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ビョーク (JZ)

秋にまたビョークのコンサートが、あるようです。5月に出た赤いジャケットのアルバムの続きのようです。最近は、CDのみとかCDプラスDVDとかいろんなヴァージョンが、出ているようでどれを買ったら特なのか、良く分からない印象です。
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by zappapa | 2007-07-31 21:43 | 今日の思い付き | Comments(0)

検証(Y)

 下のシンプソンズの広告の違いをさっそく検証してみました。 
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 思いのほかひねりは少なく、一番上の列の蜂(?)の着ぐるみを着た人から後ろが全員入れ替わっているだけでした。並び疲れて帰ってしまって、新しい人が並んだ、という月並みな印象しかありません。それともここに何か大きな意味が隠されているのでしょうか? (JZ)さんの解説を待ちましょう。
by zappapa | 2007-07-30 22:35 | Comments(2)

THE SIMPSONS MOVIE (JZ)

先日、話に出たシンプソンズの映画です。先週末に始まったようです。日本は、自民党大敗の週末でしたね。この映画は、ニューヨークタイムスにもコメントが、載ったりでなかなかの話題作のようです。写真1枚目と2枚目の絵が、部分的に違う微妙さが、気になります。
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by zappapa | 2007-07-30 22:07 | 今日の思い付き | Comments(0)

昨日の続き (Y)

 続きは明日、なんて書いてしまったので、今日はその続きです。
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 言わずと知れたアルバート・ハモンドの曲ですが、まあまあというか、なかなかです。当時南沙織は語学が堪能、なんてことになっていたので、洋楽も歌わせてしまえ、ということだったのかな?
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 僕の一番好きな南沙織の曲です。♪街は色づくのに 会いたい人はこない♪の「のに」が効いています。こういう「のに」の使い方が有馬三恵子のうまいところですね。ただ、いつものようにタイトルが今イチですが。
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 まあ、どうということのない歌謡曲なのですが、ところどころ光るフレーズ(歌詞)が出てきます。それが本当に光るかどうかは作曲家の筒美京平の腕なのですが。この曲の肝はいわゆるブリッジに当たる部分 ♪何も実らずいつも終わるのね 若い涙ひとつふたつ今はいいけど♪というところですが、こんな話書いても誰も頭の中にメロディ浮かばないだろうなあ。
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 まるで優等生のポートレートのようなジャケットです。これは曲は良いんだけど今イチヒットしなかったなあ。歌詞よりメロディが勝ってしまっているので、詩にインパクトが感じられません。うーん、残念。ってそういうBlogじゃなかったね、ここは。
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 バックバンドがキャラメルママです。ムーグのウイーン・ウイーンが耳につきます。ちょっとピンクレディっぽいです。♪夏の出来事 みんな許せる♪というリフレインでこの曲は終わりますが、南沙織の独特のリズム感がうまく出た曲です。歌詞は…うん、まあ、という感じです。
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 「夜霧の街」って石原裕次郎じゃないんだから。曲調は山口百恵です、完全に。ただ、南沙織のスローな曲っていいんですよね。音符をしっかり歌うので、タメがきいています。でも僕の頭の中では、山口百恵の歌声が響いています。
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 8分の6拍子でスケール感のある曲ですが、このジャケット写真とタイトルはいかがな物でしょう? 春になると女性は男性を求めるのよ、と歌っています。こんな超訳は顰蹙を買うかな? うーん、今日は時間切れ。この続きはまたいつの日か。
by zappapa | 2007-07-30 01:05 | 今日の美人ボーカル | Comments(3)

今聴くと凄くいい…(Y)

 当時はどちらかというと好みではなかったのですが、今こうやって聴き直してみると、それが良いんですよ。まあ月並みですけどね。特に目新しいものはありませんが、篠山紀信の写真というのはどう見ても篠山紀信になっています。というわけで、当時はテレビやラジオで耳にするだけで、シングル盤のジャケットの認識は皆無でしたから、そういう意味でも凄く新鮮なジャケッ写真たちです。
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 ここからスタートでしたね。ローズ・ガーデンとそっくり! と当時は思いました。今も思いますが(笑)それ以上に当時の思い出が浮かぶので、ローズ・ガーデンとは別の曲として頭に刻まれています。しかし、こんなジャケットだったのね。
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♪潮風に 吹かれると 思い出す あなたの こと♪ってありきたりの歌詞をなかなか秀逸な筒美京平のメロディーに のせると、確かに風を感じます。
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 不思議な写真だなあ。どうしてこれを決定稿にしたのだろう? 「ともだち」って言うタイトルだけど、♪妹か 恋人か 友達になりたいの♪という有馬三恵子の歌詞の「友達」のイメージではないでしょ? この黄色。
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 これまた有馬三恵子がすっ跳んだ歌詞を提供しています。
♪嵐の日も 彼とならば お家が とびそうでも 楽しいのよ からだなんて 消えそうな嵐でも♪って、やっぱり沖縄の子が歌うと実感が伴いますね(ほんとか?)。さてこのあたりから篠山紀信です。
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♪ふるさと持たない あの人に 海辺の 青さ教えたい♪ この曲も沖縄路線。この「海辺」はどう考えても気仙沼港ではないですよね。
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♪みんな女の子は哀しみが好きよ さよならするたびに きれいな花びらに変わるのね♪とさらっというあたりが、なかなか女子の残酷さが出ていていいですが、これは哀愁ではないなあ。郷ひろみの「よろしく哀愁」というタイトルも凄かったけど。
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 この曲の肝はサビの♪だめね だめね 私だめね かわいそうに♪というところの譜割です。この「かわいそうに」がどこに続くのだろうか、「かわいそうに」というのは他者に向ける視線だと思って聴いていると、♪ひざをかかえたままで 今日も待つのよ あやふやなあいつの あのいとしさ このはかなさ♪ときて、つまり「かわいそうに」の視線は上の方から「私」に注ぎつつも、「あいつ」に対して分析的に目を向けたり、また自分の心の動きに目が移ったかと思うと、なんと! このフレーズの最後はこう結びます。♪青春なのね♪ うーん、そうきたか。歌い手である少女の上方からの視点があっちへ行ったりこっちへ来たり、そして最後はどーんとロングに突き放して行くあたり、有馬三恵子と筒美京平のコンビは、少女の心の揺れ動きとこれまた自己愛的な側面を映像的にシンクロさせると言う、なかなかに素晴しい仕事をしていたというわけです。もちろんそこに南沙織のべたつきそうで意外とさらっとした(情感という意味で)声質が加わって、他のアイドルとはちょっと違う世界を展開しているわけですが、せっかくなので、一番の歌詞をまとめて掲載しますね。

