レオナール・フジタのテーブル (JZ)

オークション・カタログからです。珍しいテーブルがありました。作者は、パリで活躍した藤田嗣治ことレオナール・フジタです。1930年の製作のようです。形状は、正方形の端を面取りし、モダンな猫足を付けたものです。4人でカードなどでのゲームをするのにぴったりです。その天板に円形の薄い色の板の象嵌を施し、中に彼によるペインティングがされています。斜めからの1枚の写真だけなので、画像を無理やり平面に置き換えてみました。懐中時計、めがね、はさみ、鍵、パイプ、封筒、腕時計、鉛筆筆立て、トランプ、V字のものは、何でしょうか?封筒と腕時計の間に彼のサインがあります。おしゃれなテーブルです。
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参考までに。




by zappapa | 2017-01-24 23:00 | 今日の1品 | Comments(0)
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