カテゴリ:今日の1枚( 1312 )

ウオーホール・ポートレイト #2 (JZ)

オークション・カタログからです。再度ウォーホールのセルフ・ポートレートです。同じく1986年のものです。髪が逆立ってないものです。シルク・スクリーンの作品には使われてないのでインパクトが、それほどでもなかったということでしょうか。いろんなものが撮られているのは面白いです。彼が、カメラを使っている写真も探すといろいろあります。インスタント、もしくは自動的な画像コピーは彼の望んだアートの方向のひとつだったんでしょうね。
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参考写真。
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参考までに。



by zappapa | 2017-12-07 22:41 | 今日の1枚 | Comments(0)

ウオーホール・ポートレイト (JZ)

オークション・カタログからです。ウォーホールのセルフ・ポートレートです。1986年です。見たことがあるような印象です。書いてある言葉から何時も変化する自分を意識して取っていたような話が、興味深いです。実際の作品になったものをみると微妙に違います。沢山撮っていたのでしょう。その中から、その時、その時の自分を確認し作品へと進む過程があったのでしょうね。
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参考までに。



by zappapa | 2017-12-06 22:45 | 今日の1枚 | Comments(0)

アンリ・カルティエ・ブレッソン (JZ)

オークション・カタログからです。アンリ・カルティエ・ブレッソンの写真です。彫刻家のアルベルト・ジャコメッティが、彼の彫刻と共に撮られたものです。ジャコメッティの独特の細い体の彫刻が、彼本人に乗り移ったような印象です。つまり彼自身が、彫刻と一体化してしまったような印象です。ナイス・ショットです。
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参考までに。




by zappapa | 2017-12-04 22:45 | 今日の1枚 | Comments(0)

MURIZIO POLLINI (JZ)

マウリツィオ・ポリーニのアルバムで現代曲のものを取り上げます。彼の作品もアルゲリッチと同じくなかなか出会う機会がなかったです。今回の作曲者は、皆ザッパ先生と関連のある人達だったことで思い切って手に入れました。華麗な演奏です。録音は、1971年。ザッパ先生が、ズービン・メーター指揮のロサンジェルス・フィルと競演を果たした年です。
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参考までに。



by zappapa | 2017-12-01 22:39 | 今日の1枚 | Comments(0)

サージェント・ペッパーズ50周年記念CD (JZ)

サンクス・ギビングの休日でのんびりしていました。さて、ようやくビートルズのサージェント・ペッパーズ50周年記念CD盤の2枚組みのものを手に入れました。大して期待していなかったのですが、ビックリの内様でした。大満足です。このアルバムのプロデューサーのジョージ・マーティンとその息子のジャイルスが、2009年に全てのアルバムのリマスター化し大仕事が、完了したものと思っていましたが、今回のものは、ジャイルス・マーティンが、更に21世紀もしくは、未来に向けて最新のテクニックで立体的なステレオ・サウンドに再生しました。ヴォーカル、コーラス、ギター、ベース、ドラム、ストリングスなど各パートが、立体的な舞台での場所を設定して演奏しているような広がりのある構成にしています。元々イギリス盤が、モノラル盤でビートルズ承認盤との内様。アメリカ盤は、ステレオ盤で特に承認表示なしとかだったようです。1967年6月1日にイギリスでリリース。2日にアメリカでリリース。日本は、7月5日だったようです。驚いたことに”愛こそはすべて”の曲で世界同時でのライブ演奏の衛星放送が、あったのが67年6月25日だったようですから、当時この放送を見た日本のファンは、未だサージェント・ペッパーズのアルバムを聴いていなかったということになります。彼らの制作意欲と才能が、頂点であった凄さを今になってまた驚いている次第です。2枚目は、制作時の途中でのテイクですが、アルバムの曲順に並べられていて聴きやすい貴重な音源です。ボーナスでこのアルバム前にシングル盤で出たストロベリー・フィールズ・フォーエバーとペニーレインの2曲も同じ時期の制作であることも考慮され同じく途中経過のヴァージョンと最新ヴァージョンが、入っています。とにかく楽しい内様です。ジャケットにオリジナル・メンバーのスチュアート・サトクリフも出ていたんですね。また今回の解説の別テイクのジャケット写真でガンジーが、写っています。著作権の問題でもあったのでしょうか?オリジナルでは、隠されていました。週末にYOU TUBE などで50周年記念番組やオランダのバンドのライブでの完全コピーのコンサートなども楽しみました。
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参考までに。






