EL&P (JZ)

この前、日本でキースが、コンサートをしたそうですが、たまたま、安く売っていたので購入しました。LP時には、もうひとつ、興味が、なかったのですが、CDは、ジャケットで2つの絵が、交互に見える工夫(プラスチックにリブが、付いている)で迫力が、あります。内容は、96年に3人からのインタヴュー(既にバラバラのせいか別個に)で当時どのように制作されたかの話が、文章と録音源で聞けなかなか興味深いです。この裏ジャケットの女性は、この画家の奥さんなんですね。また、表の絵のオリジナルには、男性器が、付いていたのを交渉の末やっととってもらったエピソードや、クラシックの作曲家から演奏許可をもらう話など、なかなかです。2枚表紙を取ってみましたが、差が、あまり出ていないのは、ご勘弁願います。
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by zappapa | 2005-12-06 22:25 | 今日の1枚 | Comments(2)
Commented by (K) at 2005-12-12 18:48 x
ちかごろELP,PINK FLOYDN等、プログレロックがリバイバルしてるようなきざしが感じられます。
Commented by (Y) at 2005-12-12 21:48 x
結局、西洋音楽の限界みたいなところに来ているんでしょうか? それとも我々おじさん世代の先祖帰りと言うか、ナツメロ路線と言うか、ちょっとお疲れになっているからでしょうか? それにしてもギーガーおじさんは恐怖のワンパターン・イラストレーションですが、やっぱりインパクトありますよね。「恐怖の頭脳改革」はこのジャケットのアートワークがあって、という気がします。もちろん内容も素晴しいですが、二乗・三乗効果がありますよね。そして、こんな素晴しいアルバムを作ったものだから、ELPもここで一休み、という感じでした。
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