追悼が続くのは悲しいですね (Y)

 成毛滋さんがお亡くなりになりました。まだ60歳でした。先日お亡くなりになった鈴木ヒロミツさんと同い年ですね。団塊の世代が鬼籍に入ると、少なからずショックを受けますね。さて我々世代は成毛滋さんというと、グレコのエレキギターを買うとついて来た教則カセットが一番馴染みが深いですが、アルバムを一枚と言うと、どうしてもこれに成ってしまいます。
c0058954_7253432.jpg
 ドラムにつのだひろ、ベースに若き日の高中正義を従えての「Dr.シーゲルのフライドエッグ・シューティング・マシーン」はインパクトがありました。僕も高校生のときにコピーしてバンドで演奏しました。今はただご冥福をお祈り致します。
by zappapa | 2007-04-06 07:30 | 号外 | Comments(4)
Commented by (K) at 2007-04-06 22:35 x
びっくりしましたねえ。成毛さんがああ!!!同じくエレキおまけのカセットを良く聴いてました。あのカセットもう一度聴きたいですね。(Y)さんはお持ちですか?成毛さんはギタリストなのに手が小さいそうで、彼が開発にかかわった成毛モデルはネックが細かったとか。「Dr.シーゲルのフライドエッグ・シューティング・マシーン」持ってますとも!ご冥福をお祈りします。
Commented by (Y) at 2007-04-06 23:16 x
カセットですか? いやー、それがいつの間にかどこかに行ってしまいました。トーンコントロールによるウーマントーンの出し方とか、アンプによる音のセッティングの違いとか、実践的で必須アイテムでしたよね。あの頃のエレキギター少年たちのバイブルでした。当時グレコのギターは高嶺の花で、友達のおんぼろのグヤトーンを無理矢理取り上げて、ラジオにぶち込んで歪ませて弾いていたなあ…。あ、そうだ、あのテープって友達から借りた奴だったんだ…。ま、時効ということで(笑)。
Commented by (K) at 2007-04-06 23:42 x
残念ですねえ。僕も友達にあげちゃたんですよねえ。10歳くらい離れた友人に聴くと、竹田和夫のカセットを持っていたそうです。
成毛さんの次は竹田さんの教則本のおまけだったらしいですね。
ところで同世代の陳シンキは元気だろうか?
Commented by (Y) at 2007-04-07 00:06 x
竹田和夫のカセットが有ったのですか? それは知りませんでした。しかし竹田和夫は今どうしているのでしょう? それから陳シンキなんて言う名前を目にしたのは久しぶりです。僕たちの青春がどんどん遠くなります。
<< 白いスカートに花柄ってこれです... K3さん、下半身ぶっちぎりの昨... >>