by zappapa | 2017-11-27 23:03 | 今日の1枚 | Comments(0)

ARGERICH & DUTOIT / CHOPIN (JZ)

アルゲリッチとシャルル・デュトワによるショパンのピアノ・コンチェルトです。文句なしの素晴らしい演奏です。1998年演奏です。彼女のサウンドが、輝いています。ますます彼女の世界に溺れています。
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by zappapa | 2017-11-17 22:41 | 今日の1枚 | Comments(0)

DURAN DURAN LIVE 2011 (JZ)

デュラン・デュランの2011年のライブCD盤です。どうやらDVD盤も出ているようです。2004年の LIVE FROM LONDON の続きのような感じです。パワーは、そのままで凄いです。ウォーレン・ククルロ在籍時の曲目は、有り難いです。
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by zappapa | 2017-11-10 22:29 | 今日の1枚 | Comments(0)

KEVIN AYERS (JZ)

ケヴィン・エアーズの WHATEVERSHEBRINGSWESING という1971年のアルバムを手に入れました。今まで名前だけ知っている感じでした。唯一、以前に紹介した JUNE 1, 1974 というライブ・アルバムで彼の断片を知った程度でした。経歴からソフト・マシーンやマイク・オールドフィールドなどとの関係がある程度の予備知識でした。このアルバムのジャケットで思い浮かべたのは、シド・バレットの THE MADCAP LAUGHS の内側ジャケットです。どちらも繰り返し増幅された赤ん坊や本人がコラージュ的に表現されていて深層心理的な不気味さが、伝わって来ます。音楽は、ユニークで多彩ですが、こちらもバレット的な印象です。一人で多くの楽器をこなし、多重録音をしたのでしょう。マルチな才能です。歌声は、相当低いのでポップな世界とは元々相容れない印象です。それでもルックスやファッション、音楽が、独特で多くのファンを持っていたのでしょう。才能が、あるのが分かりますが、それぞれの曲は、誰か風をアレンジし直したような感じもあり、才能があり過ぎるここういうことになる場合もあるんだろうなあ。。。。との思いもあります。
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参考までに。






by zappapa | 2017-11-03 22:18 | 今日の1枚 | Comments(0)

TSUGUJI FUJIT #8 (JZ)

TSUGUJI FUJITA の続きです。聖母子像のようです。1918年頃の作品です。金箔を効果的に使用しています。全体が、グレーで統一されている中で黒が、魅力的な力を発揮しています。横顔のモチーフの完成的な姿のようにも思えます。
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参考までに。



by zappapa | 2017-10-30 21:42 | 今日の1枚 | Comments(0)

TSUGUJI FUJITA #7 (JZ)

TSUGUJI FUJITA の作品の続きです。1924年のものです。作品のタイトルは、祈り人です。個室か僧房の部屋かで女性が、ベッドの座り壁に掛けられた十字架のキリスト像に祈りを捧げているものです。小さいキリスト像を丁寧に描いています。衣装、ベッド・メイキングも白で純潔な雰囲気です。低めのヴォールト天井とベッドのヘッド・ボードも呼応しています。肌色に近い砂壁色の壁と天井と白の2色にアクセントでの黒いフレームとリボン。清らかな世界です。
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参考までに。



by zappapa | 2017-10-27 21:36 | 今日の1枚 | Comments(0)