ドナ・サマーが、乳がんのため今朝、5月17日に亡くなられたそうです。63歳とまだ若かったです。ご冥福を願います。合掌。初期のソウルフルな世界が、好きでした。以前に2つほどアルバムを載せました。
アルバムー1. アルバムー2. ![]()
イラストレーターの日暮修一氏が、4月13日に亡くなられました。ご冥福を願います。合掌。75歳でした。彼の名前よりビッグ・コミックの表紙絵の方と言った方が分かりやすいと思います。1970年から2011年までずっと表紙を描かれたそうです。昨年ご病気で休まれ、代役でイラストレーターの金子ナンペイ氏が、引き継がれたそうです。何時見ても、本物そっくりで手を抜かず丁寧な職人技に圧倒されます。学生時代、ビッグ・コミックの日暮氏とピアの表紙の及川正通氏の絵は、圧倒的な存在でした。日暮氏のイラストは、画面一杯に大きな笑顔と小さく縮小した体のバランスが絶妙だったことが印象的でした。約41年、毎週だと2132枚。隔週でも1000枚以上という凄い数の作品です。長い間楽しませて頂き、心から感謝です。
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モンキーズのヴォーカルだったディヴィー・ジーョンズ氏が、心臓発作のため29日に亡くなられたそうです。ご冥福を願います。先日、現役の投稿でB.B.KING CLUB にて活動している記事を載せたばかりでした。亡くなる前まで元気だったようですからこの時もちゃんとコンサートは行われたのでしょう。昔モンキーズが大人気の頃にザッパ先生もその番組に出演していました。合掌。
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2月11日、ホイットニー・ヒューストンが亡くなりました。ご冥福を願います。まだ48歳の若さ。グラミー賞の前夜祭に出席のために滞在のホテルでの悲報。TVニュースでは、その1,2日前に友人と歌う姿が映っていました。突然の死は、驚きです。翌日のグラミー賞の授賞式で急遽追悼が行われました。大きな存在がまた姿を消し寂しい限りです。昔見た映画”ボディーガード”での彼女が印象的でした。音域の広さ、歌声の美しさ、太さ、上手さ、立派なエンターテイナーでした。合掌。話は、全く違いますが、HOUSTON と書いてヒューストンと呼びます。テキサスにある都市も同じスペルでヒューストンと呼びます。ところが、マンハッタンにあのソーホーにある通り HOUSTON ST. は、同じスペルですが、ハウストン ストリートと発音します。理由は定かではありませんが、ややこしいですが、このように同じスペルでも違う発音があるということで理解するしかないようです。
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石岡瑛子さんが亡くなられました。ご冥福を願います。合掌。ニューヨークの日本語のフリー・ウィークリー新聞にエッセイをずっと書かれていて、時々目にしていました。晩年までずっと現役で積極的に活動されていました。最後の仕事は、ブロードウェイーのスパイダーマンでしょうか。1987年、マイルスのCDジャケット TUTU グラミー賞。1993年に映画ドラキュラで衣装のアカデミー賞。北京でのオリンピックでの衣装デザインなど凄い内容です。個人的には、大昔にタマラ・ド・レンピッカをPARCO出版から出し、再評価の道を開いたことが印象的です。その後、MISHIMAの映画やフェイ・ダナウエーをモデルでの衣装デザインなど初期から完成度の高さや新しい切り口で斬新な世界を進まれていました。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 参考までに。 ニューヨーク・タイムズ誌。
