サティー (JZ)

エリック サティー自身による、オーケストラ演奏のものを入手しました。
ロシアアヴァンギャルドのディアギレフのバレーに使われたものもあります。当時の舞台装置が、ピカソだったりと、話でしか知りませんでしたが、音楽を通して少しは、イメージも膨らみました。
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by zappapa | 2006-05-19 22:28 | 今日の1枚 | Comments(5)
Commented by (Y) at 2006-05-19 22:52 x
サティとオーケストラって、どうしても結びつかないですね。というのは,ただの一般人的先入観で、本当は一杯あるのかもしれませんが。ジムノペティ、以上! というのが普通の人の感覚では?
Commented by kyps at 2006-05-19 23:51 x
>ジムノペティ、以上! 
あはは、まぁ普通はそうだわ。サティのバレエ曲ってパラードのこと?
昔、コクトーを調べているときにバレエ・リュスにも興味を持っていろいろ調べたことがあります。
アステアの映画「踊らん哉」にもディアギレフをパロッたようなおっさんが登場しましたが、当時それだけ有名な存在だったと言うことでしょう・・・
Commented by (JZ) at 2006-05-20 02:23 x
僕もピアノ曲しか知らなかったので、買った訳でして。。。。ピアノ曲で知ってるのののオーケストラアレンジもありましたが、知らないのが、多かったです。激しい感じのものは、やっぱりありませんでした。
Commented by kyps@20世紀初頭少年 at 2006-05-20 09:15 x
「パラード」(1917年) を調べてみましたら、エリック・サティ(音楽) 、パブロ・ピカソ(美術) 、ジャン・コクトー(脚本) 、レオニード・マシーン(振付、ダンサー) という豪華な顔ぶれ。
でも残念なことにこの時期、ニジンスキーはバレエ・リュスには参加してないようです。
Commented by (K) at 2006-05-20 22:20 x
さすが20世紀初頭少年!
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