古代のトランペット (JZ)

ちあきさんからは、全く飛んでしまいますが。。。
このトランペットは、何と紀元前14世紀頃にまでさかのぼります。有名なツタンカーメンの副葬品のひとつです。右の物は、トランペットの中に入れて保護する木製のプロテクターだそうです。トランペットは、ブロンズ、銅で出来ているそうです。既に洗練された楽器のようですから、当然、素晴らしい音楽が、あった訳ですよね。ローマ時代から更に1000年もさかのぼります。ただただ、驚きの一言。
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by zappapa | 2006-10-25 21:49 | 今日の思い付き | Comments(4)
Commented by kyps at 2006-10-25 23:28 x
本体も凄いけど、木製プロテクターは正に驚きの逸品です。
これをラッパのベルの部分から差し込んで本体が潰れない様に保護する訳ですよね。
と言うことは、マウス部分とパイプ部分と先端のベルだけの単純な構造なのですね・・・ピストンも無ければ穴も無い・・・音階の違いは吹き方加減で調節するのかな?
Commented by (Y) at 2006-10-27 14:26 x
ここ数日、上海に行っていまして、お留守している間にこんな凄い物がアップされているとは! 僕はマウスピース部分に目がいきました。すごいなあ、これ! そしてそれが残っていると言う事実! ちなみにトランペットの類いは、一本の管のみで低い方ならド・ミ・ソの3度、かなり高い方にいけばリップコントロールでどんな音階も出せます。実は私、元ブラスバンド部員でした。
Commented by kyps at 2006-10-27 17:47 x
おお、上海帰りのYさんは、元ブラスバンド部員さんでしたか・・・
こんな単純なものでも、吹き方で音階を出せるのですね。

ところで、いまの時期、上海蟹はもう旬ですか?
Commented by (Y) at 2006-10-27 18:24 x
上海蟹、食べて来ましたよ(笑)。とはいってもレストランではなく、仕事で行った会社の社員食堂で。社員の人に聞くと、11月頃は雄のミソが一番おいしくなるそうです。でもまだ雌の方がおいしかったですよ。
ところで、金管は自分の唇が発信源なので、上達するとマウスピースだけでメロディーが吹けます。ただし、ビービーと言った音でですけどね。
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