ビル・エヴァンス『THE COMPLETE LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD 1961』 (K)

あるブログでこのジャケットをみたのですが、坊さんがピアノの弾きながら眠ちゃったの?と思ったら、ビルエバンスの『THE COMPLETE LIVE AT THE VILLAGE VANGUARD 1961』というCD3セットでした。
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JAZZは詳しくないのですが、ライブ音源、開演直後に停電となったそうです。 早速購入して聴いてみると、COMPLETEとうたうぐらいですから、そのままブチッと切れていますがわずか3秒、(実際には20秒程のだったらしい)なので、プレスミス?ってな感じで全く不自然でした。とは言うものの名盤『ワルツ・フォー・デビイ』 の全貌が聴ける貴重な音源集だそうで、酒場での演奏する雰囲気がよく伝わってくる一家に一セットの好盤かと思われます。
by zappapa | 2007-03-03 20:57 | 今日の1枚 | Comments(3)
Commented by (Y) at 2007-03-04 20:38 x
通常盤の一曲目、My Foolish Heartの冒頭に、リリカルなピアノの音共に地下鉄の騒音が低く低く入っているのが聴こえるかどうか、というようなことが一時オーディオ・マニアの間で話題になりました。もちろん音楽(Jazz)ファンには「それがどうした? ん?」という話題でもありましたが。ところで、以前にCBSソニーからマイルスのプラグド・ニッケルでのライブの全収録コンプリート盤が出た後に、無編集のコンプリート盤(?)が米コロンビアから出た経緯がありました。なんじゃそりゃ? ですが、音楽業界の嫌な面を見てしまった感じがした記憶があります。もちろん、どちらも買いましたが(笑)。ちなみにどちらもCD7枚組でした。やれやれ。
Commented by Sugar at 2007-03-06 16:50 x
GRFさんのところから飛んできました。よろしくお願いいたします。
Yさんもかなりのジャズ通でオーディオ好きとみました。
さて、このヴァンガード・ライブはどうも電源落ちでレコーダーが止まったようです。「コンプリート」ということで、オリジナル通りの曲順ではないので、オリジナルを聴きすぎている僕にとっては、???という感覚になります。やはり。でも、このトリオの貴重なライブがじっくり楽しめるのがなによりです。近年廉価で出たのがちょっと悔しいですが。
Commented by (Y) at 2007-03-06 18:30 x
Sugarさん、初めまして。今後ともよろしくお願い致します。僕もレコード会社に踊らされて企画ものを交わされている口ですが、さすがにこの手の定番ものは、曲順が大切ですよね。以前にこれまたマイルスものですが、コルトレーンとのコロンビアのコンプリート・セットを買っては見たものの、曲順でイライラのし通しでした(笑)。中古屋に売ろうかとも思いましたが、老後の楽しみに取っておくことにしました。でも、二度と聴かないだろうなあ(笑)。
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