The Layla Sessions (JZ)

先日エリック・クラプトンのレイラのアルバムを紹介しました。今度は、その20周年で出たセッション時の録音のものを集めたアルバムと出会いました。同じジャケットなのでまさか内容が違うものとは知らず手にとってようやく別ものであることに気付きました。ウィキペディアでチェックすると同じタイトルで3枚組みのデラックス・ヴァージョンもあることが分かりました。その3枚組みの中の2枚目にあたるジャム・セッションだけを独立させた1枚組みのものを入手しました。この盤の内容を見た時にどの曲も12分から20分近いものばかりですのでどうしても聴いて見たいと思った訳です。いやあークラプトンの元気なソロ。出てくる、出てくる豊富なソロは、凄いです。好みの時期から外れて行ってますが、プロの演奏家としての存在感は、素敵です。また期待のデュアン・オールマンのソロ。特に5曲目のジャムは、凄くノッテます。嬉しいです。まさかこんなアルバムがあったとは。。。。Y さん。全く知らなくて恐縮です。ジャケットの絵は、オリジナル盤と同じものですが、幾分アップされ右側の部分が、カットされています。何の理由でしょうか???
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オリジナルのジャケット。
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by zappapa | 2015-02-12 22:52 | 今日の1枚 | Comments(2)
Commented by (Y) at 2015-02-13 12:57 x
LAYLAの20周年は最初はLPサイズのボックスセット(CDまたはカセットテープ3枚組)で出ました。だからそっちが最初で、そのあとに紹介されたように1枚ずつバラ売りされたと言うのが順序です。でもそれからさらに20年経った後、40周年スーパーデラックス・ボックスセットが出ました(笑)。もちろん買いましたが、まだ開封できずにいます。
ジャケットのトリミング違いの件は、単に左上の20周年のラベルが絵を隠してしまうから、というような理由じゃないでしょうか。ちなみに英国盤のオリジナルは色目も違うしタイトルの文字が入っていて、印象が違います。
Commented by zappapa at 2015-02-13 22:42
40周年ものまであるんですか。。。。ディープな世界というか、多くのファンが望んだ結果なんでしょうね。完全に出遅れた僕は、とほほです。 (JZ)
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