カテゴリ:号外( 114 )

蜷川幸雄 (JZ)

蜷川幸雄氏がお亡くなりになられました。大家が相次いで亡くなられてショックです。心からご冥福を願います。合掌。ニューヨークでの幾つかの公演を観ることが出来て幸せでした。感謝の気持ちが大きいです。1,2年前から体調が悪く痩せられていたのでずっと気になっていました。それでも旺盛に活動されていた姿は、見事でした。このブログでも取り上げた蜷川さんの関わるものを資料として最後に載せます。
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2010年7月10日。ムサシ。
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2015年7月26日。海辺のカフカ。
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参考資料。
資料1。2005年11月中頃の蜷川氏。(KYPS氏撮影)
資料2。ムサシ。
資料3。海辺のカフカ。
by zappapa | 2016-05-12 21:53 | 号外 | Comments(0)

富田勲 (JZ)

富田勲さんが亡くなられました。84歳。慢性心不全だったそうです。ご冥福を願います。合掌。日本でムーグ・シンセサイザーやシンクラヴィアを誰よりも早く取り入れ音楽創りをなさった方です。パイオニアです。クラシック音楽に敢えてシンセサイザーで仕上げた作品は、賛否があるでしょうが、凄いことでした。個人的には、それほどファンではありませんでしたが、NHK の新日本紀行の番組で流れる美しい音楽に魅せられて育った一人です。和洋が一体となった世界の優れた作品です。週末に彼のシンセの音楽も聞いてみましたが、いろんな試みは、なかなか面白いものでした。作曲レベルの高さも立派です。
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マイケル・ジャクソンと。
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キース・エマーソンと。
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by zappapa | 2016-05-09 21:49 | 号外 | Comments(0)

PRINCE

プリンスが、亡くなりました。まだ57歳でした。ご冥福を願います。合掌。ミネソタの彼のスタジオのエレベーターでのことだそうです。少し前にレコード店で彼のものらしい音楽が流れていて、とても進歩的で素敵なサウンドでした。彼のファンでなかったのでどのアルバムだったのか?謎のままです。以前、オークション・カタログで見つけた彼のギターは、ユニークであり、彼のオリジナリティそのものです。余りにも短い人生、全く残念です。
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by zappapa | 2016-04-22 21:49 | 号外 | Comments(0)

ザハ・ハディッド (JZ)

世界的な女性建築家のザハ・ハディッドさんが、亡くなられました。まだ65歳の若さでした。マイアミの病院で気管支炎の治療中に心臓発作によるそうです。心からご冥福を願います。合掌。以前にグッゲンハイム美術館での彼女の展覧会のことを載せてから10年になります。近年はどんどん作品が実現出来ることになり、益々期待される建築家でした。1983年に香港の国際コンペでの勝利で一躍有名になりました。デ・コンストラククティヴィスムの始まりでした。また彼女の空間への想像力は、素晴らしいもので多くの建築家の憧れでした。僕には、現代のボッロミーニのようなとでも表すぐらいしか出来ませんが、たぐいまれなる才能でした。東京のオリンピック競技場が幻と終わったことが悔やまれます。
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幻の東京プロジェクト。
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ザハ。
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参考までに。
資料1
by zappapa | 2016-04-01 22:24 | 号外 | Comments(0)

キース・エマーソン (JZ)

キース・エマーソンが亡くなりました。71歳でした。どうやら拳銃による自殺とのことです。第一報では、亡くなったことだけでしたが、第二報で自殺に内容で大ショックでした。週末は、彼のピアノばかりを流し弔うことになりました。ご冥福を願います。合掌。大昔のナイス時代からのファンなので驚くばかりでした。現在一緒に生活されている方が、日本女性だそうですが、彼女が第一発見者となったようです。何でも日本公演が、予定されていたようです。右手の指(薬指と小指)の神経の問題で近年の演奏でもつらそうな姿をYOU TUBE の映像で確認しました。その指の手術が、上手く行かず、もっと悪い状態になっていたようです。完璧主義者の彼には、そのような状態での演奏でファンを満足できない思いが、躁鬱病との問題もありこのような結末を迎えてしまったような話です。しかも今回のツアーでリタイヤする予定だったようなので尚のこと残念でなりません。もう一人キーボード奏者を入れての話もあったようですが、納得出来なかったのでしょう。僕には、ナイス時代に既にオーケストラと競演したりとザッパ先生と近い位置での活動だったのも憧れのひとつでした。またザッパ先生の曲ランピー・グレイビーの演奏もナイス時代にいち早く演奏し録音されています。YOU TUBE で彼のものを見ていて見つけた驚きがありました。レイチェル・フラワーズという盲目女性ミュージシャンの存在です。早産のため盲目というハンディを持つことになったようですが、音楽の才能は天才的でキーボードのみならずフルート、ギター、ベース。更に作曲と類まれなる才能の持ち主です。彼女が、キースの演奏のコピーを幾つもYOU TUBE に出し有名な存在となっていたようです。キース自身が、序としてのコメントを話すものまでありました。キースの音楽が、若い彼女を通して受け継がれて行くのが、嬉しいです。また最近ザッパ先生の息子との競演もアップされています。3曲でキーボード、ギター、歌を披露してくれます。驚きは、ギターのテクニックとセンスです。正しくザッパ先生の演奏を理解しての内容に驚きました。最新のものでは、ウェザー・リポートのジャコ(ベース)をコピーしているものがアップされています。印象は、ジャコそのものでした。ただただ驚くばかりです。彼女の誕生日で更に驚きました。1993年12月21日です。ザッパ・ファンならお分かりだと思います。ザッパ先生と同じ誕生日です。ザッパ先生が亡くなられたのが1993年12月4日です。生まれ変わりとしか思えません。今後キースやザッパ先生の音楽を愛し継承再生されることでしょう。2004年3月21日にマンハッタンで見たキースの演奏は、サイコーでした。
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レイチェル・フラワーズ
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by zappapa | 2016-03-14 21:27 | 号外 | Comments(2)