R & B の大御所2人が、相次いで亡くなりました。ジョニー・オーティス氏は、1月17日、エタ・ジェームスは、1月20日に。ご冥福を願います。合掌。エタが14歳の時にジョニーと出会っていることも亡くなった日も近く運命の繋がりの深さを感じます。ザッパ先生のホット・ラッツのアルバムの中でジョニーの息子シュギーが参加しています。またザッパ先生が、70年11月2日にジョニーのラジオ・ショーに出てシュギーとアコースティック・ギターで9分もの演奏をしているのが、YOU TUBE であります。ザッパ先生は、58年にジョニーと会っているそうです。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 大学の心理学の研究室にApple II がありました。といっても、実際には実物を見たわけではなく、当時心理学専攻だった彼女からの伝聞です。これが自分とMacとの最初の接点です。実際にMacを仕事で使いだしたのは90年代前半だったような記憶があります。 当時のAppleにはスティーブ・ジョブズは既におらず、元ペプシの社長だったというジョン・スカーリーから短期間のうちにスピンドラー、さらにアメリオにバトンタッチされたり、IBMやマイクロソフトとの売却がうわさ(事実でしたが)されたり、一番「らしくない」時代でした。それでも、それが仮に過去の遺産だとしても、同時期に発表されたWindows95と比較しても、そのOSのlook & feelは断然魅力溢れるものであり、まだまだパソコンに「夢」を見ることが出来た時代でした。 実際に手にしたMacで、随分と仕事をさせてもらいました。特に今までは外注しなければ出来なかった印刷関係の仕事が、文字通り自宅のデスクトップ(机の上)で、苦もなくできていく喜びは、それが普通になってしまった今となっては、もう味わえないものでしょう。同時に爆発的に広がりつつ合ったパソコン通信やインターネットやも相俟って、世の中は一気にパソコンを仕事の道具として取込んで行きました。 個人的にどれだけの費用をMacにつぎ込んで来たでしょう? 一番のムダ使いはMac本体ではなく、元祖PDAとも言える「Message Pad」シリーズでした。実用性はともかく、デジタル・ツールに「夢」を感じられた時代でした。使える道具にするために悪戦苦闘したのですが、それさえ楽しかったのです。 でもこの楽しい高価なオモチャ「Message Pad」は、後に復帰したジョブズによっていとも簡単に葬られてしまいました。しかし、これが後になりiPadとなって生まれ変わり、一世を風靡することになるのですが…。 ジョブズが復帰してからのMacのリベンジとも言える快進撃は、改めて述べるまでありません。 デザインの力を最大に発揮したiMac、SONYのウォークマンを過去のものにしたiPod、パソコンによるオーディオの礎を築いたiTunes。そしてiPhone、iPad…。その先にジョブズは何を描いていたのでしょう? 今となっては知るよしもありません。 その日が近いことは、つい先日の辞任で感じてはいたのですが、やはり、と言う思いと、こんなに早く、という気持ちが交錯しています。しかしその年齢が自分と大差ないことを改めて知り、複雑な想いが深まりました。 米アップル取締役会会長・スティーブ・ジョブズ氏が2011年10月5日逝去。56歳でした。合掌、そして感謝、感謝。
ザッパ先生の新譜が、9月20日の週に出るようです。予約が、スタートしました。シンクラヴィア・サウンドの1枚のようです。これは楽しみです。
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中村とうよう氏が、お亡くなりになられたようです。残念です。飛び降り自殺という話です。『ニュー・ミュージックマガジン』、『レコード・コレクターズ』とで、僕ら若い世代に大きな音楽の世界を紹介し続けてくれました。心から感謝致します。好みで自分と重ならない部分もありましたが、皆それぞれの世界観があるのですから当然です。日本にブルース・ブームのきっかけになるブルース・フェスティヴァルの開催、何回かのザッパ先生の特集号、ザッパ先生のシーク・ヤーブティのアルバムで初めて高い評価をしてくれたことなどが思い出されます。ありがとうございました。ご冥福を願います。合掌。ここ数日で宮尾すすむさん、原田芳雄氏と僕の好きな方々が次々に亡くなられ淋しいです。再度、合掌。
![]() 参考までに。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E3%81%A8%E3%81%86%E3%82%88%E3%81%86
素晴らしい試合、歴史的な場面に出会えて嬉しかったです。彼女たちの勝利は、震災も含めた元気のない日本への価値ある贈り物。まだ試合の余韻に浸っています。ありがとう。
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