ジャズ化されたマリアッチということですが、なるほどそう言われりゃそうかな。で、ジャケットの裏にはそのステップが図解されています。こんな風に。
c0058954_2234275.jpg
 ということで、にわかに沸き上がった60年代の昭和歌謡ダンスシーンをちらっとだけ紹介してみました。
by zappapa | 2009-04-19 22:35 | 今日の歌謡曲 | Comments(3)