ジョージ・マーティン (JZ)

ジョージ・マーティンが亡くなりました。90歳。ロンドンの自宅で家族に見守られて安らかに眠られたとのことです。ご冥福を願います。合掌。5人目のビートルズは、この人でしょう。プロデューサーとしての手腕を発揮しロックの世界に革新をもたらしたビートルズの音楽を完成させた功労は快挙です。感謝以外の言葉が見当たりません。
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by zappapa | 2016-03-09 22:46 | 号外 | Comments(2)

デヴィッド・ボウイ (JZ)

朝のNHK (日本の夜7時)のニュースでボウイの悲報を知りました。69歳。1年半のガンとの闘いで1月10日に永眠されました。ご冥福を願います。合掌。1月8日、彼の誕生日に最後となるアルバムがリリースされました。ファンにとって嬉しいニュースでした。また昨年末からスタートしたボウイの物語のブロードウェーでの公演も話題です。最後までアーティストとして輝いた姿は、正しくスターでした。今回のアルバムでは、ブラック・スターのデザインでしたが、既に未来を予告するものだったようです。
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by zappapa | 2016-01-11 22:45 | 号外 | Comments(0)

ピエール・ブーレーズ (JZ)

指揮者及び作曲家として現代音楽系での巨人であるピエール・ブーレーズ氏が、1月5日に亡くなられたそうです。お悔やみ申し上げます。合掌。個人的に彼の貢献は、ザッパ先生の作品を演奏しアルバムとして聴くことが出来る点。更にザッパ先生が、好きなストラヴィンスキーやヴェーベルンヴァレーズの演奏も多く取り上げてくれました。90歳まで元気であったことに感謝したい思いです。
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by zappapa | 2016-01-06 23:12 | 号外 | Comments(0)

本 / フランク・ザッパを聴く (JZ)

待望のザッパ先生本が、遂に日本で発売されます。発売日もザッパ先生の誕生日、12月21日です。しかも生誕75周年の区切りともなっています。先日出たDVD盤、ロキシー、ザ・ムーヴィー(102枚目)とのタイミングとも繋がり、年配のファン、及び新しいファンへも嬉しい刺激となります。著者は、ザッパ先生に関する一人者の大山甲日氏です。100枚目に当たる DANCE ME THIS までの全てのアルバムを解説した世界で初めての本となります。またその翌日の12月22日に販売元のヤマハによる特別企画でロキシーの映画を1日のみの上映と大山氏を迎えての講演もしくは対談が予定されているようです。さて今回の本の表紙は、ザッパ先生と愛妻ゲイルが若く睦ましい頃の写真が表紙を飾っているようです。梅村氏によるデザインです。オフィシャルのザッパ先生のアルバムのデザインを長く続けてこられた方です。この大山氏と梅村氏のタッグも日本、いや世界でも最強のコンビネーションでしょう。ザッパ先生、ゲイル共に天国から微笑んでいることでしょう。とにかく早く読みたいですね。。。。。。表紙の写真を撮った時の別のショットがアルバム、自由な世界のジャケットやポスターにも使われています。
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ポスター。
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参考までに。
資料1


by zappapa | 2015-12-07 22:41 | 号外 | Comments(0)

アンディ・ホワイト (JZ)

アンディー・ホワイトさんが、11月9日に亡くなられました。85歳でした。ご冥福を願います。合掌。ビートルズのデビュー・シングルになったラブ・ミー・ドゥーとP.S. アイ・ラブ・ユーのドラムを担当した人です。5人目のビートルズ・メンバーという表示で関わった中の一人として有名なようです。スコットランド出身ですが、アメリカに移り最後は、ニュージャージーで生活していました。年齢でゆくとビートルズの一回り上の世代となりますのであくまでスタジオ音での協力メンバーだったのではないでしょうか?元々ドラマーは、ピート・ベストでしたが、最後には、リンゴ・スターで収まります。凄い歴史を作った最初に関わったことは、今後も語り続けられるでしょう。
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by zappapa | 2015-11-13 22:57 | 号外 | Comments(0)