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BARRY GRAY (JZ)

中古盤店で面白いものを見つけました。ジャケットは、皆さんご存知のサンダーバードです。サントラだと勝手に思って入手しました。ところが、サンダーバード以外にも似たような特撮人形モノの音楽を作曲した、バリー グレーという人の作品アルバム(10インチ盤)でした。サンダーバードからは、3曲ほど入っていました。中のジャケット写真から既に日本でCDなりで出ているモノがコラージュ的に使われています。60年代半ばあたりからのこれらの音楽もなかなかユニークな存在です。
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by zappapa | 2006-10-31 22:36 | 今日の1枚 | Comments(2)

さあて、一つ行きますか (Y)

 ちょっとお色気路線が続いたので、清純派路線で行きます。こちらもお好きな方が多いのではないでしょうか?
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 探したんですよー、これ。以前にサンレモ入賞の話題が出たことがありましたが、以来ずーっと探していました。イタリア語で歌っています。
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♪ 足音だけであなたが分かる ♪と言うこの曲は、「小指の思いで」の後あたりの曲です。
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 そぼ降る雨を「恋のしずく」に例えたタイトルが、今のJ-POPには無い叙情性ですね。♪ そしてあなたの中まで沁みるわ ♪という歌詞が秀逸です。
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 タイトルだけですべてが分かる…。「朝のくちづけ」って昔はさわやかなイメージだったのに、歳をとった今では凄く意味深に感じてしまいます。「朝のくちづけ」ってなかなか出来るものではありません。でもちっとも濃厚な感じがしないのは、サバサバした気性のせい?
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♪ 知らなかったの愛したら 男の人って強いのね ♪って言われたって…。
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 これは曲ではなくジャケットで選びました。似たような感じの写真が続く中、アングルといい、表情といい、なかなかいいなあと思ったもので。さて、世の叔父樣方、喜んで頂けたでしょうか?
by zappapa | 2006-10-31 01:17 | 今日のEP | Comments(2)

唇のソファー (JZ)

江利チエミさんのジャケットカラーから思い付きました。イタリア。特にミラノで活躍されたデザイナーのVico Magistretti氏が、なくなられました。86歳でした。彼の作品の家具を検索していたら間違ってですが、この唇のソファーが、載っていました。元々ダリの絵で有名ですが、72年にMOMAでの展覧会で展示されたようです。その後なくなっていたのですが、最近STUDIO65が、再デザインし出したようです。昔、お世話になった事務所にあったので懐かしい思いです。BOCCA という名前です。
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他にKISSという小型版もあるようです。
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by zappapa | 2006-10-30 23:12 | 今日の思い付き | Comments(3)

ちょっと休憩 (Y)

 まだまだネタは続きますが、この辺でちょっと小休止、というわけではないですが、結構好きなんですよね。神津善行・作曲/中村メイコ・作詞の名曲です。
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 またもキンアカ(M100% Y100%)で目立ちます。実は何年か前に新宿・ディスクユニオンのジャズ館・EP盤エサ箱を漁っている時に発見しました。どうしてジャズのフロアで? と思いましたが、確かにデビューはジャズでした。僕もテネシーワルツのSP盤を持っています。たしか15歳の時のデビュー盤です。ところで美空ひばりもそうですが、どうしてこういう天才的な人は寂しい晩年を送るのでしょうね。
by zappapa | 2006-10-30 01:30 | 今日のEP | Comments(2)

日本は明るかったですね (Y)

 サービスカットをもう一枚。曲はともかく、これぞピンナップという感じのジャケットです。
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 しかしこのジャケット写真も不思議な写真で、足下の砂浜、うーん、なんでこんな雑な砂浜? 本当に砂浜? それから砂浜の稜線・右側には街灯と人の頭のような物が写っている。まあ、こういうのもご愛嬌、明るい日本がまだまだ残っていた時代ですね。
by zappapa | 2006-10-28 16:46 | 今日のEP | Comments(2)

ちょっと狙ってみました (Y)

 日本の昭和歌謡は、懐が深いです。チョッと暖めていた個人的には大ネタ(?)ですが、喜んで頂けたら、嬉しいです。
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 上の二つは同じジャケットの表裏です。デビューシングルです。いいでしょ、ね、いいでしょ(笑)。そして最もセンセーショナルだったのが、言わずと知れたこれ。
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 背景の布が岩のような質感を出していますが、腰のちょっと下の方に穴が…。うーん、不思議。 
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 なかなか迫力のあるドアップ。娘よりよっぽど肉感的で、なかなかにフォトジェニックです。実はもう一枚ありますが、それはまた改めて。
by zappapa | 2006-10-28 00:16 | 今日のEP | Comments(4)

山海塾 (JO)

上海ですか。上の海ですね。こちらは、山の海です。山海塾は、こちらでは、SANKAI JUKU として、海外では、ずっと前から別格扱いで高く評価されています。今回の写真だと裸でなく不思議な服をまとっていますが、不気味さは、相変わらずです。皆さん覚えていらっしゃいますか?
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by zappapa | 2006-10-27 21:05 | 今日の思い付き | Comments(0)

サッチモ (JZ)

トランペットと言えば、この人ですよね。未だ見ていませんが、ヴィデオを入手しました。こんなのが、出ていたんですねえ。。。
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by zappapa | 2006-10-26 21:19 | 今日の思い付き | Comments(0)

古代のトランペット (JZ)

ちあきさんからは、全く飛んでしまいますが。。。
このトランペットは、何と紀元前14世紀頃にまでさかのぼります。有名なツタンカーメンの副葬品のひとつです。右の物は、トランペットの中に入れて保護する木製のプロテクターだそうです。トランペットは、ブロンズ、銅で出来ているそうです。既に洗練された楽器のようですから、当然、素晴らしい音楽が、あった訳ですよね。ローマ時代から更に1000年もさかのぼります。ただただ、驚きの一言。
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by zappapa | 2006-10-25 21:49 | 今日の思い付き | Comments(4)

怒濤のアップです (Y)

 ちあきなおみは、いつのまにか幻の実力歌手的な扱いを受けるようになりましたが、僕としてはデビュー当時の色物的で、ちょっとエッチな感じのする歌謡曲路線が好きでした。ということで、最初はこんな顔をしていたんですね。
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 デビュー曲かどうかは分かりませんが、最初のヒット曲と記憶しています。ものすごいデザインです。
 さて、そのB面がこれ。
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 A面とは打って変わって、もろムード歌謡というか演歌調と言うか。A面との落差が激しいです。
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 この顔が、いわゆるコロッケ等の物真似などでちあきなおみ顔として我々が認識しているものでしょう。四つのお願いを聞いてくれたら、あなたに夢中になると言うのは、いかがな物かと、大人になった私は思うわけですが。
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 生物学的遺伝子工学的なタイトルと歌詞です。なかなか歌謡曲が先進的かつシュールに展開していた時期の佳曲といっていいでしょう。このあたりのちあきなおみは、非常にコミカルな面を強調していた感じがありますが、持ち前の歌唱力で、何でも聴かせてしまっていたという感じですね。
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 コロッケです(笑)。
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 中村泰士作曲の佳曲です。このあたりから一気に実力派の方向性が出て来たような気がします。
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 途中飛ばして「矢切の渡し」。もう大御所の貫禄たっぷりです。こうやってみると、女の人って顔が変わって行きますね。
 ところで大切な一枚が抜けているではないか、と言うご指摘を受けそうですが、あまりに有名なので外しました。ご了承下さい。
by zappapa | 2006-10-25 13:34 | 今日のEP | Comments(4)