自慢のヴィンテージ・アンプ

 ちょっと話題転換。最近の我が家のオーディオはすっかり過去回帰しています。本日ご紹介するアンプは,つい最近まで主役の座を務めていたJBLのパワーアンプとプリアンプです。
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 上に乗っかっているのが1965年製のパワーアンプSE-400S、下が1970年製のプリアンプのSG-520です。スピーカーで有名なJBLですが、かつてはアンプでもその存在を知らしめていました。僕はおそらくオーディオ機器、とりわけてもアンプの世界でこれほどまでにデザインというものを重視したものは、後にも先にもこのアンプしか無いのではないかと、勝手に思っています。もちろんこういうものは趣味性が高いので、人それぞれ好き好きですから違う意見もあるでしょうが、こういう製品が少なくなりましたね。で,今はと言うと、もうひと世代古い1950年代の物を使用しています。ますます過去回帰です。
by zappapa | 2005-08-13 01:30 | 今日の思い付き | Comments(3)
Commented by (JZ) at 2005-08-14 04:36 x
貧乏人の僕には、写真でしか知らない世界です。トホホは、永遠に。。。。
Commented by (K) at 2005-08-14 20:44 x
モダンなデザインですね。まさかこれでCDは聴かないですよね。
右上のたくさんの四角いスイッチは何でしょうか?
Commented by (Y) at 2005-08-15 00:56 x
もちろん繋いでいましたけど、ほとんどCD聴きませんから、アナログ専用のアンプでしたね。四角いスイッチのうち、上段は入力セレクター、下段はチャンネルセレクターです。いずれもプッシュすると自照するようになっていて、一目で今何を繋いでいるか、ステレオかモノラルかが分かるようになっています。通常はプリアンプと言うカテゴリーに入るアンプですが、JBLではグラフィック・コントローラーと命名しています。まさにグラフィックですね。
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