♪逢えば 逢うほど あいつ とても謎なの
 やさしくて がんこで 冷たくて
 街を歩いていも けんかしちゃうの
 くやしくて ふたりは かたきみたいよ
 ああ どうして人など 愛してしまうの
 どうしてひとりじゃ 淋しいのかしら
  だめね だめね
  私だめね かわいそうに
  ひざをかかえたままで 今日も待つのよ
  あやふやなあいつの あのいとしさ
  このはかなさ  青春なのね♪

 しかし、南沙織の曲はタイトルと歌詞の内容&メロディーとのイメージが合わないなあ。どうしてこれが「傷つく世代」なのか?  ま、いいか。疲れたのでこの続きはまた明日ね。
by zappapa | 2007-07-29 00:23 | 今日の美人ボーカル | Comments(5)

JON JERDE IN JAPAN (JZ)

もう随分前の九州のプロジェクトです。安くこの本を入手したので、取り上げます。というのは、少し前にサンディエゴの航空写真ばかりの本を入手し、ソーク研究所の航空写真を取り上げました。その本にJERDE の出世作のショッピングモールのプラザを見つけました。これは、確か、以前に読んだ話では、彼なりのイタリアの広場の集大成的な作品であるとのことでした。この自信作が、九州でも引き継がれ、良い結果を生んだように思います。二枚目の写真に磯崎氏のコメントで20世紀後半で、フランク ゲーリーのビルバオ美術館とJERDE のカナルシティーが、最も重要な作品だと言ってますね。
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by zappapa | 2007-07-27 22:01 | 今日の1册 | Comments(3)

SIMPSONS (JZ)

新しいシンプソンズの映画の関連でのイヴェントでしょう。相変わらずの人気です。このオヤジが、いいですよね。
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by zappapa | 2007-07-26 21:33 | 今日の思い付き | Comments(0)

真田軍記 (JZ)

永井豪氏のマンガにハマッテからは、彼の名前さえ付いていれば、必ず買うことにしています。今回もブックオフで手頃なものを数冊手に入れました。一度の投稿しようと思っていましたが、この真田軍記から読み始めたのですが、実に面白く、1冊ずつ投稿することにしました。この本は、もうひとつ江戸時代のお相撲の話も入っています。どちらも面白かったです。忙しいのでしょう。ストーリー、スケッチまでに永井氏の参加。後は、スタッフの仕上げによるものです。エロチックな世界では、ないですが、展開の飛び方が、相変わらず凄いです。
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by zappapa | 2007-07-25 22:05 | 今日の1册 | Comments(0)

SCHOOL IS HELL (JZ)

古本屋でこんなのを見つけました。以前に入手したものは、豪華本でしたが、これは、サイズもちょっと小さめで20CM角ぐらいで薄めのソフトカバーのものでした。相変わらず筆の流れが、軽快です。
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by zappapa | 2007-07-24 21:39 | 今日の1册 | Comments(0)

STEVE VAI (JZ)

最新のオーケストラとのライブ盤2枚組みを買って少し時間が、過ぎました。冷静になってからコメントを、と言うこともありました。何度も聴かずとも、優れた作品であることは、理解していましたが、何時も???という作品が、多かったので、慎重になっていました。これは、彼の今までの集大成でしょう。しかもザッパ先生のバンド時代に作った作品が、ほとんどで、しっかり、ザッパ色とヴァイ色が、融合したものです。ザッパ先生もヴァレースやベーベルンなどの影響を彼なりに表現してきたことと同じであると思えば、納得です。(ちょっと色濃すぎますが。。。)1枚目は、彼も参加のサイコーのもの。2枚目も優れものですが、彼は、作曲家として、これまたザッパ先生流であくまで自分で聴きたい。もしくは、オーケストラの内容と作曲に関心が、集中したものと言えばよいのでしょうは、演奏では、参加していません。とにかく、21世紀の音楽という表現が、ピッタリの出だしの曲からきかせます。
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by zappapa | 2007-07-23 22:06 | 今日の1枚 | Comments(0)