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ソットサス関連 #15 (JZ)

オークション・カタログからです。ソットサスの鏡の一点です。サイズから言って姿見の前にテーブルを取り付けた感じです。ランプも付き円の曲線とでユーモラスです。更にゼブラ調の木目が、赤色と絡み独特の雰囲気です。黒のベースで引き締めています。漫画チックな不思議さが時間が経った現在だとまた違った味わいがあるように思われます。
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参考までに。




by zappapa | 2017-03-08 22:51 | Comments(0)

JEAN PREVE (JZ)

昨日の曲げの椅子から3年後の1954年のものです。作者は、JEAN PROVE です。有名なフランスの建築家、家具デザイナーです。横からの写真だけでしたのでチェックするとどうやらゆったり幅のようです。背は、それなりに傾いています。くつろぐタイプの様です。木との固定金具が、学校などで使われるのと同様の標準的なものなのでコスト・パフォーマンスを考慮した手頃な値段を目指したのでしょう。
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by zappapa | 2017-01-18 23:19 | Comments(0)

現役関連 (JZ)

現役関連です。ハービー・ハンコックが元気に活躍しています。嬉しいです。ロック側では、ブッカーT の名が。驚きですが、凄い。エリック・バートンも元気です。ちゃんとアニマルズを連れています。もしかしたらエンズレー・ダンバーがドラムで参加かも。。。。ドクター・ジョンも長いです。スリー・ドッグ・ナイト?本当?とビックリ。ドン・マックリーンなって人もいましたね。ベーコン・ブラザースも続いているようです。最後は、悲報です。永六輔さんが、お亡くなりになられました。83歳。先日、NHKのトット・テレビで若き日の永六輔さんの姿をドラマですが、見て懐かしんだところでした。ご冥福を願います。合掌。もうひとつ悲報です。ザ・ピーナッツの伊藤ユミさんが、5月に亡くなられていたのが公表されたようです。残念です。ご冥福願います。合掌。ほくろがない方が、ユミさんだそうです。
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by zappapa | 2016-07-11 22:12 | Comments(0)

ボウイ関連 012516 (JZ)

週末は、強烈な積雪(約80センチ)に見舞われ、除雪に終われ、筋肉痛が続いています。1日だけの積雪でしたが、完全に溶け切るのが何時になるやら?とほほ状態です。さて、ボウイ関連の雑誌、新聞記事の一部です。亡くなった後、いろいろYOU TUBE やいろんな資料で追悼気分以外にも素晴らしい歌、歌唱力など魅力の再評価が個人的なレベルで高まっています。こちらの雑誌表紙でアクシデントでグリーンの進入によりドラマチックな世界となったものと出会いましたが、ボウイ自身が、このような強烈な存在だったことと重なる思いで一緒に載せます。また、この雑誌の同じもの(前後に印刷されたもの)が、もっと多いグリーンのものや少ないものなどそれぞれが違い、まるで生き物のような姿だったのも印象的でした。
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by zappapa | 2016-01-25 22:24 | Comments(0)

オランダの花火 (JZ)

オークション・カタログからです。エッチングによる豪華な仕掛け花火の模様を描いたものです。最初は、イマジナリーな装飾的なものかと思いましたが、どうもディテールもあり、このような催しが実際に宮廷で行われた記念に制作されたのだろうと思います。歴史的には、中国で発明されヨーロッパに伝わり、イタリアで開発されたようなことです。1691年となるとバロックが、ヨーロッパに広がりそうした世界が、この絵にも表れています。1648年に独立したオランダですが、それにしてもこの時期には、オランダは、貿易で大きく開花していたのでしょうね。驚きます。
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by zappapa | 2015-11-11 22:40 | Comments(0)

TIGHTS IN SHIMOTATAIDO (JZ)

先日、唇関連の話で登場の森山大道氏のもうひとつの作品です。並んで紹介されていたものでした。セクシーな網タイツをこうも建築的なくらいの迫力と存在感で捉えた凄い一点です。春画から繋がる伝統の継承とでも言えそうですし、ストッキンング自身は、西洋からのものですから、もっと自由に創作的ということでいいのでしょう。アメリカの絵画で大きな橋の車からみた正面の絵が確かありました。ジョージ・ワシントン・ブリッジのようなものですが、それくらい大きなものに思える印象です。下高井戸のタイツというタイトルです。チェックしてみたらヨゼフ・ステッラによるブルックリン・ブリッジでした。この人はイタリア出身でジュゼッペ・ミケーレ・ステッラが本名の未来派の画家でした。
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ヨゼフ・ステッラの絵画。
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by zappapa | 2015-11-10 22:47 | Comments(0)

HEDWIG (JZ)

今年のトニー賞でこのヘドウィグのブロードウェー再演の作品が、賞を取りました。主役のニール・パトリック・ハリスが、ミュージカル部門で男優賞を受賞しました。この作品のポスターが、街中や地下鉄に貼られているのを以前から見ていました。強烈な眼差しで画面一杯に使ったもので強い印象のものでした。家族が、このミュージカルを観覧して来て大興奮だったので感心が高まりトニー賞の発表時のシーョトのパフォーマンスなどを見ました。また、以前に娘が、俳優の山本耕史氏が、2007,8,9年に舞台で行った時の話は、歌を聴いていたことも興味を深めていました。彼の歌は、オリジナルや他のパフォーマーと比較して遜色なし、というか一番いいと今も思っています。ミュージカルは、値段も高くまたトニー賞受賞後は、チケット入手も難しく諦めました。元々は、オフ・ブロードウェーで1998年に行われその時の主役(実は作者)のジョン・キャメロン・ミッチェルが、その後、映画でこの作品を制作していました。長い説明になりましたが、その映画の鑑賞を記したいと思います。正式なタイトルは、ヘドウィグ・アンド・アングリーインチです。主役の名前が、ヘドウィグ。性転換をした東ドイツからアメリカに渡ったロック歌手の話です。アングリー・インチは、その性転換手術で完全に成功出来ずに残った腹立たしい男性のシンボルのことです。ストーリーが良く出来ていて素晴らしい作品でした。舞台では、限られた設定や人で分かりづらい部分が映画では、詳しく仕上げられて更に成功しています。この主役であり作者のジョン・キャメロン・ミッチェルは、才能の塊のような人です。歌も上手いし言うことなしです。世界中でこの作品が、舞台で発表されています。最近も俳優の森山未来氏が、オリジナル溢れる舞台で成功したようです。また山本耕史氏以前に俳優の三上博史氏が、2004,5年に日本で最初に演じています。これら3人とも強烈な個性と素晴らしい演技力、歌唱力を持っています。素晴らしいです。日本のミュージカルのレベルも高いのは正しく評価されて欲しいです。また、この話の中でヘドウィグが、金髪でフサフサの独特のカツラを使用していますが、これが、アメリカの女優のファラ・フォーセットのヘアー・スタイルから来ていることも楽しい話です。頭のカツラと言う英語の単語と名前のヘドウィグとの語呂合わせも上手くて笑えます。歌である曲の内容、レベルも高く文句なしの作品です。2001年公開の映画ですが、全く古さを感じません。脱帽です。見終わった後にジワジワといろんな思いが、広がる典型的名作の感動です。
先ずは、今年のブロードウェーのポスター。
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映画。
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カツラ。
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日本の舞台。三上博史氏。
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山本耕史氏。
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森山未来氏。
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カツラの元のファラ・フォーセット。
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by zappapa | 2014-07-21 22:22 | Comments(0)

Merry Xmas! (Y)

今年も段々残り日数が少なくなってきました。
ということで、先月やったライブより、拙いクリスマス・ソングを送ります。ジャクソン5で有名な「I saw mammy kissing saint claus」をロックにアレンジしてみました。

by zappapa | 2013-12-23 03:21 | Comments(2)

理想都市 (JZ)

ルネサンス期に描かれた理想都市の絵は、3点ほどが有名です。その中の1点が、なんとアメリカのバルチモアにあるウオルターズ・アート・ミュジアムにあることが、ミュージアム・カタログで分かりました。他の2点は、イタリアのウルビーノにあるようです。;1点は、昔ベルリンにあったのかもしれません。カタログでの表示が曖昧で最近の状況はそれ以上分からずでした。さて、この1点とウルビーノにある有名な一点が、最も有名でしょう。ピエロ・デラ・フランチェスカが描いたのではないか?と言う説がありますが、それくらい遠近法に長けた人が描いていること。ルネサンス期なりの古典建築にも造形が深いこと。更に理想的な建物の組み合わせや配置、アングルといったことを含めると画家であり建築家であるくらいの人によって描かれたと思われます。色調も清楚。影も匠。とにかく興味深い内容です。大きさは、2Mx.8Mぐらいでそこそこ大きいです。時々これらは、本の表紙を飾ることもあります。ザッパ先生の曲に WHAT'S NEW IN BALTIMORE? と言うものがありましたが、今回のニューは、この理想都市でした。イタリアのパルマノ・ヴァという街は、理想的都市として本当に計画されたものが残っています。城塞都市の理想的な形体とでもいえそうなものです。この街のメインストリートにこのような理想都市の風景があったら面白いでしょうね。
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ウルビーノにある一番有名なもの。
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本の表紙の例。
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ベルリンもしくはウルビーノにある3点目の絵。
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理想都市として計画された本当のイタリアの街、パルマノーヴァ。
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参考までに。
http://en.wikipedia.org/wiki/Walters_Art_Museum
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A1
http://globalia.net/donlope/fz/songs/What's_New_In_Baltimore.html
by zappapa | 2013-10-29 21:40 | Comments(0)

ROXYつながり(Y)

下に紹介してもらったCDのジャケットを見てて思い出しました。こんなギターがGibsonから出ています。
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ちなみにオリジナルのページはhttp://www2.gibson.com/Products/Electric-Guitars/SG/Gibson-USA/Frank-Zappa-Roxy-SG.aspxです。
いつの間に出てたんでしょう? まさか下のCDの発売記念? そんなことはないでしょうが、こういうギターを買うのってやっぱりZAPPAファンなんでしょうね。弾くためというより、飾っておく、コレクションしておくためのものなのでしょう。
by zappapa | 2013-08-01 03:22 | Comments(2)