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ロージーと言えば僕の一押し盤 (Y)

 僕がロージーの大ファンになった1枚です。
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 これは当時すでに名声も地位も築いていたベニーグッドマンとの競演盤ですが、何たって「Memories Of You」が最高です。もちろんベニーグッドマンのクラリネットがすばらしいことは言うまでもありません。とろけそうな音色とフレーズがうっとりさせます。そこにもってきて、もう目の前で歌っているかのようなロージーの声。こんなに歌がうまい人というのがいるのかと思うぐらい、揺るぎない音程、表現力、声の音色。それ以上に録音がいい。今の時代には考えられないほど録音機材もシンプルなものだったが故に、ダイレクトに声が飛び出してきます。10inch盤ですが、CDでも2 in 1 とか3 in 1の形で出ています。
by zappapa | 2005-04-30 09:37 | 今日の美人ボーカル | Comments(4)

古代シリーズその2 (JZ)

先日、古代の草木染による衣装の復元の話題が、ありましたが、今度は、その当時にこんな素晴らしい冠を頂き着飾った姫が、いたのです。どうでしょうか?僕は、完全に魅せられてしまってます。これは、韓国の古新羅の物で70年代に日本で大韓国展が、あった時に出展された物です。5、6世紀です。勾玉が、こんな風に使われてるのも素晴らしいです。
卑弥呼もこんなのを使っていたのでしょうかねえ?
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by zappapa | 2005-04-29 21:25 | 今日の思い付き | Comments(0)

久々のペギー リー (JZ)

SP盤です。ペギー葉山でなくペギー リーです。
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by zappapa | 2005-04-29 21:16 | 今日の1枚 | Comments(3)

FZ フィルモア (JZ)

この日本盤LPは、優れものなんですよ。勿論レコード盤のレーベルは、ビザールでなくリプリーズですが。ジャケットでもまず手書きデザインに合わせて日本語も全て手書き。さらにA面の終わり、B面の最初が、決め手です。US盤は、音が、小さくなって終わりまた小さく始まり大きくなっていきます。日本盤は、どちらもめいっぱい大きいまま終わり、大きいままスタートですから、迫力、ライブ感では、絶対これの方が、良いのです。
日本盤でもこんな得したことがあった話でした。
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by zappapa | 2005-04-28 22:04 | 今日の1枚 | Comments(4)

ポール先生からのCD その2 (JZ)

ロージーの件でいろいろポール先生に教えてもらった翌日、5枚のCDを貸してくれました。クロノロジカルに貼ります(録音時順)。1が、1956、2が、1960、3が、1961、4が、1991、5が、1992です。聞き間違えでなければ、5人の子供を育て上げバリバリの活躍のようです。2,3が、共にNELSON RIDDLEと。1は、やはり素晴らしいです。
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by zappapa | 2005-04-28 21:45 | 今日の思い付き | Comments(2)

海を越え帰って来ました! (Y)

 白人美女ボーカルシリーズはひとまずおいておいて、本日海の向こうのアメリカから届きました、ジャパニーズ・ソングの数々のSP盤。その中に一枚、実はこれがお目当てだったのですが、江利チエミの「COME ON-A MY HOUSE」と「TENNESSEE WALTZ」のカップリングの1枚。程度良好でまずは御覧下さい。
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 どうでしょうか。袋もきれい、盤質良好、レーベルもきれいです。良い仕事ですね。さらにこんなライナーノートがついていました。
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 ちょっと読みにくいかも知れませんが、このSP盤は彼女が14才(!)の時の物です。したがって多分この曲の最初の録音でしょう。我々が知っているアレンジとも、また歌唱ともことなります。良く知っている浪々と歌い上げるスタイルではなく、オリジナルにより近い物になっています。これが14歳か、というほど老成した感があります。やはり天才ですね。
by zappapa | 2005-04-28 21:17 | 今日のSP盤 | Comments(3)

古代の草木染による復元 (JZ)

昨日、こちらのNHKで人間模様だったかの番組で高松塚古墳にある壁画を元に衣装を復元なさった老作家のドキュメントを見ました。もともと古代に関心が、あるものですし、1ヶ月前に新聞でこの復元の話を読んで既に興奮していました。素晴らしい仕上がりです。奥にいる紫の衣装が、今回の最後の作品です。絶滅の危機にある国産のむらさきの木からの染めの最後になりそうです。やはり百済、新羅系の感じでしょうか。。。
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by zappapa | 2005-04-27 22:30 | 今日の思い付き | Comments(3)

ポール先生からのCD (JZ)

昨日、話に出ましたLEE WILEY とFOUR FRESHMEN のCDです。聴いた感じでは、LEEは、派手なタイプではない印象ですが、やはり良き時代を感じさせてくれます。FOUR FRESHMENは、ビーチボーイズが、ジャズのクリスマスソングを歌ってる感じでこれまた懐かしさと良き時代が、合わさってイケてます。
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by zappapa | 2005-04-27 22:20 | 今日の1枚 | Comments(3)

やっぱ別嬪さんが好き! (Y)

 すみません。江利チエミではなくオリジナルの方です。正しくはCOME ON-a MY HOUSE、唄うはわれらがロージーです。

c0058954_142163.gif若い人には分かるまい、Rosemary Clooneyです。SP盤はこんな風なのでまったく味も素っ気もありませんが、音は凄い! イントロのブギウギ風のオルガンサウンドが、従来のカモノ(ナ?)・マイハウスの印象を払拭します。ミュージカルか何かの挿入歌です。「うちへおいでよ、私のおうちへ」と江利チエミが唄うと鉄火肌の姐さんにさそわれている感じがしますが、ロージーは楽しいメリケンネエチャンと言う感じになります。ちなみに若い頃のロージーはこんなに綺麗でした。いやあ、美人ですね。昔の人は綺麗だった!
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 上のCDは比較的簡単に手に入る新しいCDです。CDの方は全体的にアナログに近い音作りで、この手の企画物にしては非常に音作りが良い物ですが、しかしオリジナルのSP盤を聞いた後では、ちょっとぬるい感じに聴こえてしまいます。だけどそれはSP盤の音が良すぎるからでしょう。技術って進歩したのか、退化したのか・・・。
by zappapa | 2005-04-27 01:16 | 今日のSP盤 | Comments(7)

クリムゾン (JZ)

クリムゾンの1枚目は、ご存知でしょうが、日本盤は、記憶では、毛羽立つような艶のない紙のジャケットのLPだったと思うのですが、US盤は、艶有りの仕上がりの紙でジャケットの印象が、違います。US盤の方が、迫力が、ある印象です。何気なく中の絵を見ながら久々に聴いていたのですが、この艶のせいでしょうか、どうもこの中の絵は、ウイリアム ブレイク風ではありませんか。あまり詳しいことは。分かりませんが、伝統的な世界が、流れているんだなあと納得しました。艶無しの絵では、そういう印象が、ありませんでした。
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先日、EL&Pの展覧会の絵のLP(英国盤)を中古盤店で見つけたら、ジャケットの鮮明な額縁で今まで知っていたボケた感じと違いビックリしました。中ジャケットも小さな絵が、鮮明でこれまた美しさが、違うのですよ。まるでずっと騙されていたような感じです。レコードのレーベルもちゃんと獅子のマークなんですよ。US盤や日本盤のプアーなレーベルしか知らなかったのでこれまたガックリきました。国によって違うのは、知ってますが、良い方を知っていたいですよね。。。。
by zappapa | 2005-04-26 22:49 | 今日の思い付き | Comments(3)