カテゴリ:号外( 116 )

オールマンズの特集記事、書きました。(Y)

ようやくちゃんと告知出来ます。
月刊『レコード・コレクターズ』10月号(9月13日発売)
第二特集 オールマン・ブラザーズ・バンド
『1971 フィルモア・イースト・レコーディングス』
です。
3項目・全14ページにわたり書き倒しました。
濃過ぎてどうもすみません!
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内容の詳細は以下の通りです。

■“歴史”を目撃した音楽家=清水一登さんに聞く、オールマンズの魔力
 (近藤正義)
■6枚組で追体験する『フィルモア・イースト・ライヴ』完成への道程
 (Y)
■ジャケットに仕掛けられた写真家ジム・マーシャルのユーモア(Y)
■プレス工場、配給会社との関係からオリジナル盤のマトリクスを解明!
 (Y)
■黄金時代のオールマンズが住んだ家=ビッグ・ハウスを改装した博物館
 (編集部)
by zappapa | 2014-09-11 08:48 | 号外 | Comments(7)

宮脇愛子さん (JZ)

宮脇愛子さんがお亡くなりになられました。84歳。大往生です。心からご冥福を願います。合掌。だいぶ前から老けられていらっしゃったので心配していました。以前に紹介しました著書”はじめもなく終わりもない”と出会って彼女への関心が深まりました。アブストラクトのアートでも僕にも楽しめるタイプの作家でした。建築家、磯崎新氏と結ばれて更なる高みへと進まれたように思われます。またマン・レイとの関係が素敵で彼が撮ったポートレートは、彼女を永遠の美しさと共に残すこととなりました。
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by zappapa | 2014-08-25 21:47 | 号外 | Comments(0)

DON PARDO (JZ)

ドン・パルド氏が、96歳での大往生です。ご冥福を願います。合掌。彼のことは、76年のザッパ先生のニューヨーク・ライブ盤にて素晴らしいアナウンスのパフォーマンスで記憶しています。実に見事で魅力溢れるアナウンスでイリノイ・エネマ・バンディットの曲を紹介します。多分ですが、サタディ・ナイト・ライブの番組出演での出会いから繋がりでしょう。このライブ・コンサートは、1976年12月26日から29日にニューヨークのパラディアムにて行われました。その少し前、12月11日にサタディ・ナイト・ライブという人気のTV番組でザッパ先生が、演奏しています。この番組は、ブルース・ブラザースで有名なジョン・ベルーシー、ダン・エイクロイドなどによる楽しいコントと音楽を提供していた深夜番組です。この番組で一部のアナウンスでドン・パルド氏が、活躍して有名だったようです。今、その番組が、DVD盤にてシーズンごとのボックス・シリーズで出ています。この番組には、ザッパ先生は、2度出ています。76年が、最初の方です。この番組でのドン・パルドのアナウンスは、見事に同じスタイルで行っています。大変印象的なものなので人気があったのは納得です。ザッパ先生のこういう適材適所的な人の使い方は、徹底していますが、このパフォーマンスも見事でした。
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ザッパ先生のライブ盤。
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サタディ・ナイト・ライブ。
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参考までに。
資料1
by zappapa | 2014-08-21 22:06 | 号外 | Comments(0)

ジョニー・ウィンター (JZ)

ジョニー・ウィンターが、亡くなりました。合掌。白子でブルースのギターリストと最初から異色中の異色の人でした。やはり最初に出たライブ盤が、余りにも強烈でした。独特のギター・スタイルで圧倒されっぱなし。ヴォーカルも魅力。細身で長髪の白髪も魅力的でした。最後までライブ活動を続けチューリッヒのホテルで亡くなったそうです。立派なブルース魂でした。晩年、僕の街にもやってきてコンサートをやってくれたことにも感謝です。週末は、彼の出たウッドストックのライブなどの映像で偲びたいです。写真では、ジミ・ヘン、ザッパ先生、ジャニス、マディー・ウォーターズ、ブルース・ブラザースなどと写ったものが印象的です。
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最初のライブ盤。
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by zappapa | 2014-07-18 21:15 | 号外 | Comments(0)

ロリン・マゼール氏、悲報 (JZ)

指揮者のロリン・マゼール氏が、お亡くなりになりました。84歳。大往生でしょう。個人的に出会った幾つかの作品は、印象深いものでした。指揮者にふさわしい雰囲気、マスク、パフォーマンスでした。ご冥福を願います。合掌。
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個人的に印象的な作品。
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参考までに。
資料1
資料2
by zappapa | 2014-07-14 21:34 | 号外 | Comments(0)

ハンス・ホライン (JZ)

