GIOVANNI MIGLIARA (JZ)

ミラノのドゥオモの絵をもうひとつ紹介します。同じ時期の画家ジョヴァンニ・ミリアーラの作品です。1813年頃のもので昨日紹介したものより20年ほど遡ります。この絵は、彼もしくは、彼のグループのものらしいです。正当な7,3からの眺めです。左側には、未だガッレリアがありません。面白いです。
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参考までに。




# by zappapa | 2017-08-16 21:37 | 今日の1枚 | Comments(0)

GIUSEPPE CANELLA (JZ)

オークション・カタログからです。イタリアのジュゼッペ・カネッラによるミラノのドゥオーモを描いたものです。1834年の作。イタリア独立が、1861年ですからそれ以前のものです。通り向こうに大きな大聖堂が、見える素晴らしい世界です。。人々や馬車など華やかに賑わっています。以前にもこの大聖堂を紹介しましたが、離れた場所からの美しさも素晴らしいです。
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# by zappapa | 2017-08-14 21:42 | 今日の1枚 | Comments(0)

Voltaïc (JZ)

ビョークのアルバム、Voltaïc を入手しました。CD2枚とDVD1枚セットのものです。2007年のスタジオ録音のCD1枚、2008年のライブ録音のCDとDVDが1枚ずつの内様です。ウィキペディアだといろんな構成での別のセットのものも存在するようです。最初にDVD盤で2008年のライブを楽しみました。想像以上に凝った演奏、演出、歌唱力の凄さ、エネルギーに圧倒されっぱなしの内様で大いに満足しました。その後CD盤でスタジオ、ライブと聴きました。どちらもド迫力で凄いです。DVDでは、大好きなヴェスパタインのアルバムから1曲歌っていたと思います。嬉しい驚きでした。とにかく凄いというのが精一杯です。
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# by zappapa | 2017-08-11 21:47 | 今日の1枚 | Comments(0)

古書のフィレンツエ市庁舎前の広場 (JZ)

昨日に続き古書を取り上げます。オークション・カタログからです。ミケランジェロが、生まれ活躍したこの街の市庁舎前の広場、PIAZZA SIGNORIA を紹介したものです。出版は、1583年です。ミケランジェロ没後19年です。この広場は、彫刻、噴水と素晴らしい姿を現在も保っています。当時の姿を版画で見られるのは有難いです。現在の写真と比べるとほぼ同じ印象ですが、細かい部分での違いも見つけられ興味深いです。
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18世紀の絵画。
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現在の姿。
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# by zappapa | 2017-08-09 22:04 | 今日の1册 | Comments(0)

ミケランジェロの本 (JZ)

オークション・カタログからです。ミケェランジェロのシステーナ礼拝堂の作品を紹介した古書です。どうやらミケランジェロが生きていた時に出ているようです。1540年から50年の時期のようです。ミケランジェロが、最終的に完成させたのが、1541年10月のようですから、直ぐにこの本の準備に入り10年後にでも仕上がったのでしょうか?この本自身は、1612年のもののようです。内表紙の絵柄が、バロック的で印象的です。彫刻的な絵ですが、システーナ礼拝堂の天井フレスコ画の中の一人のようです。それにしても当時のルネサンス後期にこのような本が出ていたんですね。感動的です。
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# by zappapa | 2017-08-08 21:50 | 今日の1册 | Comments(0)

ポモドーロの彫刻 (JZ)

オークション・カタログからです。以前にも紹介したイタリアの彫刻家の巨匠ポモドーロの小品です。と言っても写真が小さいだけで幅1mはあります。独特の亀裂が、中央に1箇所あるのみなのでスケール感がなく小さい印象を受けます。横の部分を見るとちゃんと正面を見せるために角度を取り表現されています。ベンチにエイリアンの一部を乗せて鑑賞し易くしてあるような不思議な世界です。いつもは、丸柱、円盤などの象徴的、シンボリックな形状に大きな亀裂が創られ、その中に結晶のような幾何学が、見え隠れしているようなものが多いですが、今回のものは、その一部だけを取り上げたようなものです。結晶的なものも見当たりません。むしろ女陰のようなミステリアスであり根源的なものが解剖学の標本のように仕上げられています。宇宙からの贈り物でしょうか。
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# by zappapa | 2017-08-04 21:44 | 今日の1品 | Comments(0)

オットー・ワグナーのレンダリング (JZ)

オークション・カタログからです。オットー・ワグナーの美しいレンダリングを見つけました。以前に彼の照明器具を紹介した時に作品集の表紙を載せましたが、同じイメージがあります。モノクロームで繊細に描かれた新しい都市の姿です。近代的な橋。モニュメンタルな柱。川沿いに整備された公園。アクセントに白色のタッチ・アップが独特です。橋か実現したようです。(計2つ)。柱は、残念ながら完成はしなかったようですが、美しい計画の中で生き続けています。
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実際の橋。
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# by zappapa | 2017-08-03 21:52 | 今日の1枚 | Comments(0)

ドンファンのじゃじゃ馬娘 (JZ)

ジョニ・ミッチェルのアルバム、ドンファンのじゃじゃ馬娘です。昨日のサム・シェパードと同年同月。2日違いと限りなく近いです。このアルバムは、以前に聴いたことはありましたが、当時は、自分に響かず忘れてしまっていました。久々の出会いで聴いてみると、今回は、バッチリと受け止めることが出来ました。この時期辺りでどんどんフォーク系から軽いロック系へと移った後にいよいよジャズ系に進みます。特にこの辺り前後からのノリの良いリズム感が冴えていて、引き込まれます。
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# by zappapa | 2017-08-02 21:41 | 今日の1枚 | Comments(0)

サム・シェパード (JZ)

俳優で劇作家であるサム・シェパードが27日に亡くなりました。ご冥福を願います。合掌。以前にも彼のことは紹介しましたが、ヴィム・ヴェンダースの映画、パリ、テキサスの脚本を手掛けています。特に思い入れのある映画だったので彼の名は、深く心に刻まれました。奥様は女優のジェシカ・ラングです。それ以前にも別の女優さんと生活されていたようです。インテリでカッコイイですからね。リドニー・スコット監督の映画、BLACK HAWK DOWN でなかなか存在感のある指揮官の役を演じていました。
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# by zappapa | 2017-08-01 21:42 | 号外 | Comments(0)

Candida Höfer (JZ)

オークション・カタログからです。ヴァイキングの船を展示したミュージアムの空間を真正面から向き合い撮影された1枚です。このシンプルでありながら堂々と対象と向き合うこの写真家の素直さとその納める空間の切り取りの見事さに惹かれます。ケルン出身の女性写真家の Candida Höfer です。よくよく彼女の他の作品を見ると先日紹介したパラディオのテアトロ・オリンピコの紹介写真の4番目のものが、彼女の作品でした。他にも劇場やホテルなどクラシカルな建物のインテリアを真正面から撮る方法で沢山撮影しています。素晴らしいものばかりです。
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パラディオのテアトロ・オリンピコ。
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その他。
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# by zappapa | 2017-07-31 21:49 | 今日の1枚 | Comments(0)