上海といえばJAZZでしょう (Y)

 帰ってきました。耳にまだ中国語が響いています。ということで、ばたばたとしつつも空港でCDショップを発見! 上海といえばJAZZでしょう。そういえば「上海バンスキング」なんていう芝居もありましたね。というわけでこの一枚。
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 地元の若手ミュージシャンによるオリジナル・スタンダードを取り混ぜた、異国情緒溢れるスゥイング・スタイルのJAZZです。決して演奏がうまいわけでも、歌がうまいわけでもありませんが、雰囲気は上海ですね。もちろんヴォーカルは中国語、中国楽器もスパイス的に使われています。これがいい。僕はどうも感化を受けやすくって、韓国に行っても上海に行っても、好きになってしまう。そういえばCDショップの女の子も、中国的に可愛かった!
by zappapa | 2005-07-24 23:03 | 今日の1枚 | Comments(4)
Commented by kyps at 2005-07-25 00:39 x
「上海帰りのリル」は入ってるかな?
そんな訳ないだろうなぁ・・・・
Commented by (Y) at 2005-07-25 02:35 x
残念でした(笑)。でも「上海帰りのリル」って凄いタイトルですよね。「ハマのキャバレーにいた」という「上海帰りのリル」って…
Commented by (JZ) at 2005-07-26 03:16 x
ジャケットのグラフィックは、大昔の資生堂なんかのオリエンタルな世界ですが、やはり共通の世界が、ありますね。上海バンスキンの舞台は、見てませんが、吉田日出子さんでしたよね。昔レコードは、持ってました。
Commented by (Y) at 2005-07-26 22:59 x
中々に雰囲気がよくって、毎日きいています。ラストの曲がウーロン茶のCMで使われている曲だと気がつきました。多分です。恐らくです。確証はありませんが…。二胡などが使われていて、オリエンタルな雰囲気いっぱいですよ。
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