2014年 02月 13日 ( 1 )

AUTOUR DES TRANSCRIPTIONS DE L’ECOLE DE VIENNE (JZ)

明け方から降る雪が、どんどん酷くなっています。今日丸一日、降り続くようなので帰りが心配です。さて、1989年にパリのルーブル・オーデトリアムにて行われた音楽会の本です。タイトルの AUTOUR DES TRANSCRIPTIONS DE L’ECOLE DE VIENNE は、”ウィーン音楽学派の手書きの楽譜と周辺”とでも訳する感じでしょうか。ヨハン・シュトラウス辺りから近代辺りの作曲家を集めて紹介し、演奏するという催しだったようです。マーラー、シェーンベルクアントン・ヴェーベルンを始め、その周辺でドヴィッシーやストラビンスキーなども含まれています。ヴェーベルンの楽譜など見たことがないので興味深いです。左半分を消している楽譜は、出だしなのでしょうか?驚くばかりです。それぞれの手書き楽譜の特徴も楽しいものだったりオドロオドロしていたりで興味深いです。ザッパ先生は、まだ元気でしたので、これらを見る機会が、あったでしょうか?
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by zappapa | 2014-02-13 22:58 | 今日の1册 | Comments(0)