LIVE AT THE GREEK (JZ)

先日ジミー・ペイジのソロ・アルバムを紹介しましたが、今回は、彼とブラック・クロウとの競演ライブ盤です。競演したことは、記憶にありましたが、ちゃんとこのように2枚組みのアルバム化されているとは知りませんでした。多くの曲は、ツェッペリン時代の代表曲。嬉しいですねえ。ヴォーカルはロバート・プラントがいませんが、堂々とそれに負けない歌声で頑張っています。音も良いので有難いです。ツェッペリン時代は、自分たちの曲なのでライブでは、アレンジが施されてスタジオ録音と違った味わいがありましたが、こういった後年のライブだとどうしても若い聴衆へのサーヴィスもあるのか、有名なスタジオ版ヴァージョンになってしまうので自由さが減り物足りない印象があります。今回も白黒だけのデザインが、彼ららしい雰囲気でまとまっています。
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by zappapa | 2014-11-26 22:59 | 今日の1枚 | Comments(5)
Commented by kyps at 2014-11-27 16:59 x
これってyou tubeで見れるやつのことですか?
2時間以上の長いライブをそのまま収録しています。
https://www.youtube.com/watch?v=dHLX56PykFk&list=RDdHLX56PykFk#t=0

Commented by zappapa at 2014-11-30 01:01
ありがとうございます。正しくこれです。こんな映像が、あるんですねえ。。。。。。14曲目の SHAPES OF THINGS がいいですねえ。。。ジェフ・ベック・グループの曲だと思っていたら、ヤードバーズ時代の曲なんですね。多分ジミーの曲でしょう。(JZ)
Commented by (Y) at 2014-11-30 12:57 x
SHAPES OF THINGSは1966年の発売なんで、まだジミー・ペイジはヤードバーズに参加していませんよ。クレジット見ると、Paul Samwell-Smith, Keith Relf, Jim McCartyとあり、ジェフの名前もありません。でも、ジェフ・ベックにピッタリの曲ですよね。
Commented by kyps at 2014-11-30 22:17 x
3大ギタリストと呼ばれるような連中を擁しながらヤードバーズは曲に恵まれてないと思います。
いかにもヤードバーズと言えるような曲は贔屓目に見ても精々10曲位じゃないでしょうか。
そんな中でSHAPES OF THINGSはヤードバーズにしては突然変異並の傑作です。
キースのヘタッピなボーカルも結構好きです。
Commented by zappapa at 2014-12-01 07:11
すみませーん。ジミーの曲ではありませんでした。ベックのTRUTH のアルバムの1曲目です。ノリの良さと当時のロックの良さが伝わってきます。ジミーのトーンを調整しての2つの音でのソロは、良かったです。(JZ)
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