オールマンズの特集記事 #2 (JZ)

遂に Y さんから贈って頂いたレコード・コレクターズ 10月号が、届きました。感謝致します。早速読ませて頂きました。勿論フィルモア・ライブ・アルバムを聴きながらでした。テンコ盛りの内容が、限られたページに分かりやすく、無駄のない文章で輝いていました。流石のお仕事。お疲れ様でした。最初のページにヒロミチイト氏によるフィルモアのジャケットをイラスト化したものからスタートです。これはカラー作品でしょうが、あえてモノクロームで雰囲気を合わせています。良いですねえ。。。。出だしからもう魅力的です。最初は、清水一登氏のインタヴューです。何と僕と同世代で生デュアン(記載では、デュエインで統一)をフィルモア・イーストで見ていたというのでした。ビックリしました。当時中学生でニューヨークにいたそうです。他にもいろんなビッグ・アーティストのコンサートを見ているとのこと。。。。。言葉なしです。DUAN だと思っていましたが、チェックすると DUANE ですね。そうなると発音は、デュエインなのでしょう。ただ、この40年以上デュアンと読んできてしまっているのでちょっと違和感を持ってしまいます。ウィキペディアでもデュアンのままです。とほほです。さて、その次以降のメインの3つの文章が、Y さんでした。王関、横綱部分です。1度読みでは、一部のコアな内容は、付いて行けません、というくらいのマニアックな世界です。特にレーベルの研究内容は、実に素晴らしいです。ディープです。僕のこっちで買ったフィルモアのアルバムは、今回のオリジナルのコアなレーベルものでなく通常のカプリコーンのものです。盤の袋の1974年とあるのでその年かそれ以降のものでしょう。またジャケット左上のタイトル文字表示が、オリジナルの写真に存在したか?の追跡研究も素晴らしいものです。真実を見事に探し当て現在存在するそのケースの写真まで載っていて感激です。最後にひとつ質問ですが、オールマンズという呼び方は、あくまでオールマン・ブラザーズ・バンドの省略表示ということでよいのでしょうか?今回いろいろ新しい表示で時代から取り残された気分を味わってしまいました。
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ヒロミチイト氏のイラスト。
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現在のタイトル入りのケースの写真。年季が入っています。
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参考までに。
資料1
by zappapa | 2014-10-09 21:50 | 号外 | Comments(2)
Commented by (Y) at 2014-10-10 02:00 x
うわー、いっぱいのせちゃいましたねー。デュエインもオールマンズも誌面での統一表記です。違和感ありありですが、これはお仕事なので仕方ないですね。ところで、最後のツアーケースの写真はどこで見つけた物ですか? 出所が知りたいので教えて下さい。初めて見ました。
Commented by (JZ) at 2014-10-10 03:21 x
明日も続編ありますよ!!!この写真も通常のオールマン・フィルモア・ライブと英語で検索で入れ見つけました。お試し下さい。
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