サージェントペッパー#2 (JZ)

続きです。写真の解説部分です。ちゃんとチェックしてませんが、多分それぞれのアルバムに登場している人物は、重複していないだろうなあと思います。それにしても今になると、実に興味深いです。音楽もそれぞれ素晴らしい歴史的大作でした。
そうそう、質問が、ひとつ。誰か教えて下さい。サージェントペッパーのエンディングーでしゃべり声が、入っていますが、LPでは、1回のみだったと思うのですが、CDだと11回も繰り返して終わりました。この理由なり変化は、どういうことでそうなったのでしょうか???
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by zappapa | 2008-01-17 22:47 | 今日の1枚 | Comments(2)
Commented by BeatlesFreak at 2008-01-18 11:34 x
エンディングのしゃべり声は、オリジナル盤では、レコードの一番内側の部分、つまり、エンドレスの円の部分の溝に収録されていました。そういうわけなので、昔のレコードプレーヤーでは、B面の最後が終わると、延々と、あの部分が繰り返し聴こえたのですが、レコードプレーヤーがオートリターンになると、1,2回で針が上がってしまうので、そこで切れてしまいました。また、この部分の収録は、各国盤によっては、カットされている場合が多く、再プレスの場合には、カットされている場合が多いです。ちなみに、日本盤では、かなり後の再プレスでも入っている場合もあり、マニアの間でも、サージェントは、オールマンのフィルモア同様に、コレクションの対象となっております。(アビーロードも同様です♪)あと、プレスによっては、内側のエンドレスの円の部分ではなくて、その寸前の部分にカッティングされたものもあったようです。その場合には、1回のみの再生ですね。そして、CDでは、晴れて、元々の感動が再現されたのです。
Commented by (JZ) at 2008-01-18 22:48 x
そういうことですか。ありがとうございました。僕が、持ってる、及び聴いてきたLPは、日本盤ですが、1回のみの再生のものでしたので、それしか知りませんでした。昔クリムゾンのLIVE IN USA のLPのラストが、同じようなエンドレスでした。これは、観衆の拍手ですので、いつまでも続くのが、なかなか趣が、ありました。
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