2014年 02月 12日 ( 1 )

シュトラウスの”こうもり” (JZ)

ヨハン・シュトラウスのオペレッタ ”こうもり”です。正月にふさわしい演目だと聞いて楽しみにしていましたが、想像以上に盛り上がりのある作品でした。ヨハン・シュトラウスの有名な曲の幾つかが、この作品のものだったことに驚きました。美しいメロディは、実に優雅でした。ウィーンが、舞台ということもあってウィーンらしい雰囲気を上手に演出していました。クリムト的な装飾、セセッション館のクーポラ的装飾、オットー・ワグナーアドルフ・ロース的なエレメントなど見事に仕上げて豪華でした。踊り子は、アール・デコ調でレヴュー的な華やかさも魅力でした。内容もコメディ・タッチなので明るい雰囲気で十分楽しめました。
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by zappapa | 2014-02-12 22:58 | 今日の思い付き | Comments(0)