悲報が、続きます。オーストリーの建築家ハンス・ホライン氏が、亡くなりました。4月24日、80歳でした。長年患っていた病気の悪化ということです。ご冥福を願います。学生時代、磯崎さんの本から彼の作品と出合えました。その後もどんどん大きな建物を設計する大建築家となって行きました。随分前ですが、ニューヨークであるコンペの表彰式にレセプション時に彼を見つけ、ちょっとだけお話をさせて頂けたことは貴重な思い出です。当時既に老けた印象を持ってしまいましたが、まだ元気でした。初期のコラージュの作品、初期のお店にデザインなどタイムレスな輝きを持つものばかりです。ウィーンでそれらの作品を見た時には、既に完成から20年ほどたっているでしょうが、出来たばかりのような美しさ、ディテール、メインテナンスと敬服したことがありました。
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参考までに。
資料1
by zappapa | 2014-04-25 22:12 | 号外 | Comments(0)

鈴木博之氏 (JZ)

建築史家の鈴木博之氏が、肺炎により亡くなられました。68歳でした。ご冥福を願います。合掌。学生時代に彼による翻訳本、古典主義建築の系譜は、名著であり建築の学生のバイブル的な価値のある1冊でした。実際の原本は、ジョン・サマーソンによる一般向けの本という意向で書かれたものです。とは言っても、やはり内容は、ギリシャ・ローマ建築の概論なので建築に興味のある人たちへの入門書といった趣きです。日本では、当然、建築を目指す学生が、読むお勧め本ということでブレは、ないでしょう。鈴木氏は、イギリスで学んだこともありイギリスの著者の訳本やイギリス関連の著書が、多いようですが、その後は、どんどん現代の都市レベルの話にも関心を広めての活動だったようです。個人的には、早くこの1冊に出会えたことは、幸いでした。アメリカに来てから、オリジナルの英語版を入手しましたが、写真のクオリティが、良かったり以外では、内容に違いはありませんが、パンフレット的な装丁が、いかにも大衆向けの軽い装いです。日本のものは、ちゃんとしたハードカバーの装丁で見てくれからも立派な本という趣きのものでした。サマーソンは、ジョン・ソーン・ミュージアムのキュレーターだったようです。
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英語版。
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by zappapa | 2014-02-07 22:44 | 号外 | Comments(0)

FZ - Joe's Camouflage (JZ)

ザッパ先生の新しいCDが、発表されました。Joe's Camouflage です。ザッパ先生の息子のバンド ZPZ (ZAPPA PLAYS ZAPPA) のドラマーであり、ザッパ・ファミリーの音源編集に関わっているジョー・トラヴィスによるジョー・シリーズの第四弾のアルバムです。以前からこのタイトルで出る話がありまあひたが、ようやく実現しました。巷の情報では、1975年の初秋頃のものらしいです。メンバーでは、ドラムのテリー・ボゥジオ。ベースのロイ・エストラーダ。サックスと珍しいキーボードのナポレオン。スライド・ギターのデニー・ウォーレイ。他に、Novi Novog: viola and vocals 。Robert "Frog" Camarena: guitar and vocals 。のクレジットの時期のようです。ロバートは、ルービン・アンド・ジェッツの人。ノヴィは、ヴァイオリン奏者でドゥービー・ブラザースやプリンスなどのアルバムに参加している人のようです。その後キーボードは、アンドレィ・ルイスが、参加しますが、それ以前のようです。楽しみです。
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Novi Novog。
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Robert "Frog" Camarena。
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ルービン・アンド・ジェッツ。
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参考までに。
資料1
資料2。
資料3。
by zappapa | 2014-01-31 23:17 | 号外 | Comments(0)

大瀧詠一 (JZ)

大瀧詠一氏が、12月30日にお亡くなりになられました。ご冥福を願います。合掌。大学のため東京に出て、おしゃれな東京の友人に教えてもらった日本のアーティストの一人が、はっぴいえんど出身の大瀧詠一氏でした。当時TVで三ツ矢サイダーのコマーシャルのサウンドでよく耳に入っていましたが、彼が作っていたことは知りませんでした。DJ放送も聞いたり見た記憶もあります。日本人でもビーチ-・ボーイズのようなコーラスが出てるんだ!!!と驚いた最初が、彼でした。その後、山下達郎氏によってよりポピュラーになってこういうサウンドが、広がって行きました。その後、A LONG VACATION のアルバムや曲が大ヒットし不動の存在となりました。初期のナイアガラ(大滝の訳)のグラフィックやサウンドが、僕にとっての強烈な大滝ワールドです。まだ若いのに残念です。合掌。
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by zappapa | 2013-12-31 23:46 | 号外 | Comments(0)

JIM HALL (JZ)

ジャズ・ギターリストのジム・ホール氏が、亡くなりました。ご冥福を願います。合掌。ジョ・パスと共に頭が、禿げた巨匠という印象が強いですが、余り聞いてきませんでした。最近ピアノのビル・エヴァンスを聴くようになり彼との演奏でのジム・ホールを聴いていたくらいです。この演奏では、シンプルなソロのように聞こえるのですが、時にはビル以上に味わいのある聞き飽きない深い世界を見せてくれます。
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by zappapa | 2013-12-12 22:38 | 号外 | Comments(0)