カラヤン (JZ)

2001年宇宙の旅でのカラヤンの演奏が、魅力的だなあ!!!と酔っていたら、何と88枚入りBOXセット、72枚入りBOXセットが、出ていました。どうも以前に入手したモーツアルトの50枚セットと同じようなEMI のもののようです。中古店で新品をバラにして出ているものでシュトラウス、モーツアルトなど10数枚を入手。THE BLUE DANUBE という宇宙船が、宇宙基地に入ってゆく時の美しいテーマ曲が、入っていて感激です。録音が、違うのか、サントラに長短の2バージョンが、ありましたが、さらに3分ほど長いフルバージョンでした。中低音が、重々しい重厚なカラヤンサウンドです。
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参考までに
http://www.play.com/Music/CD/4-/3976574/The-Complete-EMI-Recordings-Volume-1-Orchestral/Product.html
http://www.play.com/Music/CD/4-/3976598/Karajan-Complete-EMI-Recordings-Vol-2-Opera-Choral/Product.html
by zappapa | 2008-09-11 21:49 | 今日の1枚 | Comments(4)
Commented by 林檎@丸囓り at 2008-09-12 06:27 x
JZさん,こんにちは!

ロックは門外漢なので、(Y)さんの歌謡曲コーナーしか参戦していないのですが、JZさんの建築、歴史、美術はいつも勉強になります。

足繁く、NYの古本屋さんやレコード屋さんをめぐっておられるのはうらやましいです。

さて、この2001年宇宙の旅に使われた、美しき青きドナウの演奏は、カール・ベーム ベルリンフィルだったと言われていましたが、私自身は、カラヤンの演奏ではと思っていました。カラヤンの演奏の方が、映画の雰囲気に合っていると思いますね。



Commented by (JZ) at 2008-09-12 21:23 x
林檎@丸齧りさん、おっしゃる通りです。僕の言ったテーマ曲とは、ツァラツストラはかく語りき のことです。説明不足でした。カラヤンとは、違いますが、先日、琴欧州が、出ている番組を見ましたが、彼の名は、カロヤンでした。昔、水虫の薬か毛生薬かの名前でこんなのがあったような。。。一音違いですが、印象が、がラッと違いますね。
Commented by 林檎@○囓り at 2008-09-12 21:43 x
ワオ、カロヤンでしたか!?
カラヤンはギリシャ系だったのに、ナチを生き抜いてきたそうです。
私の友人が、カラヤンの最後のお弟子さんでした。
お世話になったようです。慕ってくる人には優しいのですね。

Commented by (JZ) at 2008-09-12 22:02 x
最後のお弟子さんですか?スゴイ友人を持たれていらっしゃいますね。ついでに、カラヤンの(映画オリジナルですが、LPには入っていなかった)ツァラツストラはかく語りき ですが、エンディングでのパイプオルガンとオーケストラとの盛り上がり、及びパイプオルガンの音色の壮言さが、素晴らしいの一言です。
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