HAMBRURG '72 (JZ)

キース・ジャレットの72年、ハンブルグでのライブ盤です。競演は、チャーリー・ヘイデンポール・モチアンです。キースが、3枚組みLPアルバムのソロ・コンサートで有名になるのは、1973年3月のコンサートの録音からです。今回のものは、約1年遡るものです。ポール・モチアンが、2011年に亡くなり、チャーリー・ヘイデンが、2014年7月に亡くなった事でメモリアルとして同年10月にこのアルバムが出たのではないか?と思われます。単純にチャンスがなかったからでしょうか?何故こんな素晴らしい録音の演奏が、今まで出なかったのか?という疑問が上がります。いずれにしても素晴らしい1枚です。キースは、71年までマイルスのバンドで活動しています。ウエザー・リポートの場合もそうでしたが、マイルスのバンド脱退後の最初の素晴らしい世界と重なる雰囲気でとにかくクリエイティブです。またキースによるハイ・レベルなフルート、ソプラノ・サックスの演奏にも驚かされました。この時期のロックやジャズは、とんでもない盛り上がりを見せている時代です。
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by zappapa | 2016-07-06 21:55 | 今日の1枚 | Comments(